四半期報告書-第69期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、中国向け輸出の低迷や消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減、大型台風による自然災害などを背景に個人消費は大きく減少し、減速感が高まっております。
当社グループを取り巻く機械器具関連業界におきましては、人手不足や働き方改革への対応、新たなIT技術の活用などを背景とした省力化設備の投資需要は底堅いものの、後退局面に入った景況を背景に製造業の生産活動が伸び悩み、厳しさが増してまいりました。
このような状況の下、市場環境の変化を敏感にとらえ、第2次中期経営計画『NEXT FIELD 2020』の2年目の取り組みを着実に実行することにより、「新たな商社機能」の強化と提供価値および貢献力の向上に取り組んでおります。
具体的には、「国際ロボット展」などFA関連総合展示会への積極的な出展や自社主催の地域展示会の開催を継続するとともに、新たな視点での取り組みも加え、ユーザー様への課題解決提案機会の拡大を図っております。
この結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高839億4千4百万円(前年同期比11.0%減)、営業利益38億6千1百万円(前年同期比25.5%減)、経常利益40億4千3百万円(前年同期比24.7%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、26億8千9百万円(前年同期比27.6%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ8億1千8百万円減少し、1,039億8千7百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ13億9千8百万円減少し、761億1百万円となりました。これは、有価証券が20億円増加したものの、受取手形及び売掛金が31億8千万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ5億7千9百万円増加し、278億8千6百万円となりました。これは、投資有価証券が8億1千1百万円増加したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ25億8千9百万円減少し、266億9千5百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末に比べ28億3千2百万円減少し、226億2千5百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が7億5百万円、電子記録債務が10億6千3百万円、未払法人税等が9億2千7百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ2億4千2百万円増加し、40億7千万円となりました。
純資産は、利益剰余金が12億7千4百万円、その他有価証券評価差額金が5億4千1百万円増加したこと等により前連結会計年度末に比べ17億7千1百万円増加し、772億9千1百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間において著しい変更があったものは、次のとおりであります。なお、重要な設備の除却等はありません。
(注) 1 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2 上記の投資予定額は土地建物のリース料総額であり、物流センター内の設備等の投資額については未定であるため投資予定額には含めておりません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、中国向け輸出の低迷や消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減、大型台風による自然災害などを背景に個人消費は大きく減少し、減速感が高まっております。
当社グループを取り巻く機械器具関連業界におきましては、人手不足や働き方改革への対応、新たなIT技術の活用などを背景とした省力化設備の投資需要は底堅いものの、後退局面に入った景況を背景に製造業の生産活動が伸び悩み、厳しさが増してまいりました。
このような状況の下、市場環境の変化を敏感にとらえ、第2次中期経営計画『NEXT FIELD 2020』の2年目の取り組みを着実に実行することにより、「新たな商社機能」の強化と提供価値および貢献力の向上に取り組んでおります。
具体的には、「国際ロボット展」などFA関連総合展示会への積極的な出展や自社主催の地域展示会の開催を継続するとともに、新たな視点での取り組みも加え、ユーザー様への課題解決提案機会の拡大を図っております。
この結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高839億4千4百万円(前年同期比11.0%減)、営業利益38億6千1百万円(前年同期比25.5%減)、経常利益40億4千3百万円(前年同期比24.7%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、26億8千9百万円(前年同期比27.6%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ8億1千8百万円減少し、1,039億8千7百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ13億9千8百万円減少し、761億1百万円となりました。これは、有価証券が20億円増加したものの、受取手形及び売掛金が31億8千万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ5億7千9百万円増加し、278億8千6百万円となりました。これは、投資有価証券が8億1千1百万円増加したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ25億8千9百万円減少し、266億9千5百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末に比べ28億3千2百万円減少し、226億2千5百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が7億5百万円、電子記録債務が10億6千3百万円、未払法人税等が9億2千7百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ2億4千2百万円増加し、40億7千万円となりました。
純資産は、利益剰余金が12億7千4百万円、その他有価証券評価差額金が5億4千1百万円増加したこと等により前連結会計年度末に比べ17億7千1百万円増加し、772億9千1百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間において著しい変更があったものは、次のとおりであります。なお、重要な設備の除却等はありません。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 投資予定額(百万円) | 資金調達方法 | 着手予定年月 | 完了予定年月 | 完成後の 増加能力 | |
| 総額 | 既支払額 | |||||||
| 提出会社 | 新西部物流センター (大阪府門真市) | 物流管理 | 8,232 | ― | 自己資金及び ファイナンス・ リース | 2020年3月 | 2021年8月 | 業務の合理化 |
(注) 1 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2 上記の投資予定額は土地建物のリース料総額であり、物流センター内の設備等の投資額については未定であるため投資予定額には含めておりません。