四半期報告書-第52期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末(2019年3月31日)に比べ158百万円減少し、31,937百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ519百万円減少し、13,351百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少(390百万円減)、受取手形及び売掛金の減少(291百万円減)の一方で、仕掛品の増加(165百万円増)によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ360百万円増加し、18,585百万円となりました。これは主に建物及び構築物の増加(384百万円増)、土地の増加(153百万円増)の一方で、機械装置及び運搬具の減少(106百万円減)によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ72百万円減少し、17,205百万円となりました。これは主に未払法人税等の減少(380百万円減)の一方で、長期借入金の増加(229百万円増)によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ86百万円減少し、14,731百万円となりました。これは主に利益剰余金の減少(76百万円減)によるものです。
この結果、自己資本比率は46.1%と前連結会計年度末に比べ0.1ポイント減少いたしました。
(2)経営成績
当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高2,510百万円(前年同期比19.8%増)、経常利益210百万円(前年同期は59百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益125百万円(前年同期は118百万円の損失)となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。
(機器事業)
機器事業は、当第1四半期は売上高1,743百万円(前年同期比22.9%増)、セグメント利益148百万円(前年同期は44百万円の損失)となりました。
(不動産事業)
不動産事業は、当第1四半期は売上高176百万円(前年同期比6.5%増)、セグメント利益92百万円(前年同期比9.9%増)となりました
(電気事業)
電気事業は、当第1四半期は売上高323百万円(前年同期比4.4%増)、セグメント利益166百万円(前年同期比19.3%増)となりました。
(コンテンツ事業)
コンテンツ事業は、当第1四半期は売上高210百万円(前年同期比42.8%増)、セグメント利益1百万円(前年同期は16百万円の損失)となりました。
(その他事業)
その他事業は、当第1四半期は売上高55百万円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益10百万円(前年同期は11百万円の損失)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は119百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
①連結会社の状況
当第1四半期連結累計期間において、妙高酒造株式会社において季節労働者9名が減少しております。
②提出会社の状況
当第1四半期累計期間において、従業員の著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、機器事業における自動サービス機器につきましては、販売実績は大幅な増加、生産実績につきましては小幅な減少、また、遊技機(パチスロ機)等につきましては、販売実績及び生産実績は小幅に増加しております。
なお、当社グループでは機器事業におけるシステム機器製品については受注生産を行っておりますが、当第1四半期連結累計期間において、受注実績、販売実績ともに増加しております。
(7)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
(1)財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末(2019年3月31日)に比べ158百万円減少し、31,937百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ519百万円減少し、13,351百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少(390百万円減)、受取手形及び売掛金の減少(291百万円減)の一方で、仕掛品の増加(165百万円増)によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ360百万円増加し、18,585百万円となりました。これは主に建物及び構築物の増加(384百万円増)、土地の増加(153百万円増)の一方で、機械装置及び運搬具の減少(106百万円減)によるものです。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ72百万円減少し、17,205百万円となりました。これは主に未払法人税等の減少(380百万円減)の一方で、長期借入金の増加(229百万円増)によるものです。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ86百万円減少し、14,731百万円となりました。これは主に利益剰余金の減少(76百万円減)によるものです。
この結果、自己資本比率は46.1%と前連結会計年度末に比べ0.1ポイント減少いたしました。
(2)経営成績
当第1四半期連結累計期間における連結業績は、売上高2,510百万円(前年同期比19.8%増)、経常利益210百万円(前年同期は59百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益125百万円(前年同期は118百万円の損失)となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。
(機器事業)
機器事業は、当第1四半期は売上高1,743百万円(前年同期比22.9%増)、セグメント利益148百万円(前年同期は44百万円の損失)となりました。
(不動産事業)
不動産事業は、当第1四半期は売上高176百万円(前年同期比6.5%増)、セグメント利益92百万円(前年同期比9.9%増)となりました
(電気事業)
電気事業は、当第1四半期は売上高323百万円(前年同期比4.4%増)、セグメント利益166百万円(前年同期比19.3%増)となりました。
(コンテンツ事業)
コンテンツ事業は、当第1四半期は売上高210百万円(前年同期比42.8%増)、セグメント利益1百万円(前年同期は16百万円の損失)となりました。
(その他事業)
その他事業は、当第1四半期は売上高55百万円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益10百万円(前年同期は11百万円の損失)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は119百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
①連結会社の状況
当第1四半期連結累計期間において、妙高酒造株式会社において季節労働者9名が減少しております。
②提出会社の状況
当第1四半期累計期間において、従業員の著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、機器事業における自動サービス機器につきましては、販売実績は大幅な増加、生産実績につきましては小幅な減少、また、遊技機(パチスロ機)等につきましては、販売実績及び生産実績は小幅に増加しております。
なお、当社グループでは機器事業におけるシステム機器製品については受注生産を行っておりますが、当第1四半期連結累計期間において、受注実績、販売実績ともに増加しております。
(7)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。