四半期報告書-第70期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、年度前半の大幅な落ち込みから徐々に持ち直しの動きを見せつつありましたが、年末からの新型コロナウイルス感染再拡大により経済活動が鈍化し、失業率の上昇や雇用・所得環境が悪化し先行きの不透明感が強まっております。
当社グループを取り巻く機械器具関連業界におきましては、各国の経済活動再開に伴い輸出が増加に転じ、生産活動も持ち直しの傾向を見せておりますが、企業収益悪化により冷え込んでいた投資マインドの改善には至らず、設備投資においては厳しい状況が続いております。
このような状況の下、第2次中期経営計画『NEXT FIELD 2020』の最終年度の取り組みを着実に実行することにより、「新たな商社機能」の強化と提供価値および貢献力の向上に取り組んでおります。
具体的には、各種展示会が中止や延期される中、弊社独自のWebセミナー開催などにより、製造現場の課題に対する最適なソリューション提案を行いました。また、各種PRツールを作成し、ユーザー様への課題解決提案機会の創出と事業領域の拡大を図っております。
この結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高734億8千8百万円(前年同期比12.5%減)、営業利益26億6百万円(前年同期比32.5%減)、経常利益27億6千6百万円(前年同期比31.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、18億7千3百万円(前年同期比30.3%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ4億1千万円増加し、1,031億6千2百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ54億5千6百万円減少し、680億8千1百万円となりました。これは、有価証券が20億円、電子記録債権が6億9千4百万円増加したものの、現金及び預金が27億1千6百万円、受取手形及び売掛金が48億6千万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ58億6千7百万円増加し、350億8千1百万円となりました。これは、投資有価証券が61億9千3百万円増加したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ21億6千7百万円減少し、238億9千1百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末に比べ30億5千1百万円減少し、196億9千6百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が13億4千6百万円、電子記録債務が6億6千5百万円、未払法人税等が6億8千5百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ8億8千3百万円増加し、41億9千5百万円となりました。
純資産は、その他有価証券評価差額金が21億2千4百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ25億7千8百万円増加し、792億7千万円となりました。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間において著しい変更があったものは、次のとおりであります。なお、重要な設備の除却等はありません。
(注)1 上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、年度前半の大幅な落ち込みから徐々に持ち直しの動きを見せつつありましたが、年末からの新型コロナウイルス感染再拡大により経済活動が鈍化し、失業率の上昇や雇用・所得環境が悪化し先行きの不透明感が強まっております。
当社グループを取り巻く機械器具関連業界におきましては、各国の経済活動再開に伴い輸出が増加に転じ、生産活動も持ち直しの傾向を見せておりますが、企業収益悪化により冷え込んでいた投資マインドの改善には至らず、設備投資においては厳しい状況が続いております。
このような状況の下、第2次中期経営計画『NEXT FIELD 2020』の最終年度の取り組みを着実に実行することにより、「新たな商社機能」の強化と提供価値および貢献力の向上に取り組んでおります。
具体的には、各種展示会が中止や延期される中、弊社独自のWebセミナー開催などにより、製造現場の課題に対する最適なソリューション提案を行いました。また、各種PRツールを作成し、ユーザー様への課題解決提案機会の創出と事業領域の拡大を図っております。
この結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高734億8千8百万円(前年同期比12.5%減)、営業利益26億6百万円(前年同期比32.5%減)、経常利益27億6千6百万円(前年同期比31.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、18億7千3百万円(前年同期比30.3%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ4億1千万円増加し、1,031億6千2百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ54億5千6百万円減少し、680億8千1百万円となりました。これは、有価証券が20億円、電子記録債権が6億9千4百万円増加したものの、現金及び預金が27億1千6百万円、受取手形及び売掛金が48億6千万円減少したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ58億6千7百万円増加し、350億8千1百万円となりました。これは、投資有価証券が61億9千3百万円増加したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ21億6千7百万円減少し、238億9千1百万円となりました。流動負債は、前連結会計年度末に比べ30億5千1百万円減少し、196億9千6百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が13億4千6百万円、電子記録債務が6億6千5百万円、未払法人税等が6億8千5百万円減少したこと等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ8億8千3百万円増加し、41億9千5百万円となりました。
純資産は、その他有価証券評価差額金が21億2千4百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ25億7千8百万円増加し、792億7千万円となりました。
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)主要な設備
前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間において著しい変更があったものは、次のとおりであります。なお、重要な設備の除却等はありません。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | 設備の内容 | 投資予定額(百万円) | 資金調達方法 | 着手年月 | 完了予定年月 | 完成後の 増加能力 | |
| 総額 | 既支払額 | |||||||
| 提出会社 | 新西部物流センター (大阪府門真市) | 物流管理 | 9,958 | 61 | 自己資金及び ファイナンス・リース | 2020年3月 | 2021年9月 | 業務の合理化 |
(注)1 上記の金額には消費税等は含まれておりません。