四半期報告書-第65期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
>連結経営成績
当社の連結経営成績は、売上高93,387百万円、収益認識に関する会計基準等による影響を除外した従前の基準での売上高に相当する総額売上高は96,926百万円、営業利益2,020百万円、経常利益1,906百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,460百万円となりました。
>会社別の経営成績
会社別の経営成績については、収益認識に関する会計基準等による影響を除外した数値を記載しております。
4~6月は値上げの影響による客単価上昇トレンドの継続と前年はコロナ感染者減少に伴う内食需要の減退により売上が苦戦した反動もあり、既存店売上は前年を上回って推移しました。
イズミヤ株式会社と株式会社阪急オアシスは2023年4月に合併し、イズミヤ・阪急オアシス株式会社となりました。組織・人事の一元化、営業本部機能の効率化や屋号を超えたエリア単位での店舗運営等の取り組みを推進しています。
イズミヤ・阪急オアシス株式会社の既存店売上高前年同期比は103.5%(客数99.8%、客単価103.7%)となりました。
構造改革途上であるイズミヤと阪急オアシスでは、チェーンオペレーション徹底による生産性の改善、商圏特性に応じたMD再構築による売上増加と粗利率改善、及び更なる仕入統合による粗利率改善、経費の見直し等の施策に取り組みました。
販売費及び一般管理費については、引き続き要員体制の最適化に取り組み、人件費が計画以上の削減となり、前年実績、計画ともに下回る等会社が一つとなったことによるマネジメント・オペレーション面での効果が出始めております。
以上の結果、イズミヤ・阪急オアシス株式会社は総額売上高64,309百万円(前期比102.5%)、営業利益1,253百万円(前期比579.1%)となりました。
株式会社関西スーパーマーケットでは、「健康経営」「生産性の向上」「教育」を3つの柱に掲げ、7連休の取得推進や禁煙サポートの実施、電子棚札導入店舗拡大に向けた実証実験、経営幹部と情報共有及び意思統一を図ることを目的とした「店長・副店長・チーフ研修会」の実施等に取り組みました。店舗の活性化につきましては、お客様目線の売場づくり、従業員目線の職場づくりを目的に、1日休業によってクリンリネスや衛生管理、売場の適正化を行う「one day リフレッシュ」を3店舗で実施いたしました。
既存店売上高前年同期比は103.7%(客数99.0%、客単価104.7%)となりました。改装店舗が堅調で計画を上回って推移しました。
販売費及び一般管理費については、光熱費が増加した一方で、広告宣伝費を中心にコストコントロールに取り組み、前年実績、計画ともに下回りました。
以上の結果、総額売上高32,619百万円(前期比102.7%)、営業利益862百万円(前期比187.9%)となりました。
なお、株式会社関西スーパーマーケットの経営成績は株式会社関西スーパーマーケットと株式会社KSPとの連結数値です。また、連結上の総額売上高及び営業利益は、上記に株式会社関西フードマーケットの販売費及び一般管理費並びに内部取引消去等の連結修正を加えた結果です。
② 財政状態の状況
(百万円)
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 設備投資の状況
当第1四半期連結累計期間に係る設備投資は、総額で1,374百万円であります。なお、その主な内容は、イズミヤ・阪急オアシス建物購入であります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
>連結経営成績
当社の連結経営成績は、売上高93,387百万円、収益認識に関する会計基準等による影響を除外した従前の基準での売上高に相当する総額売上高は96,926百万円、営業利益2,020百万円、経常利益1,906百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,460百万円となりました。
>会社別の経営成績
会社別の経営成績については、収益認識に関する会計基準等による影響を除外した数値を記載しております。
4~6月は値上げの影響による客単価上昇トレンドの継続と前年はコロナ感染者減少に伴う内食需要の減退により売上が苦戦した反動もあり、既存店売上は前年を上回って推移しました。
イズミヤ株式会社と株式会社阪急オアシスは2023年4月に合併し、イズミヤ・阪急オアシス株式会社となりました。組織・人事の一元化、営業本部機能の効率化や屋号を超えたエリア単位での店舗運営等の取り組みを推進しています。
イズミヤ・阪急オアシス株式会社の既存店売上高前年同期比は103.5%(客数99.8%、客単価103.7%)となりました。
構造改革途上であるイズミヤと阪急オアシスでは、チェーンオペレーション徹底による生産性の改善、商圏特性に応じたMD再構築による売上増加と粗利率改善、及び更なる仕入統合による粗利率改善、経費の見直し等の施策に取り組みました。
販売費及び一般管理費については、引き続き要員体制の最適化に取り組み、人件費が計画以上の削減となり、前年実績、計画ともに下回る等会社が一つとなったことによるマネジメント・オペレーション面での効果が出始めております。
以上の結果、イズミヤ・阪急オアシス株式会社は総額売上高64,309百万円(前期比102.5%)、営業利益1,253百万円(前期比579.1%)となりました。
株式会社関西スーパーマーケットでは、「健康経営」「生産性の向上」「教育」を3つの柱に掲げ、7連休の取得推進や禁煙サポートの実施、電子棚札導入店舗拡大に向けた実証実験、経営幹部と情報共有及び意思統一を図ることを目的とした「店長・副店長・チーフ研修会」の実施等に取り組みました。店舗の活性化につきましては、お客様目線の売場づくり、従業員目線の職場づくりを目的に、1日休業によってクリンリネスや衛生管理、売場の適正化を行う「one day リフレッシュ」を3店舗で実施いたしました。
既存店売上高前年同期比は103.7%(客数99.0%、客単価104.7%)となりました。改装店舗が堅調で計画を上回って推移しました。
販売費及び一般管理費については、光熱費が増加した一方で、広告宣伝費を中心にコストコントロールに取り組み、前年実績、計画ともに下回りました。
以上の結果、総額売上高32,619百万円(前期比102.7%)、営業利益862百万円(前期比187.9%)となりました。
なお、株式会社関西スーパーマーケットの経営成績は株式会社関西スーパーマーケットと株式会社KSPとの連結数値です。また、連結上の総額売上高及び営業利益は、上記に株式会社関西フードマーケットの販売費及び一般管理費並びに内部取引消去等の連結修正を加えた結果です。
② 財政状態の状況
(百万円)
| 22/6末 | 23/3末 | 23/6末 | 22/6末 | 23/3末 | 23/6末 | |||
| 現金及び預金 | 9,169 | 10,480 | 10,396 | 買掛金 | 21,963 | 23,154 | 22,614 | |
| 売掛金 | 11,927 | 13,071 | 10,884 | 借入金 | 10,881 | 10,890 | 10,938 | |
| 棚卸資産 | 6,763 | 7,121 | 7,247 | 負債合計 | 79,690 | 79,256 | 77,205 | |
| 流動資産合計 | 36,924 | 39,632 | 37,736 | 株主資本 | 65,023 | 67,127 | 66,997 | |
| 固定資産合計 | 107,233 | 106,202 | 105,982 | 純資産合計 | 64,467 | 66,579 | 66,513 | |
| 資産合計 | 144,158 | 145,835 | 143,718 | 負債純資産合計 | 144,158 | 145,835 | 143,718 |
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 設備投資の状況
当第1四半期連結累計期間に係る設備投資は、総額で1,374百万円であります。なお、その主な内容は、イズミヤ・阪急オアシス建物購入であります。