四半期報告書-第119期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)

【提出】
2023/02/09 13:37
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40項目
財務状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年12月31日)の経常収益は、資金運用収益やリース関連収入が増加したことなどから、前第3四半期連結累計期間比383百万円増加して17,548百万円となりました。
経常費用は、リース関連費用が増加したことなどから、前第3四半期連結累計期間比35百万円増加して13,846百万円となりました。
この結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間比347百万円増加の3,701百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間比265百万円増加の2,543百万円となりました。
セグメント毎の損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益が資金運用収益の増加などから前第3四半期連結累計期間比103百万円増加して14,922百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の増加や資金調達費用の減少などから前第3四半期連結累計期間比142百万円増加して3,598百万円となりました。「リース業」の経常収益がリース関連収益の増加などから前第3四半期連結累計期間比237百万円増加して2,843百万円、セグメント利益である経常利益はリース関連収益が増加したものの、リース関連費用も増加したため、前第3四半期連結累計期間比14百万円増加して49百万円となりました。「クレジットカード業・信用保証業」の経常収益が前第3四半期連結累計期間比18百万円増加して523百万円、セグメント利益である経常利益が前第3四半期連結累計期間比31百万円増加して190百万円となりました。
②財政状態
預金残高(譲渡性預金含む)は、個人預金、法人預金及び公金・金融機関の預金が増加したことなどから、前連結会計年度末比385億円増加して1兆4,384億円となりました。
貸出金残高は、住宅ローンが増加したことなどから、前連結会計年度末比278億円増加して1兆266億円となりました。
有価証券残高については、国内外の投資環境や市場動向に留意した取り組みの結果、前連結会計年度末比227億円減少して3,304億円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間における資金運用収支は貸出金利息が増加したことなどから前第3四半期連結累計期間比224百万円増加して11,921百万円、役務取引等収支は役務取引等収益が減少したことなどから前第3四半期連結累計期間比121百万円減少して512百万円、その他業務収支はリース関連収益が増加したことなどから前第3四半期連結累計期間比25百万円増加して114百万円となりました。
国内業務部門の資金運用収支は前第3四半期連結累計期間比184百万円増加して11,662百万円、役務取引等収支は前第3四半期連結累計期間比123百万円減少して509百万円、その他業務収支は前第3四半期連結累計期間比46百万円増加して80百万円となりました。
国際業務部門の資金運用収支は前第3四半期連結累計期間比41百万円増加して259百万円、役務取引等収支は前第3四半期連結累計期間比2百万円増加して2百万円、その他業務収支は前第3四半期連結累計期間比20百万円減少して34百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間11,47821811,697
当第3四半期連結累計期間11,66225911,921
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間11,6052287
11,826
当第3四半期連結累計期間11,7532655
12,013
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間12697
128
当第3四半期連結累計期間9165
92
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間6320633
当第3四半期連結累計期間5092512
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間2,16432,168
当第3四半期連結累計期間2,09852,103
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間1,53231,535
当第3四半期連結累計期間1,58821,591
その他業務収支前第3四半期連結累計期間345489
当第3四半期連結累計期間8034114
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間2,702542,756
当第3四半期連結累計期間2,912342,947
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間2,6672,667
当第3四半期連結累計期間2,8322,832

(注)1.国内業務部門は当行及び連結子会社の円建取引、国際業務部門は当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3.資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第3四半期連結累計期間0百万円、当第3四半期連結累計期間 0百万円)を控除して表示しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間における役務取引等収益は、為替業務に係る受入手数料が減少したことなどから、前第3四半期連結累計期間比65百万円減少して2,103百万円となりました。また、役務取引等費用は、ローン保証料等が増加したことなどから、前第3四半期連結累計期間比56百万円増加して1,591百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間2,16432,168
当第3四半期連結累計期間2,09852,103
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間785785
当第3四半期連結累計期間734734
うち為替業務前第3四半期連結累計期間5703574
当第3四半期連結累計期間4835489
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間2626
当第3四半期連結累計期間3434
うち代理業務前第3四半期連結累計期間4141
当第3四半期連結累計期間3939
うち保護預り・貸金庫業務前第3四半期連結累計期間1919
当第3四半期連結累計期間1818
うち保証業務前第3四半期連結累計期間1212
当第3四半期連結累計期間1515
うち投資信託取扱業務前第3四半期連結累計期間225225
当第3四半期連結累計期間219219
うち保険窓販業務前第3四半期連結累計期間167167
当第3四半期連結累計期間210210
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間1,53231,535
当第3四半期連結累計期間1,58821,591
うち為替業務前第3四半期連結累計期間78381
当第3四半期連結累計期間41243
うちローン保証料等前第3四半期連結累計期間1,2341,234
当第3四半期連結累計期間1,3351,335

国内・国際業務部門別預金残高の状況
○預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間1,432,7804,0861,436,866
当第3四半期連結会計期間1,433,9621,5301,435,492
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間856,565856,565
当第3四半期連結会計期間878,939878,939
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間573,797573,797
当第3四半期連結会計期間552,700552,700
うちその他前第3四半期連結会計期間2,4164,0866,503
当第3四半期連結会計期間2,3221,5303,852
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間3,0003,000
当第3四半期連結会計期間3,0003,000
総合計前第3四半期連結会計期間1,435,7804,0861,439,866
当第3四半期連結会計期間1,436,9621,5301,438,492

(注)1.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2.定期性預金=定期預金+定期積金
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
988,418100.001,026,627100.00
製造業50,9885.1649,9854.87
農業、林業1,2180.121,1630.11
漁業520.01450.01
鉱業、採石業、砂利採取業840.01830.01
建設業36,5363.7038,5803.76
電気・ガス・熱供給・水道業45,9344.6546,4384.52
情報通信業3,8820.392,6010.25
運輸業、郵便業12,6501.2810,8181.05
卸売業、小売業58,2965.9056,1755.47
金融業、保険業60,7036.1462,9446.13
不動産業、物品賃貸業89,6489.0795,7859.33
各種サービス業119,74912.11118,10811.51
地方公共団体74,6377.5566,4186.47
その他434,03443.91477,47746.51
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計988,4181,026,627

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