- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。
2025/06/25 11:55- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、水産物卸売事業、米穀卸売事業等
を含んでおります。
2.調整額の内容は次のとおりであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(3) セグメント資産の調整額3,749,505千円は、全社資産6,788,976千円及びセグメント間の債権の相殺消去等
△3,039,470千円であります。
(4) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。2025/06/25 11:55 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、移転・退店等の新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に162,563千円加算しております。なお、当該見積りの変更により、当事業年度の営業利益、経常利益は124,116千円及び税引前当期純利益は149,189千円減少しております。
2025/06/25 11:55- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、当社及び一部の連結子会社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、移転・退店等の新たな情報の入手に伴い、店舗等の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に257,669千円加算しております。なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益は124,116千円及び税金等調整前当期純利益は149,189千円減少しております。
2025/06/25 11:55- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/25 11:55- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当連結会計年度におきましては、売上高は前年同期比50億39百万円増加、営業利益は前年同期比5億25百万円増加、経常利益は前年同期比5億59百万円増加、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比4億47百万円減少となりました。それにより、売上高経常利益率は2.2%(前年同期比1.2ポイント改善)、自己資本当期純利益率は7.2%(前年同期比6.1ポイント悪化)、自己資本比率は29.4%(前年同期比6.2ポイント改善)となりました。グルメ杵屋グループの次世代に向けた事業構造構築に果断にチャレンジすることで、これらの指標について改善するよう取り組んでまいります。
2025/06/25 11:55- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループはグループ一丸となって事業収益の最大化を図るため、戦略構築と実行を徹底し、企業風土の変革を希求し続けてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高420億72百万円(前年同期比13.6%増)、営業利益9億47百万円(前年同期比124.3%増)、経常利益9億37百万円(前年同期比147.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6億49百万円(前年同期比40.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。
2025/06/25 11:55- #8 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、当社及び一部の連結子会社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、移転・退店等の新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に257,669千円加算しております。なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益は124,116千円及び税金等調整前当期純利益は149,189千円減少しております。
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