四半期報告書-第208期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

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2019/07/26 14:16
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45項目
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結会計期間末(2019年6月30日)における財政状態について、総資産額は、前連結会計年度末(2019年3月31日)比11億円減少し、3兆3,295億円となりました。また、純資産額は、前連結会計年度末比65億円減少し、2,657億円となりました。
譲渡性預金を含めた預金は、個人預金及び公金預金の増加により、前連結会計年度末比154億円増加し、2兆9,521億円となりました。
貸出金は、個人ローンは増加したものの、一般貸出金及び地公体等向け貸出金が減少したことから、前連結会計年度末比50億円減少し、1兆8,943億円となりました。
有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比312億円減少し、1兆185億円となりました。
当第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日)の経営成績について、経常収益は、株式等売却益の増収などから、前第1四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年6月30日)比53百万円増収の170億5百万円となりました。
また、経常費用は、国債等債券売却損の減少などから、前第1四半期連結累計期間比2億23百万円減少し、126億50百万円となりました。
この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比2億77百万円増益の43億54百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比4億23百万円増益の31億5百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、有価証券利息配当金の減収などから、前第1四半期連結累計期間比1億57百万円減益の83億16百万円となりました。
一方、役務取引等収支は、役務取引等費用の減少などから、前第1四半期連結累計期間比97百万円増益の19億62百万円となりました。
その他業務収支は、国債等債券関係損益の増益などから、前第1四半期連結累計期間比3億29百万円増益の5億89百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間8,1343398,474
当第1四半期連結累計期間7,9703468,316
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間8,3751,12159,491
当第1四半期連結累計期間8,2041,19059,389
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間24078151,017
当第1四半期連結累計期間23484351,072
信託報酬前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間1,85781,865
当第1四半期連結累計期間1,95661,962
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間2,223212,244
当第1四半期連結累計期間2,047182,066
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間36613379
当第1四半期連結累計期間9112103
その他業務収支前第1四半期連結累計期間390△130260
当第1四半期連結累計期間438150589
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間3,622863,709
当第1四半期連結累計期間3,6751823,857
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間3,2322163,449
当第1四半期連結累計期間3,236313,268

(注) 1 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
2 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3 資金調達費用は金銭の信託運用見合額の利息(前第1四半期連結累計期間0百万円、当第1四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、保険等の代理業務の減収などから、前第1四半期連結累計期間比1億77百万円減収の20億66百万円となりました。
また、役務取引等費用は、前第1四半期連結累計期間比2億75百万円減少し、1億3百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間2,223212,244
当第1四半期連結累計期間2,047182,066
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間502502
当第1四半期連結累計期間512512
うち為替業務前第1四半期連結累計期間37019390
当第1四半期連結累計期間35817376
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間271271
当第1四半期連結累計期間223223
うち代理業務前第1四半期連結累計期間591591
当第1四半期連結累計期間447447
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間36613379
当第1四半期連結累計期間9112103
うち為替業務前第1四半期連結累計期間85893
当第1四半期連結累計期間85792

(注) 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間2,646,08660,5342,706,620
当第1四半期連結会計期間2,697,37075,8682,773,239
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間1,597,8491,597,849
当第1四半期連結会計期間1,674,7721,674,772
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間1,040,4851,040,485
当第1四半期連結会計期間1,010,8771,010,877
うちその他前第1四半期連結会計期間7,75160,53468,285
当第1四半期連結会計期間11,72075,86887,588
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間162,871162,871
当第1四半期連結会計期間178,905178,905
総合計前第1四半期連結会計期間2,808,95860,5342,869,492
当第1四半期連結会計期間2,876,27675,8682,952,145

(注) 1 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金、定期性預金=定期預金+定期積金
国内店業種別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内店
(除く特別国際金融取引勘定分)
1,830,392100.001,894,373100.00
製造業263,05514.37269,30414.22
農業,林業8,8620.488,8230.46
漁業1,3930.081,6720.09
鉱業,採石業,砂利採取業9260.059140.05
建設業62,7603.4366,0783.49
電気・ガス・熱供給・水道業36,9812.0243,2662.28
情報通信業11,1740.6111,5820.61
運輸業,郵便業85,9874.7096,3995.09
卸売業,小売業250,19313.67253,42613.38
金融業,保険業11,3330.6241,5142.19
不動産業,物品賃貸業275,18415.03276,22014.58
各種サービス業271,40314.83272,23114.37
地方公共団体210,65811.51195,90910.34
その他340,47318.60351,99018.58
国内店名義現地貸5,0400.27
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計1,830,3921,894,373

(注) 「各種サービス業」の内訳は、「学術研究,専門・技術サービス業」「宿泊業」「飲食業」「生活関連サービス業,娯楽業」「教育,学習支援業」「医療・福祉」「その他のサービス」となっております。
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は提出会社1社であります。
信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資 産
科目前連結会計年度
(2019年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2019年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
有価証券7519.407519.39
現金預け金31280.6031280.61
合計387100.00387100.00

負 債
科目前連結会計年度
(2019年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2019年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託387100.00387100.00
合計387100.00387100.00

(注) 1 共同信託他社管理財産 前連結会計年度―百万円 当第1四半期連結会計期間―百万円
2 元本補填契約のある信託については、前連結会計年度及び当第1四半期連結会計期間の取扱残高はありません。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①銀行業
銀行業の経常収益は、株式等売却益の増収などから、前第1四半期連結累計期間比51百万円増収の134億30百万円、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比1億41百万円増益の41億71百万円となりました。
②リース業
リース業の経常収益は、リース売上高の増収から、前第1四半期連結累計期間比26百万円増収の36億80百万円、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比1億48百万円増益の2億8百万円となりました。
(注)「事業の状況」に記載の課税取引については、消費税及び地方消費税を含んでおりません。

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