四半期報告書-第158期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)

【提出】
2024/02/09 9:53
【資料】
PDFをみる
【項目】
42項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
(財政状態)
当第3四半期連結会計期間末の総預金(譲渡性預金を含む)は、公金預金等の増加により、前連結会計年度末比28,834百万円増加し、792,937百万円となりました。
貸出金は、事業性貸出金及び地公体向け貸出金の減少により、前連結会計年度末比7,464百万円減少し、574,850百万円となりました。
有価証券は、社債の減少により、前連結会計年度末比2,323百万円減少し、155,269百万円となりました。
(経営成績)
当第3四半期連結累計期間の経常収益は、資金運用収益及びその他経常収益が減少したことにより、前第3四半期連結累計期間比48百万円減少し、9,826百万円となりました。
経常費用は、その他経常費用及び役務取引等費用の減少により、前第3四半期連結累計期間比65百万円減少し、9,136百万円となりました。
この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比17百万円増加し、690百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同164百万円減少し、367百万円となりました。
(セグメント業績)
銀行業の経常収益は、前第3四半期連結累計期間比46百万円増加し、7,986百万円となりました。経常費用は同10百万円減少し、7,292百万円となりました。この結果、セグメント利益は、同57百万円増加し、693百万円となりました。
リース業の経常収益は、前第3四半期連結累計期間比89百万円減少し、1,850百万円となりました。経常費用は同49百万円減少し、1,846百万円となりました。この結果、セグメント利益は、同40百万円減少し、3百万円となりました。
クレジットカード業・信用保証業の経常収益は、前第3四半期連結累計期間比9百万円減少し、92百万円となりました。経常費用は同9百万円減少し、100百万円となりました。この結果、セグメント利益は、同0百万円増加し、△7百万円の損失となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間の資金運用収支は、資金運用収益の減少により、前第3四半期連結累計期間比74百万円減少し、5,557百万円となりました。
役務取引等収支は、役務取引等収益の増加により、前第3四半期連結累計期間比123百万円増加し、1,118百万円となりました。
その他業務収支は、その他業務費用の減少により、前第3四半期連結累計期間比0百万円増加し、△2百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間5,62311△25,631
当第3四半期連結累計期間5,5536△25,557
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間5,71011△17(0)
5,705
当第3四半期連結累計期間5,6407△15(0)
5,631
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間870△14(0)
73
当第3四半期連結累計期間860△12(0)
74
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間994△0994
当第3四半期連結累計期間1,1181,118
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間1,9311△261,907
当第3四半期連結累計期間2,020△251,994
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間9372△26913
当第3四半期連結累計期間902△25876
その他業務収支前第3四半期連結累計期間△60△259△3
当第3四半期連結累計期間△2623△2
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間
当第3四半期連結累計期間
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間602△593
当第3四半期連結累計期間26△232

(注) 1 「国内業務部門」とは、国内店及び国内連結子会社の円建取引であります。
2 「国際業務部門」とは、国内店の外貨建取引であります。
3 資金調達費用は、金銭の信託運用見合費用(前第3四半期連結累計期間0百万円、当第3四半期連結累計期間0百万円)を控除して表示しております。
4 「相殺消去額(△)」は、グループ内の取引額であります。
5 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息(内書き)であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間の役務取引等収益は、前第3四半期連結累計期間比87百万円増加し、1,994百万円となりました。
一方、役務取引等費用は、前第3四半期連結累計期間比36百万円減少し、876百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間1,9311△261,907
当第3四半期連結累計期間2,020△251,994
うち預金・貸出
業務
前第3四半期連結累計期間693△23669
当第3四半期連結累計期間771△23748
うち為替業務前第3四半期連結累計期間2891△1289
当第3四半期連結累計期間288△1286
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間144144
当第3四半期連結累計期間6666
うち代理業務前第3四半期連結累計期間1111
当第3四半期連結累計期間99
うち保護預かり・
貸金庫業務
前第3四半期連結累計期間1111
当第3四半期連結累計期間1111
うち保証業務前第3四半期連結累計期間151△0151
当第3四半期連結累計期間137△0136
うち保険窓販業務前第3四半期連結累計期間297297
当第3四半期連結累計期間378378
うち投信窓販業務前第3四半期連結累計期間332332
当第3四半期連結累計期間356356
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間9372△26913
当第3四半期連結累計期間902△25876
うち為替業務前第3四半期連結累計期間412△142
当第3四半期連結累計期間39△137

(注) 1 「国内業務部門」とは、国内店及び国内連結子会社の円建取引であります。
2 「国際業務部門」とは、国内店の外貨建取引であります。
3 「相殺消去額(△)」は、グループ内の取引額であります。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間786,32564△485785,903
当第3四半期連結会計期間792,377△479791,897
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間452,219△105452,113
当第3四半期連結会計期間459,796△99459,697
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間333,329△380332,949
当第3四半期連結会計期間331,493△380331,113
うちその他前第3四半期連結会計期間77664840
当第3四半期連結会計期間1,0871,087
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間500500
当第3四半期連結会計期間1,0391,039
総合計前第3四半期連結会計期間786,82564△485786,403
当第3四半期連結会計期間793,417△479792,937

(注) 1 「国内業務部門」とは、国内店の円建取引であります。
2 「国際業務部門」とは、国内店の外貨建取引であります。
3 預金の区分は、次のとおりであります。
流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
定期性預金=定期預金+定期積金
4 「相殺消去額(△)」は、グループ内の取引額であります。
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内業務部門576,812100.00574,850100.00
製造業33,6135.8328,5014.96
農業,林業1,7370.301,4950.26
漁業2860.052860.05
鉱業,採石業,砂利採取業4240.074060.07
建設業35,5606.1732,3345.62
電気・ガス・熱供給・水道業23,8404.1325,2204.39
情報通信業2,4160.421,8800.33
運輸業,郵便業13,9612.4210,9891.91
卸売業,小売業35,4206.1433,0325.75
金融業,保険業13,5582.3516,4272.86
不動産業,物品賃貸業52,4319.0952,7469.18
その他の各種サービス業54,6239.4750,9418.86
国・地方公共団体85,59814.8489,47715.57
その他223,33338.72231,10440.19
国際業務部門
合計576,812――574,850――

(注) 1 「国内業務部門」とは、国内店及び国内連結子会社の円建取引であります。
2 「国際業務部門」とは、国内店の外貨建取引であります。
(2) 重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第3四半期連結累計期間において、重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の経営方針・経営戦略について重要な変更又は新たに定めた経営方針・経営戦略はありません。
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更又は新たに定めた経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更又は新たに生じた課題はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(7) 従業員数
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社又は提出会社の従業員数に著しい増加又は減少はありません。
(8) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備について著しい変動はありません。
(9) 資本の財源及び資金の流動性
当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した(資本の財源及び資金の流動性)の内容について重要な変更はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。