有価証券報告書-第121期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/24 12:15
【資料】
PDFをみる
【項目】
151項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
繰延税金資産
棚卸資産未実現利益1,295百万円1,588百万円
棚卸資産評価損554582
賞与引当金1,3161,349
製品保証引当金1,1201,134
繰越外国税額等の税額控除470497
有形固定資産未実現利益514852
退職給付に係る負債5,3824,692
税務上の繰越欠損金(注)11,8801,535
その他5,0915,597
繰延税金資産小計17,62617,829
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)1△1,040△1,017
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△3,283△3,128
評価性引当額小計△4,324△4,145
繰延税金資産合計13,30213,683
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△1,184△1,063
子会社の留保利益△890△982
資本連結による評価差額△4,381△3,885
在外子会社加速度償却△3,200△3,064
その他△689△288
繰延税金負債合計△10,347△9,283
繰延税金資産の純額2,9544,400


(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の
繰越欠損金(※1)
1642440132801,1751,880
評価性引当額-△3-△12△265△758△1,040
繰延税金資産1642410114416(※2)839

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
(※2) 税務上の繰越欠損金1,880百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産839百万円を計上しております。当該繰延税金資産は、2020年10月に当社が国内連結子会社を吸収合併したことにより、承継した税務上の繰越欠損金について認識したもの、および当連結会計年度において、新たに当社で発生した税務上の繰越欠損金について認識したものであり、将来の課税所得の見込により、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の
繰越欠損金(※1)
551-84641,3291,535
評価性引当額△55△1-△9-△950△1,017
繰延税金資産---7464378(※2)518

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
(※2) 税務上の繰越欠損金1,535百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産518百万円を計上しております。当該繰延税金資産は、主に2020年10月に当社が国内連結子会社を吸収合併したことにより、承継した税務上の繰越欠損金について認識したもの、および同連結会計年度において、新たに当社で発生した税務上の繰越欠損金について認識したものであり、将来の課税所得の見込により、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因と
なった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
法 定 実 効 税 率前連結会計年度につきましては、税金等調整前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。30.6%
( 調 整 )
交際費等永久に損金に算入されない項目2.3%
住民税均等割3.2%
子会社の留保利益△0.8%
のれん償却及び減損損失66.8%
持分法損益の影響△1.3%
試験研究費他税額控除△8.4%
評価性引当額の増減△6.6%
受取配当金の益金不算入等3.7%
税率差異等△10.0%
法人税等還付税額△5.6%
その他△0.2%
税効果会計適用後の法人税等の負担率73.7%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。