四半期報告書-第13期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)

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2019/02/14 9:25
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33項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調を辿りました。輸出が横這いでの推移となり、生産や設備投資は引き続き増加しました。また、個人消費は、雇用情勢の改善が続く中、持ち直しの動きがみられました。
地元経済は、2018年7月の西日本豪雨の影響も低減し、緩やかに回復しました。輸出・生産活動は、好調な国内外需要を背景に緩やかに増加しました。設備投資は、化学等の主要企業による能力増強投資の実施などにより、製造業を中心に増加しました。また、個人消費は、雇用情勢の改善が続く中、全体としては引続き底堅く推移しました。
こうした中で、地域金融機関は、「地方創生」の観点から、地域経済発展への貢献という使命を果たすべく、財務体質及び収益力の強化とともに、資金供給の一層の円滑化や金融サービスの更なる充実が強く要請されております。
このような経済環境の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、次のとおりとなりました。
経常収益は資金運用収益や役務取引等収益の減少等を主因として、前年同期比12億14百万円減少して1,210億34百万円となりました。一方、経常費用はその他業務費用、与信関係費用の増加等を主因として、前年同期比132億95百万円増加して961億79百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同期比145億8百万円減少して248億55百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比96億24百万円減少して174億46百万円となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末比1,097億円減少して10兆2,568億円となり、純資産はその他有価証券評価差額金の減少を主因に前連結会計年度末比72億円減少して6,532億円となりました。
主要な勘定の残高につきましては、預金及び譲渡性預金は前連結会計年度末比1,053億円減少して9兆2,504億円、貸出金は前連結会計年度末比1,401億円増加して7兆2,979億円、有価証券は前連結会計年度末比2,882億円減少して1兆4,396億円となりました。
国内・海外別収支
資金運用収支は、国内668億9百万円、海外5億12百万円、合計673億22百万円となりました。
役務取引等収支は、国内113億23百万円、海外△13百万円、合計113億10百万円となりました。
特定取引収支は、国内のみの取扱で19億79百万円となりました。
また、その他業務収支は、国内△40億6百万円、海外78百万円、合計△39億27百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間69,12549569,620
当第3四半期連結累計期間66,80951267,322
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間74,78383110775,507
当第3四半期連結累計期間74,11589514274,868
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間5,6573361075,886
当第3四半期連結累計期間7,3053821427,546
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間14,196△1514,181
当第3四半期連結累計期間11,323△1311,310
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間20,799920,808
当第3四半期連結累計期間17,974917,984
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間6,602246,627
当第3四半期連結累計期間6,651226,673
特定取引収支前第3四半期連結累計期間2,4692,469
当第3四半期連結累計期間1,9791,979
うち特定取引収益前第3四半期連結累計期間2,4692,469
当第3四半期連結累計期間1,9791,979
うち特定取引費用前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
その他業務収支前第3四半期連結累計期間△12721△105
当第3四半期連結累計期間△4,00678△3,927
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間12,6802112,702
当第3四半期連結累計期間16,6577816,736
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間12,80712,807
当第3四半期連結累計期間20,66320,663

(注) 1 「国内」とは、当社、銀行業を営む連結子会社(海外店を除く)及び国内に本店を有する銀行業以外の連結子会社であります。
2 「海外」とは、銀行業を営む連結子会社の海外店であります。
3 相殺消去額は、銀行業を営む連結子会社の海外店に係る本支店間の資金貸借の利息であります。
4 資金調達費用は、金銭の信託運用見合費用を控除して表示しております。
国内・海外別役務取引の状況
役務取引等収益は、預金・貸出業務、為替業務及び証券関連業務を中心として、国内179億74百万円、海外9百万円、合計で179億84百万円となりました。
一方、役務取引等費用は、国内66億51百万円、海外22百万円、合計で66億73百万円となりました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間20,799920,808
当第3四半期連結累計期間17,974917,984
うち預金・貸出
業務
前第3四半期連結累計期間3,93603,936
当第3四半期連結累計期間3,71603,716
うち為替業務前第3四半期連結累計期間4,25694,265
当第3四半期連結累計期間4,22294,231
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間4,9864,986
当第3四半期連結累計期間3,3833,383
うち代理業務前第3四半期連結累計期間195195
当第3四半期連結累計期間180180
うち保護預り・
貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間242242
当第3四半期連結累計期間235235
うち保証業務前第3四半期連結累計期間3050305
当第3四半期連結累計期間3020303
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間6,602246,627
当第3四半期連結累計期間6,651226,673
うち為替業務前第3四半期連結累計期間7914795
当第3四半期連結累計期間7873790

(注) 1 「国内」とは、当社、銀行業を営む連結子会社(海外店を除く)及び国内に本店を有する銀行業以外の連結子会社であります。
2 「海外」とは、銀行業を営む連結子会社の海外店であります。
国内・海外別特定取引の状況
特定取引収益は、商品有価証券収益19億63百万円など合計19億79百万円を計上しました。
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
特定取引収益前第3四半期連結累計期間2,4692,469
当第3四半期連結累計期間1,9791,979
うち商品有価証券
収益
前第3四半期連結累計期間2,4462,446
当第3四半期連結累計期間1,9631,963
うち特定取引
有価証券収益
前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
うち特定金融
派生商品収益
前第3四半期連結累計期間2323
当第3四半期連結累計期間1515
うちその他の
特定取引収益
前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
特定取引費用前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
うち商品有価証券
費用
前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
うち特定取引
有価証券費用
前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
うち特定金融
派生商品費用
前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
うちその他の
特定取引費用
前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間

(注) 1 「国内」とは、当社、銀行業を営む連結子会社(海外店を除く)及び国内に本店を有する銀行業以外の連結子会社であります。
2 「海外」とは、銀行業を営む連結子会社の海外店であります。
国内・海外別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内海外相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間8,576,3107,7678,584,077
当第3四半期連結会計期間8,760,2777,6918,767,969
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間4,417,1333,5494,420,683
当第3四半期連結会計期間4,589,1002,8544,591,955
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間3,990,6184,1923,994,811
当第3四半期連結会計期間3,944,1694,8293,948,999
うちその他前第3四半期連結会計期間168,55724168,582
当第3四半期連結会計期間227,0068227,014
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間561,635561,635
当第3四半期連結会計期間482,501482,501
総合計前第3四半期連結会計期間9,137,9467,7679,145,713
当第3四半期連結会計期間9,242,7797,6919,250,471

(注) 1 「国内」とは、当社、銀行業を営む連結子会社(海外店を除く)及び国内に本店を有する銀行業以外の連結子会社であります。
2 「海外」とは、銀行業を営む連結子会社の海外店であります。
3 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
4 定期性預金=定期預金
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
7,025,799100.007,269,696100.00
製造業942,56113.42989,37513.61
農業,林業6,4050.096,5090.09
漁業3,8880.063,5680.05
鉱業,採石業,砂利採取業5,8690.086,7190.09
建設業255,8623.64248,1513.41
電気・ガス・熱供給・水道業306,4394.36335,4194.61
情報通信業22,1550.3222,9790.32
運輸業,郵便業534,2987.60594,5218.18
卸売業,小売業805,49911.47792,80610.91
金融業,保険業432,5326.16477,2346.56
不動産業,物品賃貸業964,96713.731,013,13113.94
その他サービス業538,1587.66544,8087.49
地方公共団体1,071,68215.251,046,47014.40
その他1,135,47616.161,188,00116.34
海外及び特別国際金融取引勘定分30,815100.0028,245100.00
政府等----
金融機関3,08210.002,0147.13
その他27,73390.0026,23192.87
合計7,056,6157,297,941

(注) 1 「国内」とは、当社、銀行業を営む連結子会社(海外店を除く)及び国内に本店を有する銀行業以外の連結子会社であります。
2 「海外」とは、銀行業を営む連結子会社の海外店であります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更及び新たに定めたものはありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当ありません。

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