四半期報告書-第52期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)

【提出】
2019/11/13 9:24
【資料】
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【項目】
35項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末(2019年3月31日)に比べ535百万円増加し、32,632百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ1百万円減少し、13,869百万円となりました。これは主に現金及び預金の増加(195百万円増)、商品及び製品の増加(122百万円増)の一方で、原材料の減少(231百万円減)、その他に含まれる前渡金の減少(127百万円減)によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ536百万円増加し、18,762百万円となりました。これは主に建物及び構築物の増加(401百万円増)、土地の増加(387百万円増)の一方で、機械装置及び運搬具の減少(211百万円減)によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ227百万円増加し、17,505百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加(166百万円増)、流動負債その他に含まれる未払金の増加(167百万円増)の一方で、未払法人税等の減少(91百万円減)によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ308百万円増加し、15,126百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加(317百万円増)によるものです。
この結果、自己資本比率は46.4%と前連結会計年度末に比べ0.2ポイント増加いたしました。
(2)経営成績
当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高6,349百万円(前年同期比33.6%増)、経常利益850百万円(前年同期は47百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益520百万円(前年同期比999.4%増)となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。
(機器事業)
機器事業は、当第2四半期は売上高4,944百万円(前年同期比47.1%増)、セグメント利益775百万円(前年同期比915.2%増)となりました。
(不動産事業)
不動産事業は、当第2四半期は売上高360百万円(前年同期比7.1%増)、セグメント利益189百万円(前年同期比14.4%増)となりました。
(電気事業)
電気事業は、当第2四半期は売上高580百万円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益258百万円(前年同期比5.9%増)となりました。
(コンテンツ事業)
コンテンツ事業は、当第2四半期は売上高360百万円(前年同期比3.1%減)、セグメント利益1百万円(前年同期比83.1%減)となりました。
(その他事業)
その他事業は、当第2四半期は売上高103百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント損失6百万円(前年同期は26百万円の損失)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ195百万円増加し8,072百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1,431百万円(前年同期は得られた資金1,579百万円)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益850百万円の計上、減価償却381百万円の実施、たな卸資産の減少157百万円、仕入債務の増加178百万円、前渡金の減少127百万円がある一方で、法人税等の支払額419百万円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は971百万円(前年同期は使用した資金649百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出877百万円、貸付による支出85百万円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は264百万円(前年同期は使用した資金282百万円)となりました。これは主に長期借入金の返済1,217百万円、配当金の支払202百万円がある一方で、長期借入れによる収入1,205百万円の資金取得があったことによるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は281百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)従業員数
①連結会社の状況
当第2四半期連結累計期間において、妙高酒造株式会社において季節労働者8名が減少しております。
②提出会社の状況
当第2四半期累計期間において、従業員の著しい増減はありません。
(7)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、機器事業における自動サービス機器につきましては、販売実績及び生産実績は増加、また、遊技機(パチスロ機)等につきましては、販売実績及び生産実績は大幅に増加しております。
なお、当社グループでは機器事業におけるシステム機器製品については受注生産を行っておりますが、当第2四半期連結累計期間において、受注実績、販売実績ともに減少しております。
(8)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。

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