四半期報告書-第52期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末(2019年3月31日)に比べ1,249百万円増加し、33,345百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ122百万円増加し、13,992百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金の増加(389百万円増)、商品及び製品の増加(573百万円増)の一方で、現金及び預金の減少(281百万円減)、電子記録債権の減少(266百万円減)、原材料の減少(256百万円減)によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ1,127百万円増加し、19,352百万円となりました。これは主に建物及び構築物の増加(671百万円増)、土地の増加(832百万円増)、長期貸付金の増加(126百万円増)の一方で、機械装置及び運搬具の減少(323百万円減)によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ815百万円増加し、18,093百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加(433百万円増)、長期借入金の増加(502百万円増)の一方で、未払法人税等の減少(244百万円減)によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ433百万円増加し、15,251百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加(443百万円増)によるものです。
この結果、自己資本比率は45.7%と前連結会計年度末に比べ0.5ポイント減少しました。
(2)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高9,049百万円(前年同期比21.4%増)、経常利益1,110百万円(前年同期比300.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益646百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。
(機器事業)
機器事業は、当第3四半期は売上高6,999百万円(前年同期比27.0%増)、セグメント利益1,066百万円(前年同期比215.6%増)となりました。
(不動産事業)
不動産事業は、当第3四半期は売上高554百万円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益259百万円(前年同期比4.4%増)となりました。
(電気事業)
電気事業は、当第3四半期は売上高753百万円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益246百万円(前年同期比3.0%減)となりました。
(コンテンツ事業)
コンテンツ事業は、当第3四半期は売上高566百万円(前年同期比15.5%増)、セグメント利益23百万円(前年同期は5百万円の損失)となりました。
(その他事業)
その他事業につきましては、当第3四半期は売上高174百万円(前年同期比2.7%増)、セグメント損失10百万円(前年同期は26百万円の損失)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は591百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
①連結会社の状況
当第3四半期連結累計期間において、従業員の著しい増減はありません。
②提出会社の状況
当第3四半期累計期間において、従業員の著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、機器事業における自動サービス機器につきましては、販売微増に伴い生産も微増、また、遊技機(パチスロ機)等につきましては、販売、生産ともに大幅に増加しております。
なお、当社グループでは機器事業におけるシステム機器製品については受注生産を行っておりますが、当第3四半期連結累計期間において、受注、販売ともに減少しております。
(7)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
(1)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末(2019年3月31日)に比べ1,249百万円増加し、33,345百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ122百万円増加し、13,992百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金の増加(389百万円増)、商品及び製品の増加(573百万円増)の一方で、現金及び預金の減少(281百万円減)、電子記録債権の減少(266百万円減)、原材料の減少(256百万円減)によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ1,127百万円増加し、19,352百万円となりました。これは主に建物及び構築物の増加(671百万円増)、土地の増加(832百万円増)、長期貸付金の増加(126百万円増)の一方で、機械装置及び運搬具の減少(323百万円減)によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ815百万円増加し、18,093百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加(433百万円増)、長期借入金の増加(502百万円増)の一方で、未払法人税等の減少(244百万円減)によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ433百万円増加し、15,251百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加(443百万円増)によるものです。
この結果、自己資本比率は45.7%と前連結会計年度末に比べ0.5ポイント減少しました。
(2)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高9,049百万円(前年同期比21.4%増)、経常利益1,110百万円(前年同期比300.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益646百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。
(機器事業)
機器事業は、当第3四半期は売上高6,999百万円(前年同期比27.0%増)、セグメント利益1,066百万円(前年同期比215.6%増)となりました。
(不動産事業)
不動産事業は、当第3四半期は売上高554百万円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益259百万円(前年同期比4.4%増)となりました。
(電気事業)
電気事業は、当第3四半期は売上高753百万円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益246百万円(前年同期比3.0%減)となりました。
(コンテンツ事業)
コンテンツ事業は、当第3四半期は売上高566百万円(前年同期比15.5%増)、セグメント利益23百万円(前年同期は5百万円の損失)となりました。
(その他事業)
その他事業につきましては、当第3四半期は売上高174百万円(前年同期比2.7%増)、セグメント損失10百万円(前年同期は26百万円の損失)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は591百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
①連結会社の状況
当第3四半期連結累計期間において、従業員の著しい増減はありません。
②提出会社の状況
当第3四半期累計期間において、従業員の著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、機器事業における自動サービス機器につきましては、販売微増に伴い生産も微増、また、遊技機(パチスロ機)等につきましては、販売、生産ともに大幅に増加しております。
なお、当社グループでは機器事業におけるシステム機器製品については受注生産を行っておりますが、当第3四半期連結累計期間において、受注、販売ともに減少しております。
(7)主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。