四半期報告書-第58期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益の改善による設備投資の増加や雇用環境の改善などにより、緩やかな回復基調が継続しておりますが、海外における地政学リスクや米中貿易摩擦などにより、景気の先行きは、依然として不透明感を拭えておりません。
ジュエリー業界におきましては、高額品の売上やインバウンド売上等による堅調な販売動向がみられるものの、購買行動の多様化もあり全体としては消費者の節約志向にあり、激しい企業間競争が続いており、依然として厳しい事業環境となっております。
このような環境の下、当社グループは、引き続き富裕層マーケットをコアとする販売チャネルや商品ブランドを投入する方針のもと、クリスマス商戦への広告展開や催事を行うなどの積極的な販売活動を行いました。また、構造改革の進展により対前年比において、経費の効率化が表れ、大幅な利益の改善をはかることができました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は154億55百万円(前年同期比5.4%減少)、営業利益51百万円(同189.9%増加)、経常利益46百万円(前年同期 経常損失18百万円)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純損失16百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益69百万円)と、固定資産処分益等の特別利益1億77百万円がありました前年同期を下回る結果となりました。
セグメント経営成績は、次のとおりであります。
宝飾事業の売上高は153億70百万円(前年同期比5.5%減少)、セグメント利益は12百万円(前年同期 セグメント損失14百万円)、貸ビル事業の売上高(外部顧客)は47百万円(前年同期比5.6%減少)、セグメント利益は21百万円(同47.5%増加)、太陽光発電事業の売上高は37百万円(前年同期比0.8%増加)、セグメント利益は18百万円(同1.9%増加)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、254億94百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億97百万円の増加となりました。
流動資産は5億87百万円増加し、178億57百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少6億12百万円、受取手形及び売掛金の増加14億89百万円、商品及び製品の減少3億74百万円等によります。
固定資産は2億90百万円減少し、76億37百万円となりました。これは主に有形固定資産の減少73百万円、投資有価証券の減少95百万円等によります。
(負債)
負債は127億10百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億41百万円の増加となりました。
流動負債は103億68百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億41百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加4億54百万円、短期借入金の増加3億22百万円、未払法人税等の減少58百万円等によります。
固定負債は1億円減少し、23億41百万円となりました。これは主に長期借入金の減少86百万円、繰延税金負債の減少32百万円等によります。
(純資産)
純資産は前連結会計年度末に比べ2億44百万円減少し、127億84百万円となりました。これは主に利益剰余金の減少1億69百万円、その他有価証券評価差額金の減少74百万円等によります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当社グループでは、宝飾事業において生産事業部「アトリエ・ド・モバラ」および連結子会社のソマ㈱が研究開発活動を行っております。当第3四半期連結累計期間における研究開発活動としては
①繊細な石留技術による高付加価値製品開発
②鋳造技術の更なる研究によるコストダウン
③ダイヤモンド全周ネックレスの継続的開発
④デザインネックレス・カットリングの新製品開発
⑤ネックレス留め具の新機構開発
を行いました。なお、当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は29百万円であります。
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益の改善による設備投資の増加や雇用環境の改善などにより、緩やかな回復基調が継続しておりますが、海外における地政学リスクや米中貿易摩擦などにより、景気の先行きは、依然として不透明感を拭えておりません。
ジュエリー業界におきましては、高額品の売上やインバウンド売上等による堅調な販売動向がみられるものの、購買行動の多様化もあり全体としては消費者の節約志向にあり、激しい企業間競争が続いており、依然として厳しい事業環境となっております。
このような環境の下、当社グループは、引き続き富裕層マーケットをコアとする販売チャネルや商品ブランドを投入する方針のもと、クリスマス商戦への広告展開や催事を行うなどの積極的な販売活動を行いました。また、構造改革の進展により対前年比において、経費の効率化が表れ、大幅な利益の改善をはかることができました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は154億55百万円(前年同期比5.4%減少)、営業利益51百万円(同189.9%増加)、経常利益46百万円(前年同期 経常損失18百万円)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純損失16百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益69百万円)と、固定資産処分益等の特別利益1億77百万円がありました前年同期を下回る結果となりました。
セグメント経営成績は、次のとおりであります。
宝飾事業の売上高は153億70百万円(前年同期比5.5%減少)、セグメント利益は12百万円(前年同期 セグメント損失14百万円)、貸ビル事業の売上高(外部顧客)は47百万円(前年同期比5.6%減少)、セグメント利益は21百万円(同47.5%増加)、太陽光発電事業の売上高は37百万円(前年同期比0.8%増加)、セグメント利益は18百万円(同1.9%増加)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、254億94百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億97百万円の増加となりました。
流動資産は5億87百万円増加し、178億57百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少6億12百万円、受取手形及び売掛金の増加14億89百万円、商品及び製品の減少3億74百万円等によります。
固定資産は2億90百万円減少し、76億37百万円となりました。これは主に有形固定資産の減少73百万円、投資有価証券の減少95百万円等によります。
(負債)
負債は127億10百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億41百万円の増加となりました。
流動負債は103億68百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億41百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加4億54百万円、短期借入金の増加3億22百万円、未払法人税等の減少58百万円等によります。
固定負債は1億円減少し、23億41百万円となりました。これは主に長期借入金の減少86百万円、繰延税金負債の減少32百万円等によります。
(純資産)
純資産は前連結会計年度末に比べ2億44百万円減少し、127億84百万円となりました。これは主に利益剰余金の減少1億69百万円、その他有価証券評価差額金の減少74百万円等によります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当社グループでは、宝飾事業において生産事業部「アトリエ・ド・モバラ」および連結子会社のソマ㈱が研究開発活動を行っております。当第3四半期連結累計期間における研究開発活動としては
①繊細な石留技術による高付加価値製品開発
②鋳造技術の更なる研究によるコストダウン
③ダイヤモンド全周ネックレスの継続的開発
④デザインネックレス・カットリングの新製品開発
⑤ネックレス留め具の新機構開発
を行いました。なお、当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は29百万円であります。