四半期報告書-第120期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)

【提出】
2023/08/14 10:09
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【項目】
40項目
財務状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年6月30日)の経常収益は、リース関連収入や株式等売却益が増加したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比1,197百万円増加して7,133百万円となりました。
経常費用は、リース関連費用や貸倒引当金繰入額が増加したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比1,480百万円増加して6,147百万円となりました。
この結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間比284百万円減少の985百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比196百万円減少の646百万円となりました。
セグメント毎の損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益が株式等売却益が増加したことなどにより前第1四半期連結累計期間比232百万円増加して5,372百万円、セグメント利益である経常利益が貸倒引当金繰入額の増加などにより前第1四半期連結累計期間比281百万円減少して1,052百万円となりました。「リース業」の経常収益がリース関連収入の増加などにより前第1四半期連結累計期間比879百万円増加して1,824百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益は増加したもののリース関連費用や貸倒引当金繰入額の増加などにより前第1四半期連結累計期間比38百万円減少して△37百万円となりました。「クレジットカード業・信用保証業」の経常収益が前第1四半期連結累計期間比2百万円増加して189百万円、セグメント利益である経常利益が前第1四半期連結累計期間比4百万円減少して69百万円となりました。
②財政状態
預金残高(譲渡性預金含む)は、個人預金及び公金・金融機関預金が増加したことなどにより、前連結会計年度末比354億円増加して1兆4,382億円となりました。
貸出金残高は、事業性貸出金が減少したことなどにより、前連結会計年度末比69億円減少して1兆264億円となりました。
有価証券残高については、国内外の投資環境や市場動向に留意した取り組みの結果、前連結会計年度末比78億円減少して3,172億円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間における資金運用収支は有価証券利息配当金が増加したことなどにより前第1四半期連結累計期間比169百万円増加して4,111百万円、役務取引等収支は役務取引等収益が減少したことなどにより前第1四半期連結累計期間比11百万円減少して66百万円、その他業務収支はリース関連収支の増加及び国債等債券売却損の減少などにより前第1四半期連結累計期間比94百万円増加して102百万円となりました。
国内業務部門の資金運用収支は4,011百万円、役務取引等収支は66百万円、その他業務収支は92百万円となりました。
国際業務部門の資金運用収支は100百万円、役務取引等収支は0百万円、その他業務収支は10百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間3,868733,942
当第1四半期連結累計期間4,0111004,111
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間3,898751
3,972
当第1四半期連結累計期間4,0391021
4,139
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間2921
29
当第1四半期連結累計期間2811
28
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間76077
当第1四半期連結累計期間66066
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間6831685
当第1四半期連結累計期間6751677
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間6070608
当第1四半期連結累計期間6090610
その他業務収支前第1四半期連結累計期間△17258
当第1四半期連結累計期間9210102
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間97425999
当第1四半期連結累計期間1,854101,864
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間991991
当第1四半期連結累計期間1,7611,761

(注)1.国内業務部門は当行及び連結子会社の円建取引、国際業務部門は当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3.資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間0百万円、当第1四半期連結累計期間 0百万円)を控除して表示しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間における役務取引等収益は、投資信託取扱業務が減少したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比8百万円減少して677百万円となりました。また、役務取引等費用は、ローン保証料等が増加したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比2百万円増加して610百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間6831685
当第1四半期連結累計期間6751677
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間246246
当第1四半期連結累計期間240240
うち為替業務前第1四半期連結累計期間1621163
当第1四半期連結累計期間1641165
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間44
当第1四半期連結累計期間33
うち代理業務前第1四半期連結累計期間1414
当第1四半期連結累計期間1414
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間1818
当第1四半期連結累計期間1818
うち保証業務前第1四半期連結累計期間55
当第1四半期連結累計期間55
うち投資信託取扱業務前第1四半期連結累計期間6868
当第1四半期連結累計期間5858
うち保険窓販業務前第1四半期連結累計期間5555
当第1四半期連結累計期間5151
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間6070608
当第1四半期連結累計期間6090610
うち為替業務前第1四半期連結累計期間13014
当第1四半期連結累計期間13014
うちローン保証料等前第1四半期連結累計期間523523
当第1四半期連結累計期間528528

国内・国際業務部門別預金残高の状況
○預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間1,439,5242,6921,442,216
当第1四半期連結会計期間1,434,1541,0461,435,201
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間867,633867,633
当第1四半期連結会計期間877,414877,414
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間567,036567,036
当第1四半期連結会計期間551,329551,329
うちその他前第1四半期連結会計期間4,8532,6927,546
当第1四半期連結会計期間5,4101,0466,457
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間3,0003,000
当第1四半期連結会計期間3,0003,000
総合計前第1四半期連結会計期間1,442,5242,6921,445,216
当第1四半期連結会計期間1,437,1541,0461,438,201

(注)1.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2.定期性預金=定期預金+定期積金
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
1,000,072100.001,026,481100.00
製造業48,9564.9048,8174.76
農業、林業1,2500.131,0870.11
漁業470.00430.00
鉱業、採石業、砂利採取業840.01810.01
建設業32,7343.2733,0783.22
電気・ガス・熱供給・水道業46,7744.6846,2874.51
情報通信業3,3140.332,2810.22
運輸業、郵便業12,3551.2410,3641.01
卸売業、小売業56,2535.6252,6455.13
金融業、保険業62,8426.2867,0536.53
不動産業、物品賃貸業92,6039.2693,6219.12
各種サービス業116,24211.62115,96911.30
地方公共団体72,8747.2964,0506.24
その他453,73545.37491,10147.84
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計1,000,0721,026,481

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