訂正有価証券報告書-第69期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/07/06 11:15
【資料】
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【項目】
108項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成26年3月31日)
当事業年度
(平成27年3月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金損金算入限度超過額3,469千円3,788千円
賞与引当金否認20,63218,035
返品調整引当金否認997697
ポイント引当金否認3,7723,641
未払事業税及び未払事業所税否認6,2465,816
役員退職慰労引当金否認21,82421,457
減価償却限度超過額363,032324,681
繰延資産償却限度超過額7,2776,106
一括償却資産損金算入限度超過額1,5881,565
減損損失否認91,66888,431
資産除去債務否認120,771113,134
その他有価証券評価差額金-281
その他13,36614,615
繰延税金資産小計654,649602,254
評価性引当額△116,679△112,450
繰延税金資産合計537,969489,804
繰延税金負債
資産除去債務建物否認△19,327△15,044
その他有価証券評価差額金△2,521-
繰延税金負債合計△21,848△15,044
繰延税金資産の純額516,120474,760

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度及び当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の35.37%から平成27年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については32.82%に、平成28年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、32.06%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は47,738千円減少し、法人税等調整額が47,709千円増加しております。また、その他有価証券評価差額金は28千円増加しております。

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