四半期報告書-第120期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における国内及び海外のトラック・建設機械需要は、前第3四半期以降回復基調にあるものの、依然として新型コロナウイルス蔓延や世界的な半導体供給不足等の影響を受けております。
このような状況のもと、当社グループにおいては、生産性向上・合理化活動及びコスト削減等を継続し、収益の向上に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は405億37百万円(前年同期は388億58百万円)、営業利益は37億18百万円(前年同期は営業損失2億93百万円)、経常利益は37億69百万円(前年同期は経常損失2億71百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億91百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6億81百万円)となりました。
なお、当社グループは、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首より適用しております。そのため、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益についての前年同期比(%)を記載しておりません。また、収益認識会計基準等の適用の詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(自動車関連事業)
当セグメントにおける国内及び海外の事業環境及び業績は次のとおりであります。
<国内>普通トラックの国内需要は前年同期比0.2千台増の18.6千台、小型トラックの国内需要は前年同期比2.4千台増の19.2千台となり、輸出は普通トラック・小型トラック合わせて前年同期に比べ増加したことにより、国内の生産は前年同期に比べ増加しました。
<タイ>1トンピックアップトラックの国内需要は低迷しましたが、輸出の増加により、THAI SUMMIT PK CORPORATION LTD.及びTHAI SUMMIT PKK BANGPAKONG CO.,LTD.の生産は前年同期に比べ増加しました。
<米国>自動車の国内需要は増加したものの、半導体供給不足等による完成車メーカーの生産調整により、PK U.S.A.,INC.の生産は前年同期に比べ減少しました。
<インドネシア>商用車の国内需要は前年同期並みに推移し、PT.PK Manufacturing Indonesiaの生産は前年同期と同水準となりました。
<スウェーデン>商用車需要の回復に伴い、PRESS KOGYO SWEDEN ABの生産は前年同期に比べ増加しました。
以上の結果、当セグメントの売上高は316億51百万円(前年同期は330億83百万円)となり、セグメント利益は37億70百万円(前年同期は5億17百万円)となりました。
(建設機械関連事業)
当セグメントにおける国内及び海外の事業環境及び業績は次のとおりであります。
<国内>油圧ショベル需要や北米・欧州向け輸出の増加により、当社尾道工場及び協和製作所の生産は前年同期に比べ大幅に増加しました。
<中国>国内の建設機械需要の増加により、蘇州普美駕駛室有限公司(PM CABIN MANUFACTURING CO.,LTD.)及び普莱斯工業小型駕駛室(蘇州)有限公司(PRESS KOGYO MINI CABIN(SUZHOU)CO.,LTD.)の生産は前年同期に比べ増加しました。
以上の結果、当セグメントの売上高は88億91百万円(前年同期は57億79百万円)となり、セグメント利益は7億24百万円(前年同期は6百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ75億56百万円増加し、1,601億65百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ40億44百万円増加し、610億50百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ35億11百万円増加し、991億15百万円となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、62百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における国内及び海外のトラック・建設機械需要は、前第3四半期以降回復基調にあるものの、依然として新型コロナウイルス蔓延や世界的な半導体供給不足等の影響を受けております。
このような状況のもと、当社グループにおいては、生産性向上・合理化活動及びコスト削減等を継続し、収益の向上に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は405億37百万円(前年同期は388億58百万円)、営業利益は37億18百万円(前年同期は営業損失2億93百万円)、経常利益は37億69百万円(前年同期は経常損失2億71百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億91百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6億81百万円)となりました。
なお、当社グループは、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首より適用しております。そのため、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益についての前年同期比(%)を記載しておりません。また、収益認識会計基準等の適用の詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(自動車関連事業)
当セグメントにおける国内及び海外の事業環境及び業績は次のとおりであります。
<国内>普通トラックの国内需要は前年同期比0.2千台増の18.6千台、小型トラックの国内需要は前年同期比2.4千台増の19.2千台となり、輸出は普通トラック・小型トラック合わせて前年同期に比べ増加したことにより、国内の生産は前年同期に比べ増加しました。
<タイ>1トンピックアップトラックの国内需要は低迷しましたが、輸出の増加により、THAI SUMMIT PK CORPORATION LTD.及びTHAI SUMMIT PKK BANGPAKONG CO.,LTD.の生産は前年同期に比べ増加しました。
<米国>自動車の国内需要は増加したものの、半導体供給不足等による完成車メーカーの生産調整により、PK U.S.A.,INC.の生産は前年同期に比べ減少しました。
<インドネシア>商用車の国内需要は前年同期並みに推移し、PT.PK Manufacturing Indonesiaの生産は前年同期と同水準となりました。
<スウェーデン>商用車需要の回復に伴い、PRESS KOGYO SWEDEN ABの生産は前年同期に比べ増加しました。
以上の結果、当セグメントの売上高は316億51百万円(前年同期は330億83百万円)となり、セグメント利益は37億70百万円(前年同期は5億17百万円)となりました。
(建設機械関連事業)
当セグメントにおける国内及び海外の事業環境及び業績は次のとおりであります。
<国内>油圧ショベル需要や北米・欧州向け輸出の増加により、当社尾道工場及び協和製作所の生産は前年同期に比べ大幅に増加しました。
<中国>国内の建設機械需要の増加により、蘇州普美駕駛室有限公司(PM CABIN MANUFACTURING CO.,LTD.)及び普莱斯工業小型駕駛室(蘇州)有限公司(PRESS KOGYO MINI CABIN(SUZHOU)CO.,LTD.)の生産は前年同期に比べ増加しました。
以上の結果、当セグメントの売上高は88億91百万円(前年同期は57億79百万円)となり、セグメント利益は7億24百万円(前年同期は6百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ75億56百万円増加し、1,601億65百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ40億44百万円増加し、610億50百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ35億11百万円増加し、991億15百万円となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、62百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。