四半期報告書-第210期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)

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2022/01/28 16:04
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49項目
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結会計期間末(2021年12月31日)における財政状態について、総資産額は、前連結会計年度末(2021年3月31日)比912億円増加し、3兆9,573億円となりました。また、純資産額は、前連結会計年度末比33億円増加し、2,962億円となりました。
譲渡性預金を含めた預金は、個人預金、法人預金及び公金預金がいずれも順調に増加したことから、前連結会計年度末比541億円増加し、3兆2,729億円となりました。
貸出金は、一般貸出金の増加などから、前連結会計年度末比96億円増加し、2兆966億円となりました。
有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比348億円増加し、1兆359億円となりました。
当第3四半期連結累計期間(自2021年4月1日 至2021年12月31日)の経営成績について、経常収益は、野村證券株式会社との包括的業務提携開始に伴う役務取引等収益の増収などから、前第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)比15億23百万円増収の500億5百万円となりました。
また、経常費用は、与信費用の減少などから、前第3四半期連結累計期間比7億70百万円減少の381億20百万円となりました。
この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比22億94百万円増益の118億85百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比18億70百万円増益の84億70百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、有価証券利息配当金の増収及び資金調達費用の減少などから、前第3四半期連結累計期間比12億57百万円増益の273億96百万円となりました。
また、役務取引等収支は、野村證券株式会社との包括的業務提携開始に伴う役務取引等収益の増収などから、前第3四半期連結累計期間比12億69百万円増益の63億75百万円となりました。
その他業務収支は、前第3四半期連結累計期間比9百万円減益の17億14百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間23,5162,62226,138
当第3四半期連結累計期間24,0893,30727,396
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間24,2203,6271927,828
当第3四半期連結累計期間24,7223,9022028,604
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間7031,005191,689
当第3四半期連結累計期間632595201,207
信託報酬前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間5,072335,106
当第3四半期連結累計期間6,303716,375
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間5,881745,955
当第3四半期連結累計期間7,1691227,291
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間80841849
当第3四半期連結累計期間86550915
その他業務収支前第3四半期連結累計期間1,0326911,723
当第3四半期連結累計期間1,2644501,714
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間11,09869111,789
当第3四半期連結累計期間11,16289612,058
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間10,06610,066
当第3四半期連結累計期間9,89744610,344

(注) 1 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
2 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3 資金調達費用は金銭の信託運用見合額の利息(前第3四半期連結累計期間―百万円、当第3四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は、野村證券株式会社との包括的業務提携開始に伴う証券関連業務に係る手数料収入の増収などから、前第3四半期連結累計期間比13億35百万円増収の72億91百万円となりました。
また、役務取引等費用は、前第3四半期連結累計期間比66百万円増加し、9億15百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間5,881745,955
当第3四半期連結累計期間7,1691227,291
うち預金・貸出
業務
前第3四半期連結累計期間1,4811,481
当第3四半期連結累計期間1,5311,531
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1,057681,126
当第3四半期連結累計期間9951151,111
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間791791
当第3四半期連結累計期間1,8911,891
うち代理業務前第3四半期連結累計期間900900
当第3四半期連結累計期間824824
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間80841849
当第3四半期連結累計期間86550915
うち為替業務前第3四半期連結累計期間25325278
当第3四半期連結累計期間21930249

(注) 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間2,923,14486,5333,009,678
当第3四半期連結会計期間3,068,18968,6633,136,853
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間1,940,9631,940,963
当第3四半期連結会計期間2,090,2102,090,210
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間975,715975,715
当第3四半期連結会計期間973,474973,474
うちその他前第3四半期連結会計期間6,46586,53392,999
当第3四半期連結会計期間4,50568,66373,168
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間138,825138,825
当第3四半期連結会計期間136,129136,129
総合計前第3四半期連結会計期間3,061,97086,5333,148,504
当第3四半期連結会計期間3,204,31968,6633,272,982

(注) 1 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金、定期性預金=定期預金+定期積金
国内店業種別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内店
(除く特別国際金融取引勘定分)
2,045,859100.002,096,608100.00
製造業289,81214.17289,53313.81
農業,林業8,2180.408,0830.39
漁業1,3650.071,1250.05
鉱業,採石業,砂利採取業1,0290.051,3020.06
建設業84,1064.1190,0314.29
電気・ガス・熱供給・水道業56,6342.7759,5692.84
情報通信業12,8630.6313,7380.66
運輸業,郵便業122,7286.00122,6845.85
卸売業,小売業268,93913.14273,30513.04
金融業,保険業58,0652.8480,1993.83
不動産業,物品賃貸業287,77114.07282,22213.46
各種サービス業311,62715.23309,61814.77
地方公共団体173,9458.50179,9928.58
その他355,27717.36360,45617.19
国内店名義現地貸13,4740.6624,7451.18
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計2,045,8592,096,608

(注) 「各種サービス業」の内訳は、「学術研究,専門・技術サービス業」「宿泊業」「飲食業」「生活関連サービス業,娯楽業」「教育,学習支援業」「医療・福祉」「その他のサービス」となっております。
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は提出会社1社であります。
信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(2021年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2021年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
有価証券7520.317520.48
現金預け金29479.6929279.52
合計370100.00367100.00

負債
科目前連結会計年度
(2021年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2021年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託370100.00367100.00
合計370100.00367100.00

(注) 1 共同信託他社管理財産 前連結会計年度―百万円、当第3四半期連結会計期間―百万円
2 元本補填契約のある信託については、前連結会計年度及び当第3四半期連結会計期間の取扱残高はありません。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①銀行業
銀行業の経常収益は、役務取引等収益の増収などから、前第3四半期連結累計期間比15億18百万円増収の390億54百万円、経常利益は、経常収益の増収及び与信費用の減少などから、前第3四半期連結累計期間比23億59百万円増益の114億11百万円となりました。
②リース業
リース業の経常収益は、売上高の増加から、前第3四半期連結累計期間比10百万円増収の112億6百万円となりました。一方、経常利益は、与信費用の増加などから、前第3四半期連結累計期間比66百万円減益の4億74百万円となりました。
(2) 主要な設備
当第3四半期連結会計期間中に完成した新築等は次のとおりであります。
会社名店舗名
その他
所在地区分セグメントの名称設備の
内容
敷地面積
(㎡)
建物延面積
(㎡)
完了年月
当行代々木支店東京都
渋谷区
新設銀行業店舗257
(257)
2021年10月
当行阿南支店徳島県
阿南市
新築銀行業店舗2,8121,6552021年11月

(注) 建物延面積欄の( )内は、建物の賃借面積(内書き)であります。
なお、2022年1月に予定しておりました市場支店(徳島県阿波市)の新築移転は、提出日現在(2022年1月28日)において、予定どおり完了しております。

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