四半期報告書-第208期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)

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2020/01/31 14:30
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47項目
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結会計期間末(2019年12月31日)における財政状態について、総資産額は、前連結会計年度末(2019年3月31日)比522億円増加し、3兆3,829億円となりました。また、純資産額は、前連結会計年度末比133億円増加し、2,856億円となりました。
譲渡性預金を含めた預金は、個人預金及び公金預金の増加から、前連結会計年度末比79億円増加し、2兆9,446億円となりました。
貸出金は、一般貸出金の増加などから、前連結会計年度末比443億円増加し、1兆9,437億円となりました。
有価証券は、安全性・流動性を重視しつつ効率的な運用に努めた結果、前連結会計年度末比40億円増加し、1兆539億円となりました。
当第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)の経営成績について、経常収益は、前第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)において連結子会社が計上した株式等売却益の反動減から、前第3四半期連結累計期間比21億38百万円減収の508億7百万円となりました。
一方、経常費用は、貸倒引当金繰入額が減少したことなどから、前第3四半期連結累計期間比5億47百万円減少の379億70百万円となりました。
この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比15億91百万円減益の128億37百万円となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、連結子会社の100%子会社化等により前第3四半期連結累計期間比8億26百万円増益の91億92百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、有価証券利息配当金の増収などから、前第3四半期連結累計期間比7億99百万円増益の261億26百万円となりました。
また、役務取引等収支は、前第3四半期連結累計期間比11百万円減益の54億71百万円となりました。
その他業務収支は、国債等債券関係損益の増益などから、前第3四半期連結累計期間比5億32百万円増益の17億25百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間24,33798925,327
当第3四半期連結累計期間24,7881,33826,126
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間25,0503,6241628,658
当第3四半期連結累計期間25,5113,8281829,320
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間7122,634163,330
当第3四半期連結累計期間7232,489183,193
信託報酬前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間5,459235,483
当第3四半期連結累計期間5,394765,471
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間6,547636,611
当第3四半期連結累計期間6,2041146,319
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間1,088401,128
当第3四半期連結累計期間81037848
その他業務収支前第3四半期連結累計期間1,483△2901,193
当第3四半期連結累計期間1,3383871,725
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間10,87232011,192
当第3四半期連結累計期間10,85041911,269
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間9,3886119,999
当第3四半期連結累計期間9,511319,543

(注) 1 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
2 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3 資金調達費用は金銭の信託運用見合額の利息(前第3四半期連結累計期間0百万円、当第3四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は、保険等の代理業務に係る手数料収入の減収などから、前第3四半期連結累計期間比2億92百万円減収の63億19百万円となりました。
また、役務取引等費用は、前第3四半期連結累計期間比2億80百万円減少し、8億48百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間6,547636,611
当第3四半期連結累計期間6,2041146,319
うち預金・貸出
業務
前第3四半期連結累計期間1,4971,497
当第3四半期連結累計期間1,6381,638
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1,098591,158
当第3四半期連結累計期間1,0741091,183
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間778778
当第3四半期連結累計期間717717
うち代理業務前第3四半期連結累計期間1,6911,691
当第3四半期連結累計期間1,1711,171
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間1,088401,128
当第3四半期連結累計期間81037848
うち為替業務前第3四半期連結累計期間26223286
当第3四半期連結累計期間26121282

(注) 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間2,618,85557,8492,676,704
当第3四半期連結会計期間2,697,58572,4272,770,013
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間1,583,6731,583,673
当第3四半期連結会計期間1,677,8751,677,875
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間1,023,6811,023,681
当第3四半期連結会計期間1,007,8311,007,831
うちその他前第3四半期連結会計期間11,50057,84969,350
当第3四半期連結会計期間11,87872,42784,305
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間140,491140,491
当第3四半期連結会計期間174,668174,668
総合計前第3四半期連結会計期間2,759,34657,8492,817,195
当第3四半期連結会計期間2,872,25372,4272,944,681

(注) 1 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引、特別国際金融取引勘定分は国際業務部門に含めております。
2 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金、定期性預金=定期預金+定期積金
国内店業種別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内店
(除く特別国際金融取引勘定分)
1,848,334100.001,943,785100.00
製造業265,09014.34276,80914.24
農業,林業9,4470.519,2910.48
漁業1,2820.071,5320.08
鉱業,採石業,砂利採取業8230.048090.04
建設業66,6443.6168,6163.53
電気・ガス・熱供給・水道業38,7362.1050,6962.61
情報通信業11,6180.6311,6820.60
運輸業,郵便業90,2714.88104,6355.38
卸売業,小売業253,23613.70252,08412.97
金融業,保険業18,2960.9949,6962.56
不動産業,物品賃貸業275,73714.92280,72714.44
各種サービス業276,00514.93279,87214.40
地方公共団体193,10410.45189,7429.76
その他348,03718.83356,44918.34
国内店名義現地貸11,1330.57
特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計1,848,3341,943,785

(注) 「各種サービス業」の内訳は、「学術研究,専門・技術サービス業」「宿泊業」「飲食業」「生活関連サービス業,娯楽業」「教育,学習支援業」「医療・福祉」「その他のサービス」となっております。
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づく信託業務の状況
「金融機関の信託業務の兼営等に関する法律」に基づき信託業務を営む会社は提出会社1社であります。
信託財産の運用/受入状況(信託財産残高表)
資産
科目前連結会計年度
(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2019年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
有価証券7519.407519.44
現金預け金31280.6031180.56
合計387100.00386100.00

負債
科目前連結会計年度
(2019年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2019年12月31日)
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
金銭信託387100.00386100.00
合計387100.00386100.00

(注) 1 共同信託他社管理財産 前連結会計年度―百万円、当第3四半期連結会計期間―百万円
2 元本補填契約のある信託については、前連結会計年度及び当第3四半期連結会計期間の取扱残高はありません。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①銀行業
銀行業の経常収益は、有価証券利息配当金の増収などから、前第3四半期連結累計期間比3億10百万円増収の405億20百万円、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比8億33百万円増益の126億2百万円となりました。
②リース業
リース業の経常収益は、リース売上高は増加したものの、前第3四半期連結累計期間に計上した株式等売却益の反動減から、前第3四半期連結累計期間比21億40百万円減収の108億33百万円、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比21億36百万円減益の5億45百万円となりました。
(2) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間に完成した新築、増改築等は次のとおりであります。
会社名店舗名
その他
所在地区分セグメントの名称設備の
内容
敷地面積
(㎡)
建物延面積
(㎡)
完了年月
当行本店営業部徳島県
徳島市
新築銀行業店舗2,1154,9742019年12月


(注)「事業の状況」に記載の課税取引については、消費税及び地方消費税を含んでおりません。

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