7739 キヤノン電子

7739
2026/04/10
時価
1534億円
PER
22.86倍
2009年以降
8.5-22.93倍
(2009-2025年)
PBR
1.11倍
2009年以降
0.54-1.7倍
(2009-2025年)
配当
0.96%
ROE
5.13%
ROA
4.42%
資料
Link
CSV,JSON

キヤノン電子(7739)の売上高 - コンポーネントの推移 - 全期間

【期間】

連結

2012年12月31日
591億2400万
2013年3月31日 -79.02%
124億300万
2013年6月30日 +112.96%
264億1400万
2013年9月30日 +54.02%
406億8400万
2013年12月31日 +33.79%
544億3300万
2014年3月31日 -78.56%
116億7300万
2014年6月30日 +114.7%
250億6200万
2014年9月30日 +52.71%
382億7100万
2014年12月31日 +34.84%
516億500万
2015年3月31日 -75.21%
127億9200万
2015年6月30日 +103.74%
260億6300万
2015年9月30日 +46.91%
382億9000万
2015年12月31日 +27.22%
487億1400万
2016年3月31日 -78.86%
102億9900万
2016年6月30日 +111.17%
217億4800万
2016年9月30日 +51.64%
329億7800万
2016年12月31日 +34.45%
443億4000万
2017年3月31日 -74.93%
111億1400万
2017年6月30日 +107.17%
230億2500万
2017年9月30日 +50.32%
346億1100万
2017年12月31日 +38.27%
478億5800万
2018年3月31日 -74.48%
122億1200万
2018年6月30日 +108.25%
254億3200万
2018年9月30日 +50.99%
383億9900万
2018年12月31日 +33.6%
513億
2019年3月31日 -76.04%
122億9000万
2019年6月30日 +99.39%
245億500万
2019年9月30日 +48.27%
363億3400万
2019年12月31日 +34.22%
487億6900万
2020年3月31日 -79.18%
101億5500万
2020年6月30日 +77.03%
179億7700万
2020年9月30日 +63.02%
293億600万
2020年12月31日 +43.99%
421億9700万
2021年3月31日 -73.74%
110億7900万
2021年6月30日 +91.52%
212億1800万
2021年9月30日 +55.04%
328億9700万
2021年12月31日 +41.59%
465億8000万
2022年3月31日 -74.86%
117億1100万
2022年6月30日 +126.05%
264億7300万
2022年9月30日 +51.72%
401億6600万
2022年12月31日 +43.69%
577億1500万
2023年3月31日 -74.62%
146億5000万
2023年6月30日 +97.92%
289億9600万
2023年9月30日 +45.27%
421億2300万
2023年12月31日 +34.3%
565億7000万
2024年3月31日 -76.77%
131億4300万
2024年6月30日 +112.03%
278億6700万
2024年12月31日 +115.63%
600億9000万
2025年6月30日 -50.67%
296億4400万
2025年12月31日 +99.68%
591億9200万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)50,099104,421
税金等調整前中間(当期)純利益金額(百万円)4,2708,867
2026/03/25 9:28
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
電子情報機器 ・・・・ドキュメントスキャナー、ハンディターミナル、レーザープリンター
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/03/25 9:28
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
キヤノン株式会社45,291コンポーネント、電子情報機器
2026/03/25 9:28
#4 事業の内容
2026/03/25 9:28
#5 事業等のリスク
当社は、親会社であるキヤノン株式会社(2025年12月31日現在、当社の議決権の55.1%を所有)を中心とするキヤノングループの一員であります。
当社の売上高のうち、キヤノン株式会社に対する売上高の構成比は、当連結会計年度において43.4%を占めております。当社は、キヤノングループ以外への販売促進及び新規顧客開拓を積極的に進めておりますが、キヤノン株式会社の販売戦略や生産体制に関する方針の転換等があった場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
キヤノングループ各社との主な取引関係は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等」における「関連当事者情報」をご参照下さい。
2026/03/25 9:28
#6 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、コンポーネント、電子情報機器等の製造及び販売を主な事業として取り組んでおります。これらの製品の販売については、多くの場合、製品の出荷又は引渡時点において顧客に当該製品に対する支配が移転したと判断し、収益を認識しております。
顧客との契約における対価に変動対価が含まれている場合には、変動対価の額に関する不確実性が事後的に解消される際に、解消される時点までに計上された収益の著しい減額が発生しない可能性が高い部分に限り、変動対価を取引価格に含めております。
2026/03/25 9:28
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/25 9:28
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品の種類、製造方法、販売市場の類似性を基に「コンポーネント」、「電子情報機器」の2つを報告セグメントとしております。
コンポーネント」は、主にセットメーカー向けのユニット部品を製造及び販売しております。「電子情報機器」は、主に情報システム機器の最終消費者向け製品を組立製造及び販売しております。
2026/03/25 9:28
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/03/25 9:28
#10 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
コンポーネント3,979
電子情報機器463
(注) 1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2026/03/25 9:28
#11 研究開発活動
セグメントごとの研究開発活動状況は次のとおりであります。
(1)コンポーネント
デジタルカメラ市場をけん引しているミラーレスカメラは、小型化、軽量化を実現しやすく、静止画の高画質化や動画撮影の高機能化が進んでおります。コンパクトデジタルカメラ市場は、若年層を中心に需要回復の兆しを見せています。このような環境下において、当社はセットメーカーのカスタムニーズに的確に応えたシャッター、交換レンズ用絞りユニット、また、V-log(Video動画+Blogブログ)等の動画撮影機に特化した絞りユニット、光学フィルタ駆動ユニットの開発を行い、シェア拡大に取り組んでまいりました。監視カメラ市場向けには、4K動画撮影等の高解像度対応向けに開発した絞りユニットの展開を行い、それぞれシェア拡大を進めています。
2026/03/25 9:28
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、世界でトップレベルの高収益企業となることを経営方針としており、その実現のため、売上高経常利益率15%を達成すべき目標として取組んでまいります。
(3)経営環境
2026/03/25 9:28
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループでは、カメラ本体の販売が引き続き堅調で、カメラ関連の部品・ユニットの売上は、在庫調整を終えた製品を含めて増加しました。レーザープリンター関連の部品・ユニットおよび本体は、ベトナム子会社を含めた新製品の受託生産が増加しましたが、中国を中心とした市場の縮小、米国での関税対策の影響を受けて売上は減少しました。ドキュメントスキャナー関連は、インド・東南アジア、中南米・日本等で販売が増加しましたが、主要販売地域である米国に加え、欧州・中国等の販売が伸び悩み、前年同期と比べ売上は減少しました。情報システム関連では、金融機関等のシステム開発は、外注先を含むIT人材の不足の影響等を受けましたが、ネットワーク機器の販売が伸び、前年同期と比べ売上は増加しました。
その結果、当期の連結売上高は1,044億21百万円(前年同期比3.7%増)となりました。また、プロダクトミックス等の影響により連結経常利益は84億63百万円(前年同期比14.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は65億3百万円(前年同期比15.1%減)となりました。
米国における関税政策については、米国政府より各国への追加関税措置が発動されましたが、当期の連結売上への影響は限定的でした。引き続き他社の動向や米国国内および世界の経済への影響を注視するとともに、米国向け製品については、現地販売会社と連携して需要変動の把握と適切な対応を継続していきます。
2026/03/25 9:28
#14 設備投資等の概要
セグメントごとの設備投資については、次のとおりであります。
(1) コンポーネント
当セグメントにおきましては、新機種対応・生産能力増強等のため、生産設備を中心として投資を行った結果、設備投資金額は1,321百万円となりました。
2026/03/25 9:28
#15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社は、コンポーネント、電子情報機器等の製造及び販売を主な事業として取り組んでおります。これらの製品の販売については、多くの場合、製品の出荷又は引渡時点において顧客に当該製品に対する支配が移転したと判断し、収益を認識しております。
顧客との契約における対価に変動対価が含まれている場合には、変動対価の額に関する不確実性が事後的に解消される際に、解消される時点までに計上された収益の著しい減額が発生しない可能性が高い部分に限り、変動対価を取引価格に含めております。
2026/03/25 9:28
#16 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日)当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日)
売上高44,210百万円45,361百万円
仕入高22,931百万円22,976百万円
2026/03/25 9:28
#17 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
スペースワン株式会社
前連結会計年度当連結会計年度
売上高983
税引前当期純損失(△)△3,151△3,059
2026/03/25 9:28
#18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/03/25 9:28

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。