四半期報告書-第65期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
>連結経営成績
当社の連結経営成績は、売上高191,117百万円、収益認識に関する会計基準等による影響を除外した従前の基準での売上高に相当する総額売上高は198,260百万円、営業利益4,691百万円、経常利益4,471百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,057百万円となりました。
>会社別の経営成績
イズミヤ・阪急オアシス株式会社と株式会社関西スーパーマーケットの経営成績については、収益認識に関する会計基準等による影響を除外した数値を記載しております。
当第2四半期連結会計期間は値上げの影響による客単価上昇と客数の回復が進み、当第2四半期連結累計期間の既存店売上は前年を上回って推移しました。
両社ともに売上・利益率改善に向け、曜日販促の恒例化を推進するなどの集客施策に加え、総菜、PB商品や重点販売商品の取り組みを強化しました。
また、クリンリネスや衛生管理、売場の適正化など「one day リフレッシュ」を実施し、お客様視点で店舗の活性化に取り組みました。
販売費及び一般管理費は生産性の向上のための什器等の改善などを実施し、さらなる要員体制の最適化などを通して経費コントロールに努めたことで、前年実績を下回りました。
イズミヤ株式会社と株式会社阪急オアシスは2023年4月に合併し、イズミヤ・阪急オアシス株式会社となりました。組織・人事の一元化、営業本部機能の効率化に加え、店舗タイプ別の品揃えやレイアウトなどの店づくりと運営の標準化をさらに推進しています。
イズミヤ・阪急オアシス株式会社の既存店売上高前年同期比は104.0%(客数101.0%、客単価103.0%)、総額売上高132,107百万円(前期比103.1%)、営業利益2,834百万円(前期比321.4%)となりました。
株式会社関西スーパーマーケットの既存店売上高前年同期比は104.6%(客数100.0%、客単価104.5%)、総額売上高66,161百万円(前期比103.5%)、営業利益2,020百万円(前期比183.5%)となりました。
なお、株式会社関西スーパーマーケットの経営成績は株式会社関西スーパーマーケットと株式会社KSPとの連結数値です。
また、連結上の総額売上高及び営業利益は、上記に株式会社関西フードマーケットの販売費及び一般管理費並びに内部取引消去等の連結修正を加えた結果です。
② 財政状態の状況
(百万円)
(2) キャッシュ・フローの状況
(百万円)
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(7) 設備投資の状況
当第2四半期連結累計期間に係る設備投資は、総額で2,488百万円であります。なお、その主な内容は、イズミヤ・阪急オアシス建物購入であります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
>連結経営成績
当社の連結経営成績は、売上高191,117百万円、収益認識に関する会計基準等による影響を除外した従前の基準での売上高に相当する総額売上高は198,260百万円、営業利益4,691百万円、経常利益4,471百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,057百万円となりました。
>会社別の経営成績
イズミヤ・阪急オアシス株式会社と株式会社関西スーパーマーケットの経営成績については、収益認識に関する会計基準等による影響を除外した数値を記載しております。
当第2四半期連結会計期間は値上げの影響による客単価上昇と客数の回復が進み、当第2四半期連結累計期間の既存店売上は前年を上回って推移しました。
両社ともに売上・利益率改善に向け、曜日販促の恒例化を推進するなどの集客施策に加え、総菜、PB商品や重点販売商品の取り組みを強化しました。
また、クリンリネスや衛生管理、売場の適正化など「one day リフレッシュ」を実施し、お客様視点で店舗の活性化に取り組みました。
販売費及び一般管理費は生産性の向上のための什器等の改善などを実施し、さらなる要員体制の最適化などを通して経費コントロールに努めたことで、前年実績を下回りました。
イズミヤ株式会社と株式会社阪急オアシスは2023年4月に合併し、イズミヤ・阪急オアシス株式会社となりました。組織・人事の一元化、営業本部機能の効率化に加え、店舗タイプ別の品揃えやレイアウトなどの店づくりと運営の標準化をさらに推進しています。
イズミヤ・阪急オアシス株式会社の既存店売上高前年同期比は104.0%(客数101.0%、客単価103.0%)、総額売上高132,107百万円(前期比103.1%)、営業利益2,834百万円(前期比321.4%)となりました。
株式会社関西スーパーマーケットの既存店売上高前年同期比は104.6%(客数100.0%、客単価104.5%)、総額売上高66,161百万円(前期比103.5%)、営業利益2,020百万円(前期比183.5%)となりました。
なお、株式会社関西スーパーマーケットの経営成績は株式会社関西スーパーマーケットと株式会社KSPとの連結数値です。
また、連結上の総額売上高及び営業利益は、上記に株式会社関西フードマーケットの販売費及び一般管理費並びに内部取引消去等の連結修正を加えた結果です。
② 財政状態の状況
(百万円)
| 22/9末 | 23/3末 | 23/9末 | 22/9末 | 23/3末 | 23/9末 | |||
| 現金及び預金 | 8,747 | 10,480 | 16,046 | 買掛金 | 22,874 | 23,154 | 29,043 | |
| 売掛金 | 12,318 | 13,071 | 11,285 | 借入金 | 10,898 | 10,890 | 10,880 | |
| 棚卸資産 | 7,025 | 7,121 | 7,242 | 負債合計 | 77,891 | 79,256 | 81,488 | |
| 流動資産合計 | 35,816 | 39,632 | 44,817 | 株主資本 | 65,055 | 67,127 | 69,617 | |
| 固定資産合計 | 106,546 | 106,202 | 105,888 | 純資産合計 | 64,470 | 66,579 | 69,217 | |
| 資産合計 | 142,362 | 145,835 | 150,705 | 負債純資産合計 | 142,362 | 145,835 | 150,705 |
(2) キャッシュ・フローの状況
(百万円)
| 主な項目 | 22/9 | 23/9 | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 941 | 11,163 | |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,463 | 4,643 | |
| 減価償却費 | 2,339 | 2,189 | |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △330 | 393 | |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △653 | 1,785 | |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | △125 | △120 | |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △335 | 5,889 | |
| 法人税等の支払額 | △1,151 | △1,003 | |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △513 | △3,556 | |
| 定期預金の預入による支出 | △1,150 | △650 | |
| 定期預金の払戻による収入 | 1,550 | 650 | |
| 有形固定資産の取得による支出 | △2,889 | △2,678 | |
| 有形固定資産の売却による収入 | 14 | 920 | |
| 短期貸付金の純増減額(△は増加) | 1,925 | △2,314 | |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △917 | △2,041 | |
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 1,439 | 90 | |
| 長期借入金の返済による支出 | △604 | △104 | |
| 自己株式の取得による支出 | △675 | △1,012 | |
| 配当金の支払額 | △589 | △577 | |
| 営業CF+投資CF+財務CF | △488 | 5,565 | |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | 7,597 | 14,396 |
(3) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(7) 設備投資の状況
当第2四半期連結累計期間に係る設備投資は、総額で2,488百万円であります。なお、その主な内容は、イズミヤ・阪急オアシス建物購入であります。