3004 神栄

3004
2026/06/19
時価
89億円
PER 予
6.74倍
2010年以降
赤字-59.45倍
(2010-2026年)
PBR
0.78倍
2010年以降
0.44-5.62倍
(2010-2026年)
配当 予
5.11%
ROE 予
11.6%
ROA 予
4.1%
資料
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神栄(3004)の経常利益又は経常損失(△) - 電子関連の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
1億6200万
2013年6月30日 -37.65%
1億100万
2013年9月30日 +109.9%
2億1200万
2013年12月31日 +35.85%
2億8800万
2014年3月31日 +39.93%
4億300万
2014年6月30日 -63.28%
1億4800万
2014年9月30日 +70.95%
2億5300万
2014年12月31日 +39.92%
3億5400万
2015年3月31日 +22.88%
4億3500万
2015年6月30日 -90.11%
4300万
2015年9月30日 +123.26%
9600万
2015年12月31日 +105.21%
1億9700万
2016年3月31日 +60.91%
3億1700万
2016年6月30日 -82.02%
5700万
2016年9月30日 +112.28%
1億2100万
2016年12月31日 +114.88%
2億6000万
2017年3月31日 +59.62%
4億1500万
2017年6月30日 -64.82%
1億4600万
2017年9月30日 +89.73%
2億7700万
2017年12月31日 +64.62%
4億5600万
2018年3月31日 +16.01%
5億2900万
2018年6月30日 -94.52%
2900万
2018年9月30日 +137.93%
6900万
2018年12月31日 +33.33%
9200万
2019年3月31日 +93.48%
1億7800万
2019年6月30日 -75.28%
4400万
2019年9月30日 +54.55%
6800万
2019年12月31日 +42.65%
9700万
2020年3月31日 +12.37%
1億900万
2020年6月30日 -63.3%
4000万
2020年9月30日 +67.5%
6700万
2020年12月31日 +122.39%
1億4900万
2021年3月31日 +146.98%
3億6800万
2021年6月30日 -57.07%
1億5800万
2021年9月30日 +65.82%
2億6200万
2021年12月31日 +40.46%
3億6800万
2022年3月31日 +22.01%
4億4900万
2022年6月30日 -87.53%
5600万
2022年9月30日 +182.14%
1億5800万
2022年12月31日 +55.7%
2億4600万
2023年3月31日 +25.2%
3億800万
2023年6月30日 -80.84%
5900万
2023年9月30日 +152.54%
1億4900万
2023年12月31日 +26.17%
1億8800万
2024年3月31日 +28.19%
2億4100万
2024年9月30日 -33.61%
1億6000万
2025年3月31日 +51.88%
2億4300万
2025年9月30日 -35.8%
1億5600万
2026年3月31日 +96.15%
3億600万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
<リスク管理>当社グループにおけるリスクについては、「神栄グループリスクマネジメント規則」に基づき、各部署において発生し得るリスクを抽出し、各リスクについて、その発生頻度および金銭的損失や人身・人命への被害、信用低下その他の要素を含めた影響度を評価し、対応策や対応状況とともにリスクマネジメント小委員会に報告することとしております。報告を受けたリスクマネジメント小委員会は、その内容を検証し、内部統制委員会に提出し、内部統制委員会において確認・協議いたします。また、影響度が一定以上のリスクなど、当社グループ全体で取組むべきリスクについては、内部統制委員長の指示の下、リスクマネジメント小委員会が対応することとしております。さらに、サステナビリティ関連のリスクおよび機会については、上記<戦略>に記載のとおり、マテリアリティの各項目に基づく取組目標を達成するため、サステナビリティ推進委員会の下部組織である各小委員会および分科会においてアクションプランを策定しており、アクションプランに基づき取組みを進めるとともに進捗管理を行い、これらの結果をサステナビリティ推進委員会に報告し、サステナビリティ推進委員会において確認・協議いたします。また、マテリアリティや具体的な取組目標の見直しについて、サステナビリティ推進委員会において検討することとしております。なお、マテリアリティに基づく取組みのうち人的資本経営に関するものについては、定期的に実施しているエンゲージメントサーベイの結果も踏まえ、人的資本経営推進委員会において、適切なワークライフバランスを支援するための多様な働き方を可能とする働きやすい職場づくりの促進、従業員の仕事のやりがいを向上させる制度・職場環境の整備、多様な価値観を許容する企業風土の醸成、健康経営の推進に係る諸課題を抽出したうえで、対処を検討し施策を立案・実施しております。
<指標および目標>当社グループにおけるサステナビリティの取組みに関して、定量的に進捗を管理できる指標として、マテリアリティである「環境に配慮した事業の推進」における温室効果ガスの削減率が重要なものとなり得ると認識しております。当社グループにおける温室効果ガスの排出量のうち、他人から供給された電気の使用に伴う二酸化炭素の排出量がほぼ全量を占めており、電子関連の製造工場における電気の使用によるものが中心であって、削減の余地があるものと考えておりますが、内外における様々な状況の変化を踏まえて検討する必要性が生じており、現時点では具体的な指標および目標の設定には至っておりません。
また、当社グループのサステナビリティについての取組みの詳細につきましては、以下の当社ウェブサイトに掲載しております。
2026/06/19 11:57
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
全社費用(注)△1,127△1,133
連結財務諸表の経常利益1,4311,725
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)
2026/06/19 11:57
#3 事業の内容
当社グループの事業における当社および主な関係会社の位置付けおよびセグメントとの関連は次のとおりであります。
セグメントの名称事業内容当社および主な関係会社
海 外Shinyei Corp. of America
電子関連各種センサ・計測機器・試験機・電子部品の製造販売国 内当社神栄テクノロジー㈱神栄キャパシタ㈱
海 外Shinyei Kaisha Electronics(M)SDN.BHD.
(注) 1 上記関係会社は、連結子会社であります。このほか、Shinyei(Thailand)Co., Ltd.は連結子会社でありますが、同社は、2022年9月26日付にて解散し、現在清算中であります。
2 神栄キャパシタ㈱は、Shinyei Kaisha Electronics(M)SDN.BHD.の親会社であります。
2026/06/19 11:57
#4 事業整理損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
電子関連におけるコンデンサ事業の事業撤退に伴う費用であり、その内訳は固定資産の減損損失67百万円、ならびに土地および建物の賃貸借契約解除に係る費用や雇用関連費用等の今後の発生見込額である事業整理損失引当金繰入額166百万円であります。
2026/06/19 11:57
#5 会計方針に関する事項(連結)
①一時点で充足される履行義務
当社グループでは、主に食品関連において冷凍野菜・冷凍調理品・冷凍水産加工品・農産物の販売、物資関連において金属製品・機械機器・建築資材・建築金物・生活雑貨の販売、電子関連において各種センサ・計測機器・試験機・電子部品の製造および販売、事業開発関連において衣料品・服飾雑貨の通信販売、食品の輸出販売を行っております。
このような商品および製品の販売については、国内販売においては、「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号)第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から当該商品または製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時に収益を認識しております。また、輸出販売においてはインコタームズで定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に収益を認識しております。ただし、契約条件において顧客による検収を要する場合には、顧客が検収した時に収益を認識しております。
2026/06/19 11:57
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づき算定した合理的な内部振替価格によっております。
2026/06/19 11:57
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの各事業部門は、取り扱う商品・製品・サービスについて国内および海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社グループの事業部門は商品・製品・サービス別に構成されており、「食品関連」、「物資関連」、「電子関連」、「事業開発関連」の4つを報告セグメントとしております。
「食品関連」は、冷凍野菜・冷凍調理品・冷凍水産加工品・農産物の販売をしております。「物資関連」は、金属製品・機械機器・建築資材・建築金物・生活雑貨の販売、防災関連の調査・資機材の販売および不動産業ならびに保険代理店業を営んでおります。「電子関連」は、各種センサ・計測機器・試験機・電子部品の製造および販売をしております。「事業開発関連」は、新規事業開発、衣料品・服飾雑貨の通信販売、食品の輸出販売をしております。
2026/06/19 11:57
#8 役員報酬(連結)
c 業績連動報酬
執行役員を兼務する取締役および代表取締役会長については、中長期的なインセンティブである株式報酬に加え、短期的なインセンティブとしての業績連動報酬を設定いたします。当社グループでは、前中期経営計画において最終年度の連結経常利益が19億円まで伸長したことを踏まえ、さらに一段高い水準である連結経常利益20億円を目指すべきであると考えられることから、業績連動報酬は、前連結会計年度における連結経常利益が20億円の場合を標準である100%とし、連結経常利益が0円以下の場合の0%から30億円以上の場合の150%までの間で連結経常利益の金額に比例して変動させます。なお、標準となる連結経常利益が20億円の場合の金額は、執行役員報酬の基本報酬のうちの固定金銭報酬の金額の30%から70%を目安にそれぞれの役位に応じて設定いたします。
取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬等については、毎年、指名・報酬委員会における審議を経て、定時株主総会直後に開催する取締役会において、翌定時株主総会終結時までの1年間の職務執行期間に対応する固定金銭報酬の金額、株式報酬に係る金銭報酬債権の金額・交付する当社の普通株式の数および譲渡制限等の内容、ならびに業績連動報酬の金額の算定方法を決議いたします。なお、固定金銭報酬、株式報酬、業績連動報酬の構成比率は、それぞれの役位および執行役員の兼務の有無に応じて決定いたします。
2026/06/19 11:57
#9 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
物資関連53(13)
電子関連223(69)
事業開発関連10(2)
(注) 1 従業員数は就業人員数であります。
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2026/06/19 11:57
#10 指標及び目標(連結)
<指標および目標>当社グループにおけるサステナビリティの取組みに関して、定量的に進捗を管理できる指標として、マテリアリティである「環境に配慮した事業の推進」における温室効果ガスの削減率が重要なものとなり得ると認識しております。当社グループにおける温室効果ガスの排出量のうち、他人から供給された電気の使用に伴う二酸化炭素の排出量がほぼ全量を占めており、電子関連の製造工場における電気の使用によるものが中心であって、削減の余地があるものと考えておりますが、内外における様々な状況の変化を踏まえて検討する必要性が生じており、現時点では具体的な指標および目標の設定には至っておりません。
2026/06/19 11:57
#11 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
853637
㈱ノザワ486,500486,500過去に電子関連において販売実績があり、今後も電子関連および物資関連で取引の可能性があることから、事業機会の創出のために保有しております。
597411
6332
神戸電鉄㈱10,60010,600食品関連および電子関連において間接的に販売しており、今後の取引関係の維持または強化のために保有しております。
2525
(注)1 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、前記イに記載の方法で検証しております。
2 保有先企業は当社の株式を保有しておりませんが、同社子会社が当社の株式を保有しております。
2026/06/19 11:57
#12 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当連結会計年度の研究開発活動は、電子関連のセンサ機器関連および計測・試験機器関連の研究開発を神栄テクノロジー㈱にて、フイルムコンデンサおよび関連ユニットの研究開発を神栄キャパシタ㈱にて行っており、それぞれの研究内容は次のとおりであります。
なお、研究開発費の金額は176百万円であります。
2026/06/19 11:57
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1) 会社の経営の基本方針、経営戦略および目標とする経営指標
当社グループは、2025年3月期(2024年度)から2027年3月期(2026年度)までの3年間を対象とする中期経営計画「神栄チャレンジプロジェクト2026~創立140周年に向けた新たなアプローチ~」において、2031年3月期(2030年度)に連結経常利益25億円以上、ROE12%以上維持の達成を目指す中、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、経常利益に加え、自己資本比率、ROE、配当性向、有利子負債残高およびPERを掲げ、利益目標のみならず、財務体質強化と収益性や株主還元とのバランス、資本コストや株価を意識した指標としており、各指標の数値目標(連結)および進捗状況は以下のとおりであります。
これまで以上に健全で強靭な企業体質を持った状態で2027年5月の創立140周年を迎える準備のための3年間における最終年度となる2026年度においては、本中期経営計画目標の変更は行わず、3年間累計の連結経常利益55億円以上に最大限迫ることを目指す1年間と位置付けたうえで、引き続きプロアクティブな人材の育成を通じて、収益基盤・収益体質のさらなる強化を進めてまいります。
2026/06/19 11:57
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループの売上高は、すべてのセグメントにおいて増加したことにより、43,267百万円(前連結会計年度比7.7%増)となりました。
利益面では、増収により営業利益は1,645百万円(前連結会計年度比18.8%増)、経常利益は1,725百万円(前連結会計年度比20.5%増)となりました。また、特別損失にコンデンサ事業撤退に伴う事業整理損などを計上した一方、特別利益に政策保有株式一部縮減による投資有価証券売却益に加え、前年度と同様に不動産売却に伴う固定資産売却益を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,346百万円(前連結会計年度比1.9%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2026/06/19 11:57
#15 設備の新設、除却等の計画(連結)
当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は300百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。
セグメントの名称投資予定金額(百万円)設備等の主な内容・目的資金調達方法
物資関連10設備の増設自己資金またはリース
電子関連120製造設備の増設・維持自己資金またはリース
小計150
(2) 重要な設備の除却等
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。
2026/06/19 11:57
#16 設備投資等の概要
当連結会計年度は、当社グループ全体でリース契約を含め総額241百万円の設備投資を実施いたしました。
食品関連において拠点拡張やシステム更新などで43百万円、物資関連において設備の改修や車両の取得などで37百万円、電子関連において製造設備の増設・維持などで61百万円および全社(共通)において情報システム投資や設備の維持・改修に伴う投資などで99百万円の設備投資を行いました。
2026/06/19 11:57
#17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 一時点で充足される履行義務
当社では、主に食品関連において冷凍野菜・冷凍調理品・冷凍水産加工品・農産物の販売、物資関連において金属製品・機械機器・生活雑貨の販売、電子関連において各種センサ・計測機器・試験機・電子部品の販売、事業開発関連において衣料品・服飾雑貨の通信販売、食品の輸出販売を行っております。
このような商品の販売については、国内販売においては、「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号)第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時に収益を認識しております。また、輸出販売においてはインコタームズで定められた貿易条件に基づきリスク負担が顧客に移転した時に収益を認識しております。ただし、契約条件において顧客による検収を要する場合には、顧客が検収した時に収益を認識しております。
2026/06/19 11:57

IRBANK 採用情報

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