四半期報告書-第115期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)

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2019/02/05 14:29
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33項目
財務状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期連結累計期間(平成30年4月1日~平成30年12月31日)の経常収益は、株式等売却益の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比1,540百万円減少して16,828百万円となりました。
経常費用は、国債等債券売却損の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比1,244百万円減少して13,995百万円となりました。
この結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間比297百万円減少の2,832百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第3四半期連結累計期間比365百万円減少の1,630百万円となりました。
セグメント毎の損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益が株式等売却益の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比1,309百万円減少して15,292百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比120百万円減少して2,781百万円となりました。「リース業」の経常収益がリース料収入の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比58百万円減少して1,774百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の減少などにより、前第3四半期連結累計期間比42百万円減少して81百万円となりました。「その他」の経常収益が前第3四半期連結累計期間比5百万円減少して336百万円、セグメント利益である経常利益が前第3四半期連結累計期間比4百万円増加して81百万円となりました。
②財政状態
預金残高(譲渡性預金含む)は、コア預金(法人預金、個人預金)および公金預金が増加したことなどから、前連結会計年度末比188億円増加して1兆3,564億円となりました。
貸出金残高は、リテール貸出金(事業性貸出金、住宅ローン、その他ローン)やシンジケートローン等の市場型間接貸出が増加したことなどから、前連結会計年度末比289億円増加して9,145億円となりました。
有価証券残高については、国内外の投資環境や市場動向に留意した取り組みの結果、前連結会計年度末比7億円増加して3,686億円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間における資金運用収支は貸出金利息や有価証券利息配当金が減少したことなどから前第3四半期連結累計期間比462百万円減少して11,557百万円、役務取引等収支は役務取引等収益が増加したことなどから前第3四半期連結累計期間比144百万円増加して241百万円、その他業務収支は国債等債券売却損が減少したことなどにより前第3四半期連結累計期間比689百万円増加して292百万円となりました。
国内業務部門の資金運用収支は前第3四半期連結累計期間比548百万円減少して11,389百万円、役務取引等収支は前第3四半期連結累計期間比144百万円増加して238百万円、その他業務収支は前第3四半期連結累計期間比636百万円増加して197百万円となりました。
国際業務部門の資金運用収支は前第3四半期連結累計期間比85百万円増加して167百万円、役務取引等収支は前第3四半期連結累計期間比1百万円減少して2百万円、その他業務収支は前第3四半期連結累計期間比53百万円増加して95百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間11,9378212,019
当第3四半期連結累計期間11,38916711,557
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間12,231986
12,322
当第3四半期連結累計期間11,5971946
11,785
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間293156
302
当第3四半期連結累計期間208266
228
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間94397
当第3四半期連結累計期間2382241
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間1,91771,925
当第3四半期連結累計期間2,05262,059
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間1,82331,827
当第3四半期連結累計期間1,81331,817
その他業務収支前第3四半期連結累計期間△43942△397
当第3四半期連結累計期間19795292
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間1,929421,972
当第3四半期連結累計期間1,802951,898
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間2,3692,369
当第3四半期連結累計期間1,6051,605

(注)1 国内業務部門は当行及び連結子会社の円建取引、国際業務部門は当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3 資金調達費用は金銭の信託運用見合費用(前第3四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間における役務取引等収益は、保険窓販業務に係る受入手数料が増加したことなどから、前第3四半期連結累計期間比134百万円増加して2,059百万円となりました。また、役務取引等費用は、ローン保証料等は増加したものの、有価証券委託手数料が減少したことなどにより、前第3四半期連結累計期間比10百万円減少して1,817百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間1,91771,925
当第3四半期連結累計期間2,05262,059
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間506506
当第3四半期連結累計期間502502
うち為替業務前第3四半期連結累計期間6037610
当第3四半期連結累計期間6466653
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間99
当第3四半期連結累計期間1212
うち代理業務前第3四半期連結累計期間5656
当第3四半期連結累計期間4848
うち保護預り・貸金庫業務前第3四半期連結累計期間2121
当第3四半期連結累計期間2020
うち保証業務前第3四半期連結累計期間808
当第3四半期連結累計期間808
うち投資信託取扱業務前第3四半期連結累計期間232232
当第3四半期連結累計期間210210
うち保険窓販業務前第3四半期連結累計期間185185
当第3四半期連結累計期間251251
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間1,82331,827
当第3四半期連結累計期間1,81331,817
うち為替業務前第3四半期連結累計期間1073110
当第3四半期連結累計期間1033107
うちローン保証料等前第3四半期連結累計期間1,4391,439
当第3四半期連結累計期間1,4761,476


国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間1,366,0065,1661,371,172
当第3四半期連結会計期間1,346,2917,1201,353,411
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間693,150693,150
当第3四半期連結会計期間717,197717,197
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間670,431670,431
当第3四半期連結会計期間626,135626,135
うちその他前第3四半期連結会計期間2,4245,1667,590
当第3四半期連結会計期間2,9587,12010,079
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間3,0003,000
当第3四半期連結会計期間3,0003,000
総合計前第3四半期連結会計期間1,369,0065,1661,374,172
当第3四半期連結会計期間1,349,2917,1201,356,411

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
885,272100.00914,505100.00
製造業43,6934.9346,7035.11
農業、林業8530.107380.08
漁業9450.118820.10
鉱業、採石業、砂利採取業520.00400.00
建設業26,9843.0529,3783.21
電気・ガス・熱供給・水道業19,0072.1530,0963.29
情報通信業2,8180.322,9950.33
運輸業、郵便業20,5022.3220,6592.26
卸売業、小売業58,1096.5658,1746.36
金融業、保険業70,8458.0082,6579.04
不動産業、物品賃貸業78,9418.9283,7549.16
各種サービス業112,87412.75112,49212.30
地方公共団体101,43011.4689,9049.83
その他348,21239.33356,02438.93
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計885,272914,505

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