四半期報告書-第50期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年12月31日)におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境の改善を背景に景気は緩やかな回復基調が続いてまいりましたが、相次ぐ自然災害や消費増税による消費マインドへの影響が懸念されることに加え、米中貿易摩擦や英国のEU離脱による影響など海外の政治動向は不確実性を増しており、引き続き不安定な状況にあるといえます。
外食産業におきましても、原材料価格や物流コストの上昇、継続的な人材関連コストの上昇、消費志向やライフスタイルの変化などの影響から、引き続き楽観視できない事業環境が続いております。
このような環境のもと当社グループは、お客様起点思考の視座をグループ全社で堅持しながら、店舗の改革を進めると共に、当社ビジョン「No.1 Noodle Restaurant Company」を共有し、①事業基盤の強化②収益力の向上③成長戦略の推進を柱に取り組んでまいりました。
(各事業部門)
(a) 和食麺類部門
和食麺類部門では、当社主力業態である「和食麺処サガミ」において、全店販売促進企画として「クーポン券配布企画」を2回、「大感謝祭」を2回、「料理フェア」を5回、生ビールキャンペーンを1回実施いたしました。 また、広告宣伝として、季節メニューをピックアップしたテレビCMを4回実施したことに加え、新たな取り組みと してSKE48メンバーによる商品PR動画(YouTube)『話食推しメン処サガミ』を毎月1話、計9話(1話×3回、合計27回)リリースいたしました。これにより、既存店売上高は前年同一期間に対して0.3%増となり、既存店客数 は前年同一期間に対して0.1%増、客単価が前年同一期間に対して0.2%増となりました。
店舗関係では、「和食麺処サガミ 金沢松村店」(5月)を石川県金沢市に出店いたしました。一方で、契約満了により「和食麺処サガミ いずみ中央店」(4月)、「和食麺処サガミ 厚木文化会館前店」(9月)、「和食麺処サガミ 金沢文庫店」(12月)を閉鎖いたしました。
なお、当第3四半期末での店舗数は133店舗であります。
(b) 味の民芸部門
味の民芸部門では、全店販売促進企画として「料理フェア」を7回実施したほか、「スクラッチカード配布企画」を4回、「改元記念メニュー」、「うどん食べ放題企画」を1回、「感謝祭」を2回実施いたしました。
店舗関係では、契約満了により「味の民芸 小田原店」(5月)を閉鎖いたしました。
なお、当第3四半期末での店舗数はFC店舗を含み56店舗であります。
(c) どんどん庵部門
どんどん庵部門では、全店販売促進企画として「どんどん祭」を2回実施したほか、「料理フェア」を7回実施いたしました。店舗関係では、愛知県豊田市に「どんどん庵 豊田逢妻店」(5月)を出店したほか、「製麺大学 神の倉店」を「どんどん庵 神の倉店」(6月)に業態転換いたしました。
なお、当第3四半期末での店舗数はFC店舗を含み36店舗であります。
(d) その他の部門
その他の部門では、団欒食堂「あいそ家」において、「料理フェア」を5回、「東邦高校優勝企画」を1回、「感謝祭」を2回実施いたしました。大型セルフうどん店「製麺大学」においては、「料理フェア」を8回、折込みチラシによるお客様感謝企画を2回実施いたしました。
国内店舗関係では、「濱町 上大岡店」(6月)、「水山 丸の内オアゾ店」(7月)、「たい夢 長良店」(10月)を閉鎖いたしました。海外店舗関係では、ベトナムに「水山 タイバンルン店」(4月)を出店いたしました。一方で、「SAGAMI トンロー店」(12月)を閉鎖いたしました。
なお、当第3四半期末での店舗数はFC店舗を含み36店舗となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は20,284百万円と前年同四半期と比べ258百万円(1.2%)の増収となり、営業利益は218百万円と前年同四半期と比べ319百万円(59.3%)の減益、経常利益は266百万円と前年同四半期と比べ316百万円(54.3%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は106百万円と前年同四半期と比べ197百万円(64.9%)の減益となりました。
なお、当第3四半期末のグループ店舗数は261店舗であります。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、19,951百万円と前連結会計年度末に比べ105百万円の増加となりました。流動資産は前連結会計年度末に比べ40百万円減少し6,140百万円、固定資産は146百万円増加し13,810百万円、流動負債は前連結会計年度末に比べ26百万円増加し3,623百万円、固定負債は79百万円増加し2,269百万円、純資産は0百万円増加し14,057百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(5) 従業員数
① 連結会社の状況
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数に著しい増減はありません。
② 提出会社の状況
当第3四半期累計期間において、当社の従業員数に著しい増減はありません。
当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日から2019年12月31日)におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境の改善を背景に景気は緩やかな回復基調が続いてまいりましたが、相次ぐ自然災害や消費増税による消費マインドへの影響が懸念されることに加え、米中貿易摩擦や英国のEU離脱による影響など海外の政治動向は不確実性を増しており、引き続き不安定な状況にあるといえます。
外食産業におきましても、原材料価格や物流コストの上昇、継続的な人材関連コストの上昇、消費志向やライフスタイルの変化などの影響から、引き続き楽観視できない事業環境が続いております。
このような環境のもと当社グループは、お客様起点思考の視座をグループ全社で堅持しながら、店舗の改革を進めると共に、当社ビジョン「No.1 Noodle Restaurant Company」を共有し、①事業基盤の強化②収益力の向上③成長戦略の推進を柱に取り組んでまいりました。
(各事業部門)
(a) 和食麺類部門
和食麺類部門では、当社主力業態である「和食麺処サガミ」において、全店販売促進企画として「クーポン券配布企画」を2回、「大感謝祭」を2回、「料理フェア」を5回、生ビールキャンペーンを1回実施いたしました。 また、広告宣伝として、季節メニューをピックアップしたテレビCMを4回実施したことに加え、新たな取り組みと してSKE48メンバーによる商品PR動画(YouTube)『話食推しメン処サガミ』を毎月1話、計9話(1話×3回、合計27回)リリースいたしました。これにより、既存店売上高は前年同一期間に対して0.3%増となり、既存店客数 は前年同一期間に対して0.1%増、客単価が前年同一期間に対して0.2%増となりました。
店舗関係では、「和食麺処サガミ 金沢松村店」(5月)を石川県金沢市に出店いたしました。一方で、契約満了により「和食麺処サガミ いずみ中央店」(4月)、「和食麺処サガミ 厚木文化会館前店」(9月)、「和食麺処サガミ 金沢文庫店」(12月)を閉鎖いたしました。
なお、当第3四半期末での店舗数は133店舗であります。
(b) 味の民芸部門
味の民芸部門では、全店販売促進企画として「料理フェア」を7回実施したほか、「スクラッチカード配布企画」を4回、「改元記念メニュー」、「うどん食べ放題企画」を1回、「感謝祭」を2回実施いたしました。
店舗関係では、契約満了により「味の民芸 小田原店」(5月)を閉鎖いたしました。
なお、当第3四半期末での店舗数はFC店舗を含み56店舗であります。
(c) どんどん庵部門
どんどん庵部門では、全店販売促進企画として「どんどん祭」を2回実施したほか、「料理フェア」を7回実施いたしました。店舗関係では、愛知県豊田市に「どんどん庵 豊田逢妻店」(5月)を出店したほか、「製麺大学 神の倉店」を「どんどん庵 神の倉店」(6月)に業態転換いたしました。
なお、当第3四半期末での店舗数はFC店舗を含み36店舗であります。
(d) その他の部門
その他の部門では、団欒食堂「あいそ家」において、「料理フェア」を5回、「東邦高校優勝企画」を1回、「感謝祭」を2回実施いたしました。大型セルフうどん店「製麺大学」においては、「料理フェア」を8回、折込みチラシによるお客様感謝企画を2回実施いたしました。
国内店舗関係では、「濱町 上大岡店」(6月)、「水山 丸の内オアゾ店」(7月)、「たい夢 長良店」(10月)を閉鎖いたしました。海外店舗関係では、ベトナムに「水山 タイバンルン店」(4月)を出店いたしました。一方で、「SAGAMI トンロー店」(12月)を閉鎖いたしました。
なお、当第3四半期末での店舗数はFC店舗を含み36店舗となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は20,284百万円と前年同四半期と比べ258百万円(1.2%)の増収となり、営業利益は218百万円と前年同四半期と比べ319百万円(59.3%)の減益、経常利益は266百万円と前年同四半期と比べ316百万円(54.3%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は106百万円と前年同四半期と比べ197百万円(64.9%)の減益となりました。
なお、当第3四半期末のグループ店舗数は261店舗であります。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、19,951百万円と前連結会計年度末に比べ105百万円の増加となりました。流動資産は前連結会計年度末に比べ40百万円減少し6,140百万円、固定資産は146百万円増加し13,810百万円、流動負債は前連結会計年度末に比べ26百万円増加し3,623百万円、固定負債は79百万円増加し2,269百万円、純資産は0百万円増加し14,057百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(5) 従業員数
① 連結会社の状況
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数に著しい増減はありません。
② 提出会社の状況
当第3四半期累計期間において、当社の従業員数に著しい増減はありません。