四半期報告書-第41期第2四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)

【提出】
2021/08/06 16:02
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36項目

文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間(2021年1月1日~2021年6月30日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が進む欧米において景気回復の動きが強く見られました。接種が遅れている東南アジアや日本では経済活動の制限が続いたものの、景気は持ち直し基調にありました。しかしながら、接種率が高い地域においても変異ウイルスによる感染が再拡大するなど、感染症の収束時期が見通せず、依然として市況の不透明感は続いております。
このような状況の中、当社グループは2021年度を初年度とする3ヶ年(2021年~2023年)の中期経営計画を策定し、「真に“創造・BEST・共感”のRDGに生まれ変わる」の基本方針のもと、「筋肉質な企業体質への変革」と「事業ポートフォリオの転換」を基本戦略に定めました。「筋肉質な企業体質への変革」では、競争力の強化と事業環境の変化に柔軟に対応するべく、構造改革を推進いたします。2月には構造改革の一環として、人員の適正化と固定費削減を目的とした早期希望退職者の募集を実施いたしました。「事業ポートフォリオの転換」では、当社の強みを活かしながら、「既存事業」は効率化により収益性を維持するとともに、「新興国」「新領域」に注力していくことで、サイン(屋外看板)市場に依存した売上構造からの脱却を図ってまいります。また、財務戦略としては、在庫削減等によりキャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)を改善し、資産効率を向上することでキャッシュ創出力を高め、成長投資へ活用いたします。本中期経営計画では、収益性の確保及び資本効率向上の両側面から企業価値向上を目指してまいります。
当第2四半期は、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けましたが、ワクチン接種率が高まる北米や欧州の一部地域では規制の解除により経済活動の正常化に向かって進み始めています。コロナ禍においてはオンラインを活用したセールスプロモーション活動を強化してまいりましたが、展示会やイベントのリアル開催が再開したことから、オンラインと対面の融合を図り、顧客接点の拡大に努めました。当第2四半期を通じて、経済活動の再開に伴う急速な需要回復のため一部製品で受注残を抱えていたものの、増産体制を整え安定供給に努め徐々に受注残が解消したことが、売上増加の一因となりました。一方、世界的なコンテナ不足を起因とする、船便の確保や納期の遅延、海上輸送費の高騰といった影響や、半導体をはじめとする電子部品等の部品調達リスクが顕在化するなど、サプライチェーン面では不安定な状況が続きましたが、当期間の業績への影響は軽微に留まりました。第3四半期以降も、特に部品調達は困難な状況が継続するものと予測されますが、業績への影響を最小限に留めるべく適宜対策を講じてまいります。
これらの結果、前年同期は新型コロナウイルス感染症の影響により大幅な減収であったこともあり、当第2四半期の経営成績は、売上、利益いずれも前年同期を大幅に上回りました。売上高につきましては、主力市場のサイン市場と成長分野のデンタル(歯科医療)市場での販売増加に加えて為替の円安効果もあり、前年同期比38.5%増の218億46百万円となりました。売上原価率は、売上高が大幅に増加したことから、前年同期と比べて10.9ポイント改善しました。販売費及び一般管理費は、人件費や運送費の増加により前年同期から4.8ポイント増加しましたが、売上高に対する比率は前年同期から9.8ポイント低下しました。これにより、営業利益は29億58百万円(前年同期は11億26百万円の営業損失)、経常利益は30億59百万円(前年同期は12億18百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、第1四半期に早期希望退職者の募集に伴う費用を特別損失として計上したこともあり、15億80百万円(前年同期は13億24百万円の純損失)となりました。
なお、当第2四半期連結会計年度における主要通貨の為替レート(2021年1月~2021年6月の平均レート)は、107.70円/米ドル(前年同期108.30円)、129.86円/ユーロ(前年同期119.35円)でした。
当社及び連結子会社の事業は、コンピュータ周辺機器の製造販売であり、区別すべき事業セグメントが存在しないため、単一セグメントとなっております。なお、品目別の売上高は、以下の通りであります。
品目別売上高
品目前第2四半期連結累計期間当第2四半期連結累計期間増減額
(百万円)
構成比増減
(%)
前年同期比
(%)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
プリンター4,59129.17,01032.12,4183.0152.7
プロッタ4973.26192.8122△0.4124.6
工作機器1,97612.53,38715.51,4103.0171.4
サプライ5,56535.36,94031.81,375△3.5124.7
その他3,14419.93,88917.8745△2.1123.7
合計15,774100.021,846100.06,071-138.5

[プリンター]
サイン市場では、市場の成熟化と大手企業の参入により価格競争が激化している中、技術転換による付加価値提供の強化を図ることで既存の顧客基盤を一層強固なものにしてまいります。新興国、新領域では、外部パートナーとの協業(Co-Creation)を積極的に推進することで本格的な参入を目指します。新興国では、顧客ニーズを捉えた価格競争力のある新興国モデルの製品を投入してまいります。新領域では、これまで欧州を中心に進めてきた特定用途向けの製品をグローバルに展開することで、市場の拡大に取り組んでまいります。3月には、UVプリンターVersaUV(バーサユーブイ)LEC2シリーズのラインナップ強化として「LEC2-640/330」を発売いたしました。64インチモデルを新たに追加したことで、大型広告看板やインテリアデコレーションから、食品、飲料などパッケージ製作業務におけるデザイン校正まで用途の幅を広げました。4月には、プリンターの稼働状態や使用状況などの情報を当社と顧客の双方で共有することで、安定した稼働環境を実現し、仕事の効率性を高めるサービスを提供する「Roland DG Connect(ローランド ディージー・コネクト)」を発表いたしました。
当第2四半期は、コロナ禍において感染予防を促す注意喚起表示などの出力需要が下支えしている状況が持続しました。また一部地域では、ワクチン接種率の高まりに伴い経済活動の再開が加速し、対面での展示会やイベントの開催が始まり、屋外広告などの需要が回復したことから、サイン市場向けプリンター「VG2シリーズ」の販売が増加しました。さらに、オリジナルグッズやノベルティ製作の需要の回復が見られたことから、リテイル市場向けの卓上型UVプリンター「LEF2シリーズ」の販売も堅調に推移しました。また、インハウスやスモールビジネス向けに卓上型の低溶剤インクジェットプリンターVersaSTUDIO(バーサスタジオ)「BN-20」の導入が拡大しております。「小型」「簡単操作」が特長で、さまざまな形状のステッカーのオンデマンド製作が可能な「プリント&カット機能」を搭載し、コロナ禍で生まれた多様なニーズに応えるプリンターとして幅広いお客様に好評をいただいております。これら堅調な設備投資需要に加え、経済活動の再開に伴う急速な需要回復のため一部プリンターで受注残を抱えておりましたが、増産体制を整え安定供給に努めたことで徐々に受注残が解消し、売上増加の一因となりました。これらの結果、前年同期に新型コロナウイルス感染症の影響により販売が落ち込んだこともあり、当第2四半期の売上高は70億10百万円(前年同期比152.7%)と前年同期を大きく上回りました。
[プロッタ]
サイン市場向けの大型カッティングマシン及びインハウス向けに小型カッティングマシンの販売が増加し、プロッタの売上高は6億19百万円(前年同期比124.6%)となりました。
[工作機器]
当社子会社のDGSHAPE株式会社では、3次元デジタルデータの活用によりさまざまな分野のものづくりの効率化促進を目指し、製造業や彫刻業、教育機関等の3Dものづくり市場を基盤に、成長分野のデンタル(歯科医療)市場ではグローバルNo.1メーカーを目指して販売地域展開とシェア拡大に取り組んでおります。既存事業であるデンタル市場において、歯科技工所から歯科クリニックへと対象となる顧客層の拡大に取り組むほか、デンチャー(入れ歯)やインプラント用支台の製作を新たなデジタル化の領域として提案力を強化してまいります。新興国に向けては、各地域の顧客ニーズに適した機能と価格競争力のある専用モデルを投入することで売上及びシェアの拡大を図ります。
当第2四半期は、デンタル市場において、新型コロナウイルス感染症の拡大が続く地域では、感染予防の観点から歯科技工所や歯科クリニックは引き続き低稼働の状態で推移しました。ワクチン接種が進んだ地域では規制解除により経済活動が再開し、設備投資需要が急速に回復したことから、デンタル加工機の販売が好調に推移しました。同時に急速な需要回復に伴い、一部のデンタル加工機が受注残を抱えておりましたが、増産体制を整え安定供給に努めたことで徐々に受注残が解消し、売上増加の一因となりました。3Dものづくり市場においても、3次元切削加工機の販売が増加しました。これらの結果、前年同期に新型コロナウイルス感染症の影響で販売が大きく減少したこともあり、当第2四半期の売上高は33億87百万円(前年同期比171.4%)と前年同期を大きく上回りました。
[サプライ]
コロナ禍において感染予防を促す注意喚起表示等の出力需要が持続しています。さらに、ワクチン接種が進む一部地域では、対面での展示会やイベントが開催され、広告やイベントに関連する出力需要も回復が見られました。前年同期は新型コロナウイルス感染症の影響により、インクの需要が大幅に減少したことにより販売が落ち込みましたが、当第2四半期は、需要の回復に伴いサプライの売上高は69億40百万円(前年同期比124.7%)となりました。
[その他]
当第2四半期は、出力需要の回復から製品稼働率が改善したことでサービスパーツの販売が堅調に推移しました。これらの結果、その他の売上高は38億89百万円(前年同期比123.7%)となりました。
地域別の売上高は、以下の通りであります。
地域別売上高
地域前第2四半期連結累計期間当第2四半期連結累計期間増減額
(百万円)
構成比増減
(%)
前年同期比
(%)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
日本2,03912.92,21810.2179△2.7108.8
北米5,05332.07,08732.42,0330.4140.2
欧州5,55135.27,90136.22,3491.0142.3
アジア1,0736.81,5317.04580.2142.7
その他2,05613.13,10714.21,0511.1151.1
合計15,774100.021,846100.06,071-138.5

[日 本]
新型コロナウイルス感染症の感染再拡大に伴う緊急事態宣言の発出や自治体の自粛要請などによる経済活動の制限が続いたため、イベントや屋外広告などの需要が低迷しました。これによりサイン市場向けプリンターと低溶剤インクの販売が前年同期を僅かに下回りましたが、リテイル市場とサイン市場向けのUVプリンターの販売が増加しました。工作機器では、デンタル市場において、昨年9月にCAD/CAM冠(デジタルデータを用いて製作した歯の詰め物や被せ物)の保険適用範囲拡大を受けてデンタル加工機「DWX-4」の販売が増加しました。また、主力機種である「DWX-52D」「DWX-52DCi」の販売が増加しました。これらの結果、日本の売上高は22億18百万円(前年同期比108.8%)となりました。
[北 米]
当第2四半期は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種率の高まりに伴い、店舗の入場制限やイベントでの人数制限といった感染拡大抑制のための各種規制が解除され、経済活動の再開が進みました。デンタル市場における設備投資需要は旺盛で、デンタル加工機の販売が堅調に推移しました。また、コロナ禍において、歯科技工の内製化の高まりを背景に、歯科技工所及び院内ラボ(技工室)を有する歯科クリニックにおいてウェット方式のデンタル加工機「DWX-42W」の導入が拡大しました。プリンターでは、サイン市場向けプリンターの主力機種であるTrueVIS(トゥルービズ)「VG2/SG2シリーズ」の販売が大幅に増加しました。加えて、インハウスやスモールビジネスでの需要の高まりから、ステッカーやTシャツ、トートバッグなどのオリジナルグッズを小ロット・オンデマンドに製作できるコンパクトな卓上型の低溶剤インクジェットプリンター「BN-20」の販売が大きく増加しました。このほか、経済活動の再開に伴う急速な需要回復のため受注残となっていた製品の販売が進んだことが、売上増加の一因となりました。これらの結果、前年同期に新型コロナウイルス感染症の影響で販売が落ち込んだこともあり、当第2四半期の売上高は70億87百万円(前年同期比140.2%)と前年同期を上回りました。
[欧 州]
当第2四半期は、一部地域では感染拡大抑制の為の各種規制による経済活動の制限があったものの、プリンターや工作機器の設備投資需要が堅調に推移しました。プリンターでは、サイン市場とリテイル市場向けプリンターの販売が大きく増加しました。工作機器では、デンタル市場において高い生産性が特長の「DWX-52DCi」の販売が増加しました。このほか、経済活動の再開に伴う急速な需要回復のため受注残となっていた製品の販売が進んだことが、売上増加の一因となりました。これらの結果、前年同期に新型コロナウイルス感染症の影響で販売が落ち込んだことに加えて為替の円安効果もあり、当第2四半期の売上高は79億1百万円(前年同期比142.3%)と前年同期を上回りました。
[ア ジ ア]
中国では、ワクチン接種率の高まりに伴い経済活動の再開が進み、デンタル市場においては対面での展示会が開催されました。前年同期は新型コロナウイルス感染症の影響により大幅な減収となりましたが、当第2四半期はデンタル加工機とサービスパーツの販売が増加し、前年同期を上回りました。韓国とインドではデンタル加工機の販売が大きく増加しました。ASEANの一部地域では感染再拡大に伴うロックダウンにより経済活動が制限されたものの、デンタル加工機と売上構成比の大きいサービスパーツの販売が増加しました。これらの結果、アジアの売上高は15億31百万円(前年同期比142.7%)となりました。
[そ の 他]
オーストラリアではサイン市場向けプリンターと低溶剤インクの販売増加に加えて、オーストラリアドルの円安効果もあり、前年同期を大きく上回りました。ブラジルではサイン市場向けプリンターを中心に販売が増加し、これに伴いインクとサービスパーツの販売が増加しました。ブラジルレアル安の影響を大きく受けたものの、前年同期を上回り増収となりました。中東地域では、主にデンタル加工機の販売が増加しました。これらの結果、その他地域の売上高は31億7百万円(前年同期比151.1%)となりました。
②財政状態の分析
[資産の部]
当第2四半期末の総資産は、前連結会計年度末と比べ35億87百万円増加し、398億88百万円(前連結会計年度末比109.9%)となりました。流動資産では、現金及び預金が5億40百万円、受取手形及び売掛金が7億89百万円、棚卸資産が13億10百万円それぞれ増加いたしました。固定資産では、使用権資産が2億99百万円、繰延税金資産が6億80百万円それぞれ増加いたしました。
[負債の部]
当第2四半期末の負債は、15億52百万円増加し、131億15百万円(前連結会計年度末比113.4%)となりました。流動負債では、1年以内返済予定の長期借入金が7億20百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が3億56百万円、未払法人税等が7億30百万円、早期希望退職の実施に伴い未払費用を計上したことなどによりその他が7億55百万円それぞれ増加いたしました。固定負債では、リース債務が3億61百万円増加いたしました。
[純資産の部]
当第2四半期末の純資産は、20億34百万円増加し、267億72百万円(前連結会計年度末比108.2%)となりました。前連結会計年度末に対し、役員及び従業員向けの株式給付信託制度に基づく株式の給付により自己株式が1億25百万円減少した一方で、当期の業績等により利益剰余金が14億53百万円、円安の影響等により為替換算調整勘定が4億29百万円それぞれ増加いたしました。
(2)キャッシュ・フローの状況の分析
四半期連結キャッシュ・フロー計算書の要約
科目前第2四半期連結累計期間
(百万円)
当第2四半期連結累計期間
(百万円)
増減
(百万円)
営業活動によるキャッシュ・フロー△3171,8862,204
投資活動によるキャッシュ・フロー△329△24583
財務活動によるキャッシュ・フロー△1,306△1,019286
現金及び現金同等物に係る換算差額103△81△184
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)△1,8495392,389
現金及び現金同等物の四半期末残高9,34912,9733,623

[営業活動によるキャッシュ・フロー]
営業活動によるキャッシュ・フローは、18億86百万円の収入となり、前年同期と比べ22億4百万円の増加となりました。主な増加要因としましては、利益面で税金等調整前四半期純損益が損失から利益に転じたことが大きく、また、仕入債務が増加したこと等によります。主な減少要因としましては、売上債権やたな卸資産が増加したほか、早期希望退職の実施に伴い特別退職金の支払いが発生したこと等によります。
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期が3億29百万円の支出であったのに対し、当第2四半期連結累計期間は2億45百万円の支出となり、前年同期と比べ83百万円の支出額の減少となりました。有形固定資産の売却による収入が増加したことが主な要因となりました。
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期が13億6百万円の支出であったのに対し、当第2四半期連結累計期間は10億19百万円の支出となり、前年同期と比べ2億86百万円の支出額の減少となりました。配当金の支払額が前年に比べ減少したことが主な要因となりました。
(3)経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当社グループにおける研究開発活動は、主に当社及び連結子会社のDGSHAPE株式会社で行っており、当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は1,518百万円であります。
(5)従業員数
当第2四半期連結累計期間において、早期希望退職を実施したことなどにより、当社グループの従業員数は前連結会計年度末に比べ55名減少し、1,165名となりました。
(6)生産、受注及び販売の実績
当社はセル生産方式によるフレキシブルな生産体制をとっており、生産状況は比較的変動いたします。前年同期においては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で生産実績及び販売実績が減少しておりましたが、当第2四半期連結累計期間においては、需要拡大に伴い、増産体制を整えたため、生産実績及び販売実績が著しく増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間における生産実績は以下の通りであります。
生産実績
品目当第2四半期連結累計期間(千円)前年同期比(%)
プリンター5,980,891181.2
プロッタ448,878141.9
工作機器1,070,081138.8
サプライ3,384,839158.2
合計10,884,690166.8

(注)生産金額は当社の標準販売価格によっております。
(7)主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、新たに確定した主要な設備の新設等の計画は、以下の通りであります。
事業所名
(所在地)
設備の内容投資予定額資金調達方法着手年月完了予定年月完成後の
増加能力
総額
(千円)
既支払額
(千円)
Roland Digital Group (Thailand) Ltd.
(タイ サムットサコン県)
生産設備の増築258,75098,383自己資金2021年3月2021年11月生産能力の
約40%増

(注)完成予定年月につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の状況により延期となる可能性があります。

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