四半期報告書-第115期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

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2018/08/08 15:08
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30項目
財務状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第1四半期連結累計期間(平成30年4月1日~平成30年6月30日)の経常収益は、貸出金利回りの低下などによる貸出金利息の減少に加え、有価証券利息配当金の減少により資金運用収益が減少したことなどから、前第1四半期連結累計期間比342百万円減少して5,292百万円となりました。
経常費用は、営業経費が減少したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比202百万円減少して4,832百万円となりました。
この結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間比141百万円減少の459百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比116百万円減少の284百万円となりました。
セグメント毎の損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益が資金運用収益の減少などにより前第1四半期連結累計期間比194百万円減少して4,801百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の減少などにより前第1四半期連結累計期間比3百万円減少して528百万円となりました。「リース業」の経常収益がリース料収入の減少などにより前第1四半期連結累計期間比35百万円減少して582百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の減少により前第1四半期連結累計期間比24百万円減少して16百万円となりました。「その他」の経常収益が保証料収入の増加などにより前第1四半期連結累計期間比20百万円増加して172百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の増加により前第1四半期連結累計期間比20百万円増加して29百万円となりました。
②財政状態
預金残高(譲渡性預金含む)は、コア預金(法人預金、個人預金)および公金預金が増加したことなどから、前連結会計年度末比343億円増加して1兆3,718億円となりました。
貸出金残高は、リテール貸出金(事業性貸出金、住宅ローン、その他ローン)やシンジケートローン等の市場型間接貸出が増加したことなどから、前連結会計年度末比128億円増加して8,983億円となりました。
有価証券残高については、国内外の投資環境や市場動向に留意した取り組みの結果、前連結会計年度末比168億円増加して3,848億円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間における資金運用収支は貸出金利息及び有価証券利息配当金が減少したことなどから前第1四半期連結累計期間比201百万円減少して3,853百万円、役務取引等収支は役務取引等収益が増加したことなどから前第1四半期連結累計期間比37百万円増加して56百万円、その他業務収支は国債等債券売却損の減少などにより前第1四半期連結累計期間比86百万円増加して93百万円となりました。
国内業務部門の資金運用収支は前第1四半期連結累計期間比228百万円減少して3,801百万円、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比37百万円増加して55百万円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比75百万円増加し75百万円となりました。
国際業務部門の資金運用収支は前第1四半期連結累計期間比28百万円増加して52百万円、役務取引等収支は前第1四半期連結累計期間比変わらず1百万円、その他業務収支は前第1四半期連結累計期間比11百万円増加して18百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間4,029244,054
当第1四半期連結累計期間3,801523,853
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間4,133292
4,160
当第1四半期連結累計期間3,876611
3,936
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間10352
106
当第1四半期連結累計期間7491
82
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間18119
当第1四半期連結累計期間55156
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間6062608
当第1四半期連結累計期間6572659
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間5881589
当第1四半期連結累計期間6021603
その他業務収支前第1四半期連結累計期間△077
当第1四半期連結累計期間751893
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間6387645
当第1四半期連結累計期間59918617
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間638638
当第1四半期連結累計期間523523

(注)1.国内業務部門は当行及び連結子会社の円建取引、国際業務部門は当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3.資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間における役務取引等収益は、保険窓販業務に係る受入手数料の増加などにより、前第1四半期連結累計期間比51百万円増加して659百万円となりました。また、役務取引等費用はローン保証料等の増加などにより、前第1四半期連結累計期間比14百万円増加して603百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間6062608
当第1四半期連結累計期間6572659
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間164164
当第1四半期連結累計期間168168
うち為替業務前第1四半期連結累計期間2032205
当第1四半期連結累計期間2162219
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間00
当第1四半期連結累計期間99
うち代理業務前第1四半期連結累計期間1818
当第1四半期連結累計期間1818
うち保護預り・貸金庫
業務
前第1四半期連結累計期間2121
当第1四半期連結累計期間2020
うち保証業務前第1四半期連結累計期間22
当第1四半期連結累計期間404
うち投資信託取扱業務前第1四半期連結累計期間6565
当第1四半期連結累計期間6161
うち保険窓販業務前第1四半期連結累計期間3939
当第1四半期連結累計期間5959
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間5881589
当第1四半期連結累計期間6021603
うち為替業務前第1四半期連結累計期間35136
当第1四半期連結累計期間34135
うちローン保証料等前第1四半期連結累計期間473473
当第1四半期連結累計期間493493


国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間1,361,5363,0921,364,628
当第1四半期連結会計期間1,360,5198,3081,368,827
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間670,712670,712
当第1四半期連結会計期間714,395714,395
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間687,175687,175
当第1四半期連結会計期間643,013643,013
うちその他前第1四半期連結会計期間3,6483,0926,741
当第1四半期連結会計期間3,1108,30811,419
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間3,0003,000
当第1四半期連結会計期間3,0003,000
総合計前第1四半期連結会計期間1,364,5363,0921,367,628
当第1四半期連結会計期間1,363,5198,3081,371,827

(注) 1.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2.定期性預金=定期預金+定期積金
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
867,511100.00898,362100.00
製造業43,2414.9843,7014.86
農業、林業9340.118130.09
漁業9170.119930.11
鉱業、採石業、砂利採取業430.01510.01
建設業25,6312.9625,0452.79
電気・ガス・熱供給・水道業16,7921.9428,1833.14
情報通信業2,8910.332,6560.29
運輸業、郵便業19,2712.2220,5962.29
卸売業、小売業58,4166.7356,9196.34
金融業、保険業61,2697.0677,5118.63
不動産業、物品賃貸業77,7738.9780,7568.99
各種サービス業110,64212.75115,23212.83
地方公共団体107,76112.4294,45210.51
その他341,92539.41351,44739.12
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計867,511898,362

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