四半期報告書-第211期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

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2022/07/29 15:56
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【項目】
46項目
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結会計期間末(2022年6月30日)における財政状態について、総資産額は、前連結会計年度末(2022年3月31日)比350億円減少し、3兆9,427億円となりました。また、純資産額は、前連結会計年度末比43億円減少し、2,840億円となりました。
譲渡性預金を含めた預金は、個人預金、法人預金及び公金預金がいずれも増加したことから、前連結会計年度末比577億円増加し、3兆3,582億円となりました。
貸出金は、事業性貸出金等が増加したことから、前連結会計年度末比142億円増加し、2兆1,312億円となりました。
有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めたものの、外国債券等の下落などから、前連結会計年度末比203億円減少し、1兆114億円となりました。
当第1四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年6月30日)の経営成績について、経常収益は、有価証券利息配当金及びその他業務収益の増収などから、前第1四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年6月30日)比31億42百万円増収の199億1百万円となりました。
また、経常費用は、その他業務費用の増加などから、前第1四半期連結累計期間比18億46百万円増加し、141億4百万円となりました。
この結果、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比12億96百万円増益の57億96百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比9億31百万円増益の41億24百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、資金運用収益の増収などから、前第1四半期連結累計期間比7億3百万円増益の96億75百万円となりました。
役務取引等収支は、役務取引等費用の増加などから、前第1四半期連結累計期間比8百万円減益の21億49百万円となりました。
その他業務収支は、前第1四半期連結累計期間比1億68百万円増益の6億30百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間7,8991,0728,971
当第1四半期連結累計期間8,5471,1279,675
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間8,1181,27579,387
当第1四半期連結累計期間8,7041,957810,653
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間2192037415
当第1四半期連結累計期間1568308978
信託報酬前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間2,137202,157
当第1四半期連結累計期間2,133162,149
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間2,305362,341
当第1四半期連結累計期間2,309362,345
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間16715183
当第1四半期連結累計期間17520196
その他業務収支前第1四半期連結累計期間41448462
当第1四半期連結累計期間839△208630
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間3,6494374,087
当第1四半期連結累計期間5,5932365,830
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間3,2353893,625
当第1四半期連結累計期間4,7544455,200

(注) 1 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
2 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3 資金調達費用は金銭の信託運用見合額の利息(前第1四半期連結累計期間―百万円、当第1四半期連結累計期間―百万円)を控除して表示しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、前第1四半期連結累計期間比4百万円増収の23億45百万円となりました。
また、役務取引等費用は、前第1四半期連結累計期間比12百万円増加し、1億96百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間2,305362,341
当第1四半期連結累計期間2,309362,345
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間515515
当第1四半期連結累計期間516516
うち為替業務前第1四半期連結累計期間35033383
当第1四半期連結累計期間29634331
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間516516
当第1四半期連結累計期間493493
うち代理業務前第1四半期連結累計期間318318
当第1四半期連結累計期間370370
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間16715183
当第1四半期連結累計期間17520196
うち為替業務前第1四半期連結累計期間86995
当第1四半期連結累計期間461157

(注) 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間3,067,68769,1303,136,818
当第1四半期連結会計期間3,128,37869,7293,198,107
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間2,072,2592,072,259
当第1四半期連結会計期間2,149,1122,149,112
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間975,553975,553
当第1四半期連結会計期間959,969959,969
うちその他前第1四半期連結会計期間19,87469,13089,004
当第1四半期連結会計期間19,29669,72989,025
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間166,500166,500
当第1四半期連結会計期間160,172160,172
総合計前第1四半期連結会計期間3,234,18869,1303,303,318
当第1四半期連結会計期間3,288,55069,7293,358,279

(注) 1 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金、定期性預金=定期預金+定期積金
国内店業種別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内店
(除く特別国際金融取引勘定分)
2,075,947100.002,131,261100.00
製造業289,07213.92295,85513.88
農業,林業8,1240.397,4410.35
漁業1,2700.061,0960.05
鉱業,採石業,砂利採取業1,1430.061,3270.06
建設業87,3054.2190,4874.25
電気・ガス・熱供給・水道業58,6422.8259,8282.81
情報通信業13,1560.6313,2420.62
運輸業,郵便業122,6805.91125,2985.88
卸売業,小売業270,80213.04269,56212.65
金融業,保険業54,7332.6492,5994.34
不動産業,物品賃貸業295,54914.24282,77713.27
各種サービス業310,07514.94305,13014.32
地方公共団体186,3238.98190,1068.92
その他355,64317.13366,38017.19
国内店名義現地貸21,4201.0330,1241.41
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計2,075,9472,131,261

(注) 「各種サービス業」の内訳は、「学術研究,専門・技術サービス業」「宿泊業」「飲食業」「生活関連サービス業,娯楽業」「教育,学習支援業」「医療・福祉」「その他のサービス」となっております。
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は提出会社1社であります。
信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資 産
科目前連結会計年度
(2022年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2022年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
有価証券7520.938222.85
現金預け金28479.0727777.15
合計359100.00359100.00

負 債
科目前連結会計年度
(2022年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2022年6月30日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託359100.00359100.00
合計359100.00359100.00

(注) 1 共同信託他社管理財産 前連結会計年度―百万円 当第1四半期連結会計期間―百万円
2 元本補填契約のある信託については、前連結会計年度及び当第1四半期連結会計期間の取扱残高はありません。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①銀行業
銀行業の経常収益は、有価証券利息配当金の増収などから、前第1四半期連結累計期間比30億47百万円増収の162億31百万円、経常利益は、前第1四半期連結累計期間比12億96百万円増益の56億54百万円となりました。
②リース業
リース業の経常収益は、リース売上高等の増収などから、前第1四半期連結累計期間比94百万円増収の37億55百万円となりました。また、経常利益は、前第1四半期連結累計期間とほぼ同水準の1億40百万円となりました。

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