四半期報告書-第51期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末(平成30年3月31日)に比べ320百万円減少し、31,372百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ516百万円減少し、11,700百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金の減少(827百万円減)、電子記録債権の減少(353百万円減)、仕掛品の減少(143百万円減)の一方で、現金及び預金の増加(647百万円増)、その他に含まれる前渡金の増加(117百万円増)によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ195百万円増加し、19,672百万円となりました。これは主に建物及び構築物の増加(101百万円増)、土地の増加(338百万円増)の一方で、機械装置及び運搬具の減少(249百万円減)によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ153百万円減少し、17,094百万円となりました。これは主に流動負債その他に含まれる未払消費税等の減少(96百万円減)、長期借入金の減少(91百万円減)の一方で、支払手形及び買掛金の増加(53百万円増)によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ167百万円減少し、14,277百万円となりました。これは主に利益剰余金の減少(155百万円減)によるものです。
この結果、自己資本比率は45.5%と前連結会計年度末に比べ0.1ポイント減少いたしました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(2)経営成績
当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高4,754百万円(前年同期比18.6%減)、経常利益47百万円(前年同期は560百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益47百万円(前年同期は617百万円の損失)となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。
(機器事業)
機器事業は、当第2四半期は売上高3,362百万円(前年同期比25.9%減)、セグメント利益76百万円(前年同期は516百万円の損失)となりました。
(不動産事業)
不動産事業は、当第2四半期は売上高336百万円(前年同期比1.4%減)、セグメント利益165百万円(前年同期比3.3%減)となりました。
(電気事業)
電気事業は、当第2四半期は売上高585百万円(前年同期比0.2%増)、セグメント利益244百万円(前年同期比18.6%増)となりました。
(コンテンツ事業)
コンテンツ事業は、当第2四半期は売上高372百万円(前年同期比40.1%増)、セグメント利益8百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。
(その他事業)
その他事業は、当第2四半期は売上高97百万円(前年同期比13.1%減)、セグメント損失26百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ647百万円増加し6,140百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1,579百万円(前年同期は得られた資金1,172百万円)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益147百万円の計上、減価償却398百万円の実施、貸倒引当金の増加164百万円、売上債権の減少1,161百万円、たな卸資産の減少160百万円がある一方で、前渡金の増加117百万円、法人税等の支払額77百万円、営業キャッシュ・フローその他に含まれる未払消費税等の減少96百万円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は649百万円(前年同期は使用した資金231百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出567百万円、貸付による支出146百万円がある一方で、有形固定資産の売却による収入100百万円あったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は282百万円(前年同期は使用した資金1,045百万円)となりました。これは主に長期借入金の返済1,194百万円、配当金の支払202百万円がある一方で、長期借入れによる収入1,114百万円の資金取得があったことによるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は360百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)従業員数
①連結会社の状況
当第2四半期連結累計期間において、妙高酒造株式会社において季節労働者10名が減少しております。
②提出会社の状況
当第2四半期累計期間において、従業員の著しい増減はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、機器事業における自動サービス機器につきましては、販売実績及び生産実績は減少、また、遊技機(パチスロ機)等につきましては、販売実績及び生産実績は大幅に減少しております。
なお、当社グループでは機器事業におけるシステム機器製品については受注生産を行っておりますが、当第2四半期連結累計期間において、受注実績、販売実績ともに増加しております。
(8)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
(1)財政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末(平成30年3月31日)に比べ320百万円減少し、31,372百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ516百万円減少し、11,700百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金の減少(827百万円減)、電子記録債権の減少(353百万円減)、仕掛品の減少(143百万円減)の一方で、現金及び預金の増加(647百万円増)、その他に含まれる前渡金の増加(117百万円増)によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ195百万円増加し、19,672百万円となりました。これは主に建物及び構築物の増加(101百万円増)、土地の増加(338百万円増)の一方で、機械装置及び運搬具の減少(249百万円減)によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ153百万円減少し、17,094百万円となりました。これは主に流動負債その他に含まれる未払消費税等の減少(96百万円減)、長期借入金の減少(91百万円減)の一方で、支払手形及び買掛金の増加(53百万円増)によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ167百万円減少し、14,277百万円となりました。これは主に利益剰余金の減少(155百万円減)によるものです。
この結果、自己資本比率は45.5%と前連結会計年度末に比べ0.1ポイント減少いたしました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(2)経営成績
当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高4,754百万円(前年同期比18.6%減)、経常利益47百万円(前年同期は560百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益47百万円(前年同期は617百万円の損失)となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。
(機器事業)
機器事業は、当第2四半期は売上高3,362百万円(前年同期比25.9%減)、セグメント利益76百万円(前年同期は516百万円の損失)となりました。
(不動産事業)
不動産事業は、当第2四半期は売上高336百万円(前年同期比1.4%減)、セグメント利益165百万円(前年同期比3.3%減)となりました。
(電気事業)
電気事業は、当第2四半期は売上高585百万円(前年同期比0.2%増)、セグメント利益244百万円(前年同期比18.6%増)となりました。
(コンテンツ事業)
コンテンツ事業は、当第2四半期は売上高372百万円(前年同期比40.1%増)、セグメント利益8百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。
(その他事業)
その他事業は、当第2四半期は売上高97百万円(前年同期比13.1%減)、セグメント損失26百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ647百万円増加し6,140百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1,579百万円(前年同期は得られた資金1,172百万円)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益147百万円の計上、減価償却398百万円の実施、貸倒引当金の増加164百万円、売上債権の減少1,161百万円、たな卸資産の減少160百万円がある一方で、前渡金の増加117百万円、法人税等の支払額77百万円、営業キャッシュ・フローその他に含まれる未払消費税等の減少96百万円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は649百万円(前年同期は使用した資金231百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出567百万円、貸付による支出146百万円がある一方で、有形固定資産の売却による収入100百万円あったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は282百万円(前年同期は使用した資金1,045百万円)となりました。これは主に長期借入金の返済1,194百万円、配当金の支払202百万円がある一方で、長期借入れによる収入1,114百万円の資金取得があったことによるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は360百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)従業員数
①連結会社の状況
当第2四半期連結累計期間において、妙高酒造株式会社において季節労働者10名が減少しております。
②提出会社の状況
当第2四半期累計期間において、従業員の著しい増減はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、機器事業における自動サービス機器につきましては、販売実績及び生産実績は減少、また、遊技機(パチスロ機)等につきましては、販売実績及び生産実績は大幅に減少しております。
なお、当社グループでは機器事業におけるシステム機器製品については受注生産を行っておりますが、当第2四半期連結累計期間において、受注実績、販売実績ともに増加しております。
(8)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。