四半期報告書-第119期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における国内及び海外経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により大きな打撃を受けました。当社グループ事業に関連のある自動車産業・建設機械産業においても国内外で休業等を余儀なくされ、当社グループ全拠点における生産活動に大きな影響を及ぼしました。
このような状況のもと、当社グループにおいては、生産変動に柔軟に対応できる体制整備及びコスト削減・合理化活動等に取り組んでまいりましたが、国内外におけるトラック・建設機械需要の大幅減少の影響等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は388億58百万円(前年同期比28.1%減)となり、営業損失は2億93百万円(前年同期は営業利益26億4百万円)、経常損失は2億71百万円(前年同期は経常利益25億69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億81百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益14億2百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
なお、自動車関連事業・建設機械関連事業ともに、国内及び海外拠点において、新型コロナウイルス感染拡大に伴うメーカー休業の影響を受けております。
(自動車関連事業)
当セグメントにおける国内及び海外の事業環境及び業績は次のとおりであります。
<国内>普通トラックの国内需要は前年同期比2.1千台減の18.4千台、小型トラックの国内需要は前年同期比7.7千台減の16.8千台となり、輸出は普通トラック・小型トラックともに前年同期に比べ減少したこと等により、国内の売上高は前年同期に比べ減少いたしました。
<タイ>1トンピックアップトラック国内需要・輸出の減少等により、THAI SUMMIT PKK CO.,LTD.、THAI SUMMIT PKK BANGPAKONG CO.,LTD.及びTHAI SUMMIT PK CORPORATION LTD.の売上高は前年同期に比べ減少いたしました。
<米国>ピックアップトラック・SUV国内需要の減少等により、PK U.S.A.,INC.の売上高は前年同期に比べ減少いたしました。
<インドネシア>商用車需要の減少等はありましたが、PK Manufacturing Indonesiaの売上高は新規立ち上げ・受注範囲の拡大等により前年同期に比べ増加いたしました。
<スウェーデン>欧州自動車需要の減少等によりPRESS KOGYO SWEDEN ABの売上高は前年同期に比べ減少いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は330億83百万円(前年同期比27.4%減)となり、セグメント利益は5億17百万円(前年同期比83.5%減)となりました。
(建設機械関連事業)
当セグメントにおける国内及び海外の事業環境及び業績は次のとおりであります。
<国内>油圧ショベル需要・輸出の減少等により、国内の売上高は前年同期に比べ減少いたしました。
<中国>蘇州普美駕駛室有限公司(PM CABIN MANUFACTURING CO.,LTD.)及び普莱斯工業小型駕駛室(蘇州)有限公司(PRESS KOGYO MINI CABIN(SUZHOU)CO.,LTD.)の売上高は、新型コロナウイルス感染拡大が落ち着き始めた3月以降、生産を徐々に挽回したものの前年同期に比べ減少いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は57億79百万円(前年同期比35.0%減)となり、セグメント利益は6百万円(前年同期比98.6%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ45億33百万円減少し、1,496億37百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ16億75百万円減少し、578億70百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ28億57百万円減少し、917億66百万円となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、46百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における国内及び海外経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により大きな打撃を受けました。当社グループ事業に関連のある自動車産業・建設機械産業においても国内外で休業等を余儀なくされ、当社グループ全拠点における生産活動に大きな影響を及ぼしました。
このような状況のもと、当社グループにおいては、生産変動に柔軟に対応できる体制整備及びコスト削減・合理化活動等に取り組んでまいりましたが、国内外におけるトラック・建設機械需要の大幅減少の影響等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は388億58百万円(前年同期比28.1%減)となり、営業損失は2億93百万円(前年同期は営業利益26億4百万円)、経常損失は2億71百万円(前年同期は経常利益25億69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億81百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益14億2百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
なお、自動車関連事業・建設機械関連事業ともに、国内及び海外拠点において、新型コロナウイルス感染拡大に伴うメーカー休業の影響を受けております。
(自動車関連事業)
当セグメントにおける国内及び海外の事業環境及び業績は次のとおりであります。
<国内>普通トラックの国内需要は前年同期比2.1千台減の18.4千台、小型トラックの国内需要は前年同期比7.7千台減の16.8千台となり、輸出は普通トラック・小型トラックともに前年同期に比べ減少したこと等により、国内の売上高は前年同期に比べ減少いたしました。
<タイ>1トンピックアップトラック国内需要・輸出の減少等により、THAI SUMMIT PKK CO.,LTD.、THAI SUMMIT PKK BANGPAKONG CO.,LTD.及びTHAI SUMMIT PK CORPORATION LTD.の売上高は前年同期に比べ減少いたしました。
<米国>ピックアップトラック・SUV国内需要の減少等により、PK U.S.A.,INC.の売上高は前年同期に比べ減少いたしました。
<インドネシア>商用車需要の減少等はありましたが、PK Manufacturing Indonesiaの売上高は新規立ち上げ・受注範囲の拡大等により前年同期に比べ増加いたしました。
<スウェーデン>欧州自動車需要の減少等によりPRESS KOGYO SWEDEN ABの売上高は前年同期に比べ減少いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は330億83百万円(前年同期比27.4%減)となり、セグメント利益は5億17百万円(前年同期比83.5%減)となりました。
(建設機械関連事業)
当セグメントにおける国内及び海外の事業環境及び業績は次のとおりであります。
<国内>油圧ショベル需要・輸出の減少等により、国内の売上高は前年同期に比べ減少いたしました。
<中国>蘇州普美駕駛室有限公司(PM CABIN MANUFACTURING CO.,LTD.)及び普莱斯工業小型駕駛室(蘇州)有限公司(PRESS KOGYO MINI CABIN(SUZHOU)CO.,LTD.)の売上高は、新型コロナウイルス感染拡大が落ち着き始めた3月以降、生産を徐々に挽回したものの前年同期に比べ減少いたしました。
以上の結果、当セグメントの売上高は57億79百万円(前年同期比35.0%減)となり、セグメント利益は6百万円(前年同期比98.6%減)となりました。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ45億33百万円減少し、1,496億37百万円となりました。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ16億75百万円減少し、578億70百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ28億57百万円減少し、917億66百万円となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の金額は、46百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。