四半期報告書-第81期第3四半期(令和3年5月1日-令和3年7月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(業績等の概要)
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症により、依然として厳しい状況が続いています。業界によって回復が散見されるものの、変異種による感染症の再拡大や緊急事態宣言の再発令等により、継続的な回復には至っていません。
当社グループが主に関連いたします建設業におきましては公共工事の遅延縮小、製造業においては需要の回復傾向があるものの、物流の停滞による仕入価格上昇や販売量の制限により依然として厳しい状況が続いています。
このような状況の下で、当社グループは、全社的な経費削減、仕入価格の上昇にあわせた販売価格の改定、業務改善による生産性の向上に取り組みました。
これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、14,076百万円(前年同期比1.6%減)となりました。営業利益は、18百万円(前年同期比3,664.7%増)となりました。経常利益は、133百万円(前年同期比7.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、54百万円(前年同期比14.3%減)となりました。
① 財政状態の分析
当社グループは適切な流動性の維持、事業活動のための資金確保、および健全なバランスシートの維持を財務方針としております。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて834百万円(6.8%)増加し、13,065百万円となりました。これは、商品が412百万円、受取手形及び売掛金が283百万円、有価証券が250百万円それぞれ増加し、現金及び預金が113百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて2,469百万円(20.5%)増加し、14,537百万円となりました。これは、建設仮勘定が2,433百万円増加したことによるものであります。主な要因として、建設仮勘定の増加は新物流倉庫建設によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて3,304百万円(13.6%)増加し、27,603百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて1,602百万円(14.1%)減少し、9,739百万円となりました。これは、短期借入金が2,020百万円減少し、支払手形及び買掛金が421百万円増加したことによるものであります。主な要因として、短期借入金の減少は新物流倉庫建設に伴う繋ぎ融資の長期借入金への振替によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて5,345百万円(227.5%)増加し、7,695百万円となりました。これは、長期借入金が5,504百万円増加し、繰延税金負債が155百万円減少したことによるものであります。主な要因として、長期借入金の増加は新物流倉庫建設の為の借入金によるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて3,742百万円(27.3%)増加し、17,434百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて438百万円(4.1%)減少し、10,169百万円となりました。これは、その他有価証券評価差額金が338百万円、利益剰余金が93百万円それぞれ減少したことによるものであります。
② 経営成績の分析
売上高は、14,076百万円(前期比1.6%の減少)となりました。売上総利益は、2,905百万円(前期比1.8%の減少)となりました。販売費及び一般管理費は、2,887百万円(前期比2.4%の減少)となり、営業利益は18百万円(前期比3,664.7%の増加)となりました。経常利益は133百万円(前期比7.2%の減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、54百万円(前期比14.3%の減少)となりました。
(2) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(業績等の概要)
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症により、依然として厳しい状況が続いています。業界によって回復が散見されるものの、変異種による感染症の再拡大や緊急事態宣言の再発令等により、継続的な回復には至っていません。
当社グループが主に関連いたします建設業におきましては公共工事の遅延縮小、製造業においては需要の回復傾向があるものの、物流の停滞による仕入価格上昇や販売量の制限により依然として厳しい状況が続いています。
このような状況の下で、当社グループは、全社的な経費削減、仕入価格の上昇にあわせた販売価格の改定、業務改善による生産性の向上に取り組みました。
これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、14,076百万円(前年同期比1.6%減)となりました。営業利益は、18百万円(前年同期比3,664.7%増)となりました。経常利益は、133百万円(前年同期比7.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、54百万円(前年同期比14.3%減)となりました。
① 財政状態の分析
当社グループは適切な流動性の維持、事業活動のための資金確保、および健全なバランスシートの維持を財務方針としております。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて834百万円(6.8%)増加し、13,065百万円となりました。これは、商品が412百万円、受取手形及び売掛金が283百万円、有価証券が250百万円それぞれ増加し、現金及び預金が113百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて2,469百万円(20.5%)増加し、14,537百万円となりました。これは、建設仮勘定が2,433百万円増加したことによるものであります。主な要因として、建設仮勘定の増加は新物流倉庫建設によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて3,304百万円(13.6%)増加し、27,603百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて1,602百万円(14.1%)減少し、9,739百万円となりました。これは、短期借入金が2,020百万円減少し、支払手形及び買掛金が421百万円増加したことによるものであります。主な要因として、短期借入金の減少は新物流倉庫建設に伴う繋ぎ融資の長期借入金への振替によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて5,345百万円(227.5%)増加し、7,695百万円となりました。これは、長期借入金が5,504百万円増加し、繰延税金負債が155百万円減少したことによるものであります。主な要因として、長期借入金の増加は新物流倉庫建設の為の借入金によるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて3,742百万円(27.3%)増加し、17,434百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて438百万円(4.1%)減少し、10,169百万円となりました。これは、その他有価証券評価差額金が338百万円、利益剰余金が93百万円それぞれ減少したことによるものであります。
② 経営成績の分析
売上高は、14,076百万円(前期比1.6%の減少)となりました。売上総利益は、2,905百万円(前期比1.8%の減少)となりました。販売費及び一般管理費は、2,887百万円(前期比2.4%の減少)となり、営業利益は18百万円(前期比3,664.7%の増加)となりました。経常利益は133百万円(前期比7.2%の減少)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、54百万円(前期比14.3%の減少)となりました。
(2) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。