四半期報告書-第58期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府による各施策の効果等により、企業収益や雇用環境が改善し、緩やかな回復基調となりましたが、海外における地政学リスクや米中貿易摩擦懸念等により、景気の先行きは、いまだに不透明感を拭えておりません。
ジュエリー業界におきましても、底堅い個人消費やインバウンド需要の増大により、高額品が好調に推移したものの、地域間や所得環境の二極化、消費者の購買行動の多様化に加え、企業間競争の激化も継続しており、依然として厳しい事業環境となっております。
このような環境の下、当社グループは、平成30年4月よりスタートさせた、第7次中期経営計画に基づき、富裕層マーケットをコアとする販売チャネルや商品ブランドに重点的に経営資源を投下する「選択と集中」方針の継続や、構造改革の進展を進めており、着実に成果を出しつつあります。
当第1四半期連結累計期間の売上高は47億93百万円(前年同期比2.0%減)、営業損失49百万円(前年同期、営業損失1億49百万円)、経常損失48百万円(前年同期、経常損失1億53百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失61百万円(前年同期、親会社株主に帰属する四半期純損失68百万円)となりました。
なお、セグメント業績は以下のとおりであります。
宝飾事業の売上高は47億63百万円(前年同期比1.9%減)、セグメント損失は63百万円(前年同期セグメント損失1億63百万円)、貸ビル事業の売上高(外部顧客)は15百万円(前年同期比 10.4%減)、セグメント利益は5百万円(同 24.8%増)、太陽光発電事業の売上高は14百万円(同 9.1%減)、セグメント利益は8百万円(同 16.6%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、249億13百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億83百万円の減少となりました。
流動資産は170億49百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億20百万円の減少となりました。これは主に現金及び預金が4億86百万円減少したことによります。
固定資産は78億64百万円となり、前連結会計年度末に比べ63百万円の減少となりました。これは主に有形固定資産が43百万円減少したことによります。
(負債)
負債は121億10百万円となり、前連結会計年度末に比べ57百万円の減少となりました。
流動負債は96億92百万円となり、前連結会計年度末に比べ34百万円の減少となりました。これは主に支払手形及び買掛金が1億47百万円増加し、短期借入金が1億7百万円、賞与引当金が10百万円それぞれ減少したことによります。
固定負債は24億17百万円となり、前連結会計年度末に比べ23百万円の減少となりました。これは主に長期借入金が28百万円減少したことによります。
(純資産)
純資産は128億2百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億25百万円の減少となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失61百万円の発生、剰余金の配当1億53百万円によります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当社グループでは、宝飾事業において生産事業部「アトリエ・ド・モバラ」および連結子会社のソマ㈱が研究開発活動を行っております。当第1四半期連結累計期間における研究開発活動としては
①繊細な石留技術による高付加価値製品開発
②鋳造技術の更なる研究によるコストダウン
③作りの細部にまで拘る洗練されたオリジナルジュエリー開発
④デザインネックレスの新製品開発
⑤カットリングの新製品開発
を行いました。なお、当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は9百万円であります。
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府による各施策の効果等により、企業収益や雇用環境が改善し、緩やかな回復基調となりましたが、海外における地政学リスクや米中貿易摩擦懸念等により、景気の先行きは、いまだに不透明感を拭えておりません。
ジュエリー業界におきましても、底堅い個人消費やインバウンド需要の増大により、高額品が好調に推移したものの、地域間や所得環境の二極化、消費者の購買行動の多様化に加え、企業間競争の激化も継続しており、依然として厳しい事業環境となっております。
このような環境の下、当社グループは、平成30年4月よりスタートさせた、第7次中期経営計画に基づき、富裕層マーケットをコアとする販売チャネルや商品ブランドに重点的に経営資源を投下する「選択と集中」方針の継続や、構造改革の進展を進めており、着実に成果を出しつつあります。
当第1四半期連結累計期間の売上高は47億93百万円(前年同期比2.0%減)、営業損失49百万円(前年同期、営業損失1億49百万円)、経常損失48百万円(前年同期、経常損失1億53百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失61百万円(前年同期、親会社株主に帰属する四半期純損失68百万円)となりました。
なお、セグメント業績は以下のとおりであります。
宝飾事業の売上高は47億63百万円(前年同期比1.9%減)、セグメント損失は63百万円(前年同期セグメント損失1億63百万円)、貸ビル事業の売上高(外部顧客)は15百万円(前年同期比 10.4%減)、セグメント利益は5百万円(同 24.8%増)、太陽光発電事業の売上高は14百万円(同 9.1%減)、セグメント利益は8百万円(同 16.6%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、249億13百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億83百万円の減少となりました。
流動資産は170億49百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億20百万円の減少となりました。これは主に現金及び預金が4億86百万円減少したことによります。
固定資産は78億64百万円となり、前連結会計年度末に比べ63百万円の減少となりました。これは主に有形固定資産が43百万円減少したことによります。
(負債)
負債は121億10百万円となり、前連結会計年度末に比べ57百万円の減少となりました。
流動負債は96億92百万円となり、前連結会計年度末に比べ34百万円の減少となりました。これは主に支払手形及び買掛金が1億47百万円増加し、短期借入金が1億7百万円、賞与引当金が10百万円それぞれ減少したことによります。
固定負債は24億17百万円となり、前連結会計年度末に比べ23百万円の減少となりました。これは主に長期借入金が28百万円減少したことによります。
(純資産)
純資産は128億2百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億25百万円の減少となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失61百万円の発生、剰余金の配当1億53百万円によります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当社グループでは、宝飾事業において生産事業部「アトリエ・ド・モバラ」および連結子会社のソマ㈱が研究開発活動を行っております。当第1四半期連結累計期間における研究開発活動としては
①繊細な石留技術による高付加価値製品開発
②鋳造技術の更なる研究によるコストダウン
③作りの細部にまで拘る洗練されたオリジナルジュエリー開発
④デザインネックレスの新製品開発
⑤カットリングの新製品開発
を行いました。なお、当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は9百万円であります。