四半期報告書-第117期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループの国内事業環境は、以下のとおりであります。
自動車関連事業につきましては、普通トラックの国内需要は前年同期比1.0千台減の44.5千台となり、小型トラックの国内需要は前年同期比1.8千台増の50.7千台となりました。輸出は、普通トラック・小型トラック合わせて前年同期と同水準となりました。
建設機械関連事業につきましては、油圧ショベルの国内需要は平成29年10月以降の排ガス規制前の駆け込み需要の反動減により、前年同期に比べ減少いたしましたが、輸出は世界需要の増加により、北米・オセアニア・欧州向けを中心に、前年同期に比べ増加したため、全体として前年同期に比べ増加いたしました。
なお、平成30年7月に発生した西日本を中心とした豪雨の影響により、尾道工場の生産は一時的に減少したものの、8月以降は挽回生産に転じました。
海外の事業環境は、次のとおりであります。
タイ:1トンピックアップトラックの生産は、タイ国内買い替え需要増の継続と堅調な輸出により、前年同期に比べ増加いたしました。
米国:自動車需要は前年同期に比べ減少いたしましたが、ピックアップトラック・SUVの需要は引き続き増加いたしました。
中国:建設機械需要は、前年同期に比べ大きく伸長いたしました。
インドネシア:商用車需要は公共投資の継続により好調に推移いたしました。
スウェーデン:欧州の自動車需要は好調に推移いたしました。
この結果、当第2四半期連結会計年度の財政状態及び経営成績は、以下のとおりとなりました。
a.財政状態
当第2四半期連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ124億5百万円減少し、1,561億44百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ142億90百万円減少し、661億35百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ18億85百万円増加し、900億9百万円となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
b.経営成績
当第2四半期連結累計期間の売上高は1,071億92百万円(前年同期比3.6%増)となり、営業利益は62億57百万円(前年同期比5.2%増)、経常利益は63億16百万円(前年同期比5.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億5百万円(前年同期比3.5%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(自動車関連事業)
当社グループの普通トラック用部品の生産・販売は、国内・輸出向け共に前年同期に比べ減少いたしました。小型トラック用部品の生産・販売は、国内向けは前年同期と同水準、輸出向けは増加し、全体として前年同期に比べ増加いたしました。
海外子会社の状況は、次のとおりであります。
タイ:THAI SUMMIT PKK CO.,LTD.、THAI SUMMIT PKK BANGPAKONG CO.,LTD.及びTHAI SUMMIT PK CORPORATION LTD.における1トンピックアップトラックの生産・販売は、前年同期に比べ増加いたしました。
米国:PK U.S.A.,INC.の生産・販売はピックアップトラック・SUVの需要継続等により、前年同期に比べ増加いたしました。
インドネシア:PT.PK Manufacturing Indonesiaの中・小型トラック用フレームの生産・販売はSUVフレームの生産本格化や新規立上げにより、前年同期に比べ増加いたしました。
スウェーデン:PRESS KOGYO SWEDEN ABの生産・販売はモデルチェンジの影響等により、前年同期に比べ減少いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は892億円(前年同期比2.1%増)となり、セグメント利益は68億84百万円(前年同期比4.3%増)となりました。
(建設機械関連事業)
当社及び株式会社協和製作所の生産・販売は、国内向けは減少したものの輸出は好調に推移し、前年同期に比べ増加いたしました。
海外子会社の状況は、次のとおりであります。
中国:蘇州普美駕駛室有限公司(PM CABIN MANUFACTURING CO.,LTD.)と普莱斯工業小型駕駛室(蘇州)有限公司(PRESS KOGYO MINI CABIN(SUZHOU)CO.,LTD.)の生産・販売は、国内需要の回復により前年同期に比べ大幅に増加いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は188億55百万円(前年同期比11.4%増)、セグメント利益は13億8百万円(前年同期比6.3%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べて124億9百万円減少し、122億1百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、前年同期比26億41百万円(36.3%)減の46億37百万円となりました。これは主として仕入債務の減少等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、前年同期比6億61百万円(16.2%)増の47億43百万円となりました。これは主として有形固定資産の取得による支出の増加等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、前年同期比104億83百万円(586.3%)増の122億71百万円となりました。これは主として転換社債型新株予約権付社債の取得による支出等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、1億87百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループの国内事業環境は、以下のとおりであります。
自動車関連事業につきましては、普通トラックの国内需要は前年同期比1.0千台減の44.5千台となり、小型トラックの国内需要は前年同期比1.8千台増の50.7千台となりました。輸出は、普通トラック・小型トラック合わせて前年同期と同水準となりました。
建設機械関連事業につきましては、油圧ショベルの国内需要は平成29年10月以降の排ガス規制前の駆け込み需要の反動減により、前年同期に比べ減少いたしましたが、輸出は世界需要の増加により、北米・オセアニア・欧州向けを中心に、前年同期に比べ増加したため、全体として前年同期に比べ増加いたしました。
なお、平成30年7月に発生した西日本を中心とした豪雨の影響により、尾道工場の生産は一時的に減少したものの、8月以降は挽回生産に転じました。
海外の事業環境は、次のとおりであります。
タイ:1トンピックアップトラックの生産は、タイ国内買い替え需要増の継続と堅調な輸出により、前年同期に比べ増加いたしました。
米国:自動車需要は前年同期に比べ減少いたしましたが、ピックアップトラック・SUVの需要は引き続き増加いたしました。
中国:建設機械需要は、前年同期に比べ大きく伸長いたしました。
インドネシア:商用車需要は公共投資の継続により好調に推移いたしました。
スウェーデン:欧州の自動車需要は好調に推移いたしました。
この結果、当第2四半期連結会計年度の財政状態及び経営成績は、以下のとおりとなりました。
a.財政状態
当第2四半期連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ124億5百万円減少し、1,561億44百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ142億90百万円減少し、661億35百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ18億85百万円増加し、900億9百万円となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
b.経営成績
当第2四半期連結累計期間の売上高は1,071億92百万円(前年同期比3.6%増)となり、営業利益は62億57百万円(前年同期比5.2%増)、経常利益は63億16百万円(前年同期比5.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億5百万円(前年同期比3.5%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(自動車関連事業)
当社グループの普通トラック用部品の生産・販売は、国内・輸出向け共に前年同期に比べ減少いたしました。小型トラック用部品の生産・販売は、国内向けは前年同期と同水準、輸出向けは増加し、全体として前年同期に比べ増加いたしました。
海外子会社の状況は、次のとおりであります。
タイ:THAI SUMMIT PKK CO.,LTD.、THAI SUMMIT PKK BANGPAKONG CO.,LTD.及びTHAI SUMMIT PK CORPORATION LTD.における1トンピックアップトラックの生産・販売は、前年同期に比べ増加いたしました。
米国:PK U.S.A.,INC.の生産・販売はピックアップトラック・SUVの需要継続等により、前年同期に比べ増加いたしました。
インドネシア:PT.PK Manufacturing Indonesiaの中・小型トラック用フレームの生産・販売はSUVフレームの生産本格化や新規立上げにより、前年同期に比べ増加いたしました。
スウェーデン:PRESS KOGYO SWEDEN ABの生産・販売はモデルチェンジの影響等により、前年同期に比べ減少いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は892億円(前年同期比2.1%増)となり、セグメント利益は68億84百万円(前年同期比4.3%増)となりました。
(建設機械関連事業)
当社及び株式会社協和製作所の生産・販売は、国内向けは減少したものの輸出は好調に推移し、前年同期に比べ増加いたしました。
海外子会社の状況は、次のとおりであります。
中国:蘇州普美駕駛室有限公司(PM CABIN MANUFACTURING CO.,LTD.)と普莱斯工業小型駕駛室(蘇州)有限公司(PRESS KOGYO MINI CABIN(SUZHOU)CO.,LTD.)の生産・販売は、国内需要の回復により前年同期に比べ大幅に増加いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は188億55百万円(前年同期比11.4%増)、セグメント利益は13億8百万円(前年同期比6.3%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べて124億9百万円減少し、122億1百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、前年同期比26億41百万円(36.3%)減の46億37百万円となりました。これは主として仕入債務の減少等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、前年同期比6億61百万円(16.2%)増の47億43百万円となりました。これは主として有形固定資産の取得による支出の増加等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、前年同期比104億83百万円(586.3%)増の122億71百万円となりました。これは主として転換社債型新株予約権付社債の取得による支出等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、1億87百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。