四半期報告書-第119期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)

【提出】
2022/08/12 9:12
【資料】
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【項目】
39項目
財務状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第1四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日)の経常収益は、リース関連収入や貸倒引当金戻入益が増加したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比429百万円増加して5,936百万円となりました。
経常費用は、リース関連費用や国債等債券売却損が増加したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比91百万円増加して4,667百万円となりました。
この結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間比338百万円増加の1,269百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比257百万円増加の842百万円となりました。
セグメント毎の損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益が貸倒引当金戻入益が増加したことなどにより前第1四半期連結累計期間比70百万円増加して5,140百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の増加や営業経費の減少などにより前第1四半期連結累計期間比153百万円増加して1,333百万円となりました。「リース業」の経常収益がリース関連収入の増加などにより前第1四半期連結累計期間比209百万円増加して945百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益は増加したもののリース関連費用の増加などにより前第1四半期連結累計期間比5百万円減少して1百万円となりました。「クレジットカード業・信用保証業」の経常収益が前第1四半期連結累計期間比14百万円増加して187百万円、セグメント利益である経常利益が前第1四半期連結累計期間比30百万円増加して73百万円となりました。
②財政状態
預金残高(譲渡性預金含む)は、個人預金、法人預金および公金・金融機関預金が増加したことなどにより、前連結会計年度末比453億円増加して1兆4,452億円となりました。
貸出金残高は、住宅ローンが増加したことなどにより、前連結会計年度末比13億円増加して1兆円となりました。
有価証券残高については、国内外の投資環境や市場動向に留意した取り組みの結果、前連結会計年度末比73億円減少して3,459億円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間における資金運用収支は貸出金利息及び預け金利息が増加したことなどにより前第1四半期連結累計期間比150百万円増加して3,942百万円、役務取引等収支は役務取引等収益が減少したことなどにより前第1四半期連結累計期間比40百万円減少して77百万円、その他業務収支は国債等債券売却損の増加などにより前第1四半期連結累計期間比78百万円減少して8百万円となりました。
国内業務部門の資金運用収支は3,868百万円、役務取引等収支は76百万円、その他業務収支は△17百万円となりました。
国際業務部門の資金運用収支は73百万円、役務取引等収支は0百万円、その他業務収支は25百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間3,720723,792
当第1四半期連結累計期間3,868733,942
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間3,764762
3,837
当第1四半期連結累計期間3,898751
3,972
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間4332
44
当第1四半期連結累計期間2921
29
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間117△0117
当第1四半期連結累計期間76077
うち役務取引等収益前第1四半期連結累計期間7121714
当第1四半期連結累計期間6831685
うち役務取引等費用前第1四半期連結累計期間5951596
当第1四半期連結累計期間6070608
その他業務収支前第1四半期連結累計期間741286
当第1四半期連結累計期間△17258
うちその他業務収益前第1四半期連結累計期間80612818
当第1四半期連結累計期間97425999
うちその他業務費用前第1四半期連結累計期間731731
当第1四半期連結累計期間991991

(注)1.国内業務部門は当行及び連結子会社の円建取引、国際業務部門は当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2.資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3.資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第1四半期連結累計期間0百万円、当第1四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間における役務取引等収益は、為替業務が減少したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比29百万円減少して685百万円となりました。また、役務取引等費用は、ローン保証料等が増加したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比12百万円増加して608百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間7121714
当第1四半期連結累計期間6831685
うち預金・貸出業務前第1四半期連結累計期間246246
当第1四半期連結累計期間246246
うち為替業務前第1四半期連結累計期間2061208
当第1四半期連結累計期間1621163
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間00
当第1四半期連結累計期間44
うち代理業務前第1四半期連結累計期間1515
当第1四半期連結累計期間1414
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間1919
当第1四半期連結累計期間1818
うち保証業務前第1四半期連結累計期間44
当第1四半期連結累計期間55
うち投資信託取扱業務前第1四半期連結累計期間7171
当第1四半期連結累計期間6868
うち保険窓販業務前第1四半期連結累計期間5757
当第1四半期連結累計期間5555
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間5951596
当第1四半期連結累計期間6070608
うち為替業務前第1四半期連結累計期間32133
当第1四半期連結累計期間13014
うちローン保証料等前第1四半期連結累計期間490490
当第1四半期連結累計期間523523

国内・国際業務部門別預金残高の状況
○預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間1,424,5346,6711,431,205
当第1四半期連結会計期間1,439,5242,6921,442,216
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間833,820833,820
当第1四半期連結会計期間867,633867,633
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間586,500586,500
当第1四半期連結会計期間567,036567,036
うちその他前第1四半期連結会計期間4,2146,67110,885
当第1四半期連結会計期間4,8532,6927,546
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間3,0003,000
当第1四半期連結会計期間3,0003,000
総合計前第1四半期連結会計期間1,427,5346,6711,434,205
当第1四半期連結会計期間1,442,5242,6921,445,216

(注)1.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2.定期性預金=定期預金+定期積金
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
945,890100.001,000,072100.00
製造業48,7045.1548,9564.90
農業、林業1,0030.111,2500.13
漁業570.01470.00
鉱業、採石業、砂利採取業850.01840.01
建設業34,7113.6732,7343.27
電気・ガス・熱供給・水道業44,6734.7246,7744.68
情報通信業2,9020.313,3140.33
運輸業、郵便業12,7511.3512,3551.24
卸売業、小売業61,0976.4656,2535.62
金融業、保険業62,6176.6262,8426.28
不動産業、物品賃貸業86,7939.1792,6039.26
各種サービス業120,69012.76116,24211.62
地方公共団体78,4628.2972,8747.29
その他391,33841.37453,73545.37
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計945,8901,000,072

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