四半期報告書-第118期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループの国内事業環境は次のとおりであります。
自動車関連事業においては、普通トラックの国内需要は前年同期比3.8千台増の48.3千台となり、小型トラックの国内需要は前年同期比7.6千台増の58.3千台となりました。輸出は普通トラック・小型トラック共に前年同期に比べ減少いたしました。
建設機械関連事業においては、油圧ショベルの国内向けは前年同期に比べ増加いたしましたが、輸出向けは減少いたしました。
海外の事業環境は次のとおりであります。
タイ:1トンピックアップトラックは、輸出は減少したもののタイ国内販売が堅調に推移し前年同期に比べ増加いたしました。
米国:ピックアップトラック・SUVの需要は前年同期と同水準で推移いたしました。
中国:建設機械需要は前年同期に比べ増加いたしました。
インドネシア:商用車需要は前年同期に比べ減少いたしました。
スウェーデン:欧州の自動車需要は前年同期に比べ減少いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は、以下のとおりとなりました。
a.財政状態
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ52億13百万円減少し、1,538億59百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ36億48百万円減少し、612億9百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ15億64百万円減少し、926億50百万円となりました。
b.経営成績
当第2四半期連結累計期間の売上高は1,052億円(前年同期比1.9%減)となり、営業利益は30億19百万円(前年同期比51.8%減)、経常利益は29億69百万円(前年同期比53.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億77百万円(前年同期比60.1%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(自動車関連事業)
当社グループの普通トラック用部品の売上高は、国内向けは前年同期に比べ増加いたしましたが、輸出向けは完成車・ノックダウン部品共にアセアン向けの不振により減少いたしました。小型トラック用部品の生産・売上高は、国内向けは排ガス規制前の駆込み需要等により増加いたしましたが、輸出向けが減少したことにより全体としては、前年同期に比べ減少いたしました。
海外子会社の状況は、次のとおりであります。
タイ:THAI SUMMIT PKK CO.,LTD.、THAI SUMMIT PKK BANGPAKONG CO.,LTD.及びTHAI SUMMIT PK CORPORATION LTD.の生産は前年同期に比べ微減となりましたが、為替の影響等により売上高は増加いたしました。
米国:PK U.S.A.,INC.の生産・売上高は、一部メーカーの販売台数減少により前年同期に比べ減少いたしました。
インドネシア:PT.PK Manufacturing Indonesiaの売上高は中・小型トラック用フレームの生産減少に伴い、前年同期に比べ減少いたしました。
スウェーデン:PRESS KOGYO SWEDEN ABの生産は前年同期と同水準で推移いたしましたが、為替の影響等で売上高は減少いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は890億74百万円(前年同期比0.1%減)となり、セグメント利益は42億15百万円(前年同期比38.8%減)となりました。
(建設機械関連事業)
当社の売上高は前年同期と同水準となりましたが、株式会社協和製作所の売上高は、輸出向けの減産により前年同期に比べ減少いたしました。
海外子会社の状況は、次のとおりであります。
中国:蘇州普美駕駛室有限公司(PM CABIN MANUFACTURING CO.,LTD.)の生産は前年同期に比べ増加いたしましたが、為替の影響により売上高は減少いたしました。普莱斯工業小型駕駛室(蘇州)有限公司(PRESS KOGYO MINI CABIN(SUZHOU)CO.,LTD.)の売上高は一部輸出向けの生産終了により、前年同期に比べ大幅に減少いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は167億78百万円(前年同期比11.0%減)、セグメント利益は6億85百万円(前年同期比47.6%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べて2億9百万円減少し、183億30百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、前年同期比27億97百万円(60.3%)増の74億35百万円となりました。これは主として売上債権の減少等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、前年同期比2億9百万円(4.4%)減の45億34百万円となりました。これは主として有形固定資産の取得による支出の減少等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、前年同期比91億64百万円(74.7%)減の31億7百万円となりました。これは主として前年同期における転換社債型新株予約権付社債の取得による支出等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、1億17百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間における当社グループの国内事業環境は次のとおりであります。
自動車関連事業においては、普通トラックの国内需要は前年同期比3.8千台増の48.3千台となり、小型トラックの国内需要は前年同期比7.6千台増の58.3千台となりました。輸出は普通トラック・小型トラック共に前年同期に比べ減少いたしました。
建設機械関連事業においては、油圧ショベルの国内向けは前年同期に比べ増加いたしましたが、輸出向けは減少いたしました。
海外の事業環境は次のとおりであります。
タイ:1トンピックアップトラックは、輸出は減少したもののタイ国内販売が堅調に推移し前年同期に比べ増加いたしました。
米国:ピックアップトラック・SUVの需要は前年同期と同水準で推移いたしました。
中国:建設機械需要は前年同期に比べ増加いたしました。
インドネシア:商用車需要は前年同期に比べ減少いたしました。
スウェーデン:欧州の自動車需要は前年同期に比べ減少いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は、以下のとおりとなりました。
a.財政状態
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ52億13百万円減少し、1,538億59百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ36億48百万円減少し、612億9百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ15億64百万円減少し、926億50百万円となりました。
b.経営成績
当第2四半期連結累計期間の売上高は1,052億円(前年同期比1.9%減)となり、営業利益は30億19百万円(前年同期比51.8%減)、経常利益は29億69百万円(前年同期比53.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億77百万円(前年同期比60.1%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
(自動車関連事業)
当社グループの普通トラック用部品の売上高は、国内向けは前年同期に比べ増加いたしましたが、輸出向けは完成車・ノックダウン部品共にアセアン向けの不振により減少いたしました。小型トラック用部品の生産・売上高は、国内向けは排ガス規制前の駆込み需要等により増加いたしましたが、輸出向けが減少したことにより全体としては、前年同期に比べ減少いたしました。
海外子会社の状況は、次のとおりであります。
タイ:THAI SUMMIT PKK CO.,LTD.、THAI SUMMIT PKK BANGPAKONG CO.,LTD.及びTHAI SUMMIT PK CORPORATION LTD.の生産は前年同期に比べ微減となりましたが、為替の影響等により売上高は増加いたしました。
米国:PK U.S.A.,INC.の生産・売上高は、一部メーカーの販売台数減少により前年同期に比べ減少いたしました。
インドネシア:PT.PK Manufacturing Indonesiaの売上高は中・小型トラック用フレームの生産減少に伴い、前年同期に比べ減少いたしました。
スウェーデン:PRESS KOGYO SWEDEN ABの生産は前年同期と同水準で推移いたしましたが、為替の影響等で売上高は減少いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は890億74百万円(前年同期比0.1%減)となり、セグメント利益は42億15百万円(前年同期比38.8%減)となりました。
(建設機械関連事業)
当社の売上高は前年同期と同水準となりましたが、株式会社協和製作所の売上高は、輸出向けの減産により前年同期に比べ減少いたしました。
海外子会社の状況は、次のとおりであります。
中国:蘇州普美駕駛室有限公司(PM CABIN MANUFACTURING CO.,LTD.)の生産は前年同期に比べ増加いたしましたが、為替の影響により売上高は減少いたしました。普莱斯工業小型駕駛室(蘇州)有限公司(PRESS KOGYO MINI CABIN(SUZHOU)CO.,LTD.)の売上高は一部輸出向けの生産終了により、前年同期に比べ大幅に減少いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は167億78百万円(前年同期比11.0%減)、セグメント利益は6億85百万円(前年同期比47.6%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べて2億9百万円減少し、183億30百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、前年同期比27億97百万円(60.3%)増の74億35百万円となりました。これは主として売上債権の減少等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、前年同期比2億9百万円(4.4%)減の45億34百万円となりました。これは主として有形固定資産の取得による支出の減少等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、前年同期比91億64百万円(74.7%)減の31億7百万円となりました。これは主として前年同期における転換社債型新株予約権付社債の取得による支出等によるものであります。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、1億17百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。