四半期報告書-第116期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

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2018/08/03 9:32
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24項目
財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)の経済情勢は、米国の保護貿易主義への傾斜による貿易摩擦問題など、海外経済の先行き不透明感はあるものの、底堅い内外需を背景に企業収益は堅調を維持し、個人消費も1-3月期の低迷から持ち直しの動きとなり、景気は緩やかな回復基調の中で推移いたしました。
このような環境の下、当第1四半期連結累計期間の業績は次のとおりとなりました。
経常収益は、有価証券利息配当金の増加等により前年同期比2百万円増加し99億67百万円となりました。また経常費用は、与信関係費用の減少等により前年同期比1億74百万円減少し88億1百万円となりました。
この結果、経常利益は11億66百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億74百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産は、有価証券の増加等により前連結会計年度末比474億円増加し、2兆9,178億円となりました。負債は、預金の増加等により前連結会計年度末比476億円増加し、2兆7,511億円となりました。また純資産は、その他有価証券評価差額金の減少等により前連結会計年度末比2億円減少の1,666億円となりました。
なお、主要勘定の状況は次のとおりとなりました。
○ 預金
個人預金の増加等により、預金残高は前連結会計年度末比481億円増加し2兆6,855億円となりました。
○ 貸出金
貸出金残高は前連結会計年度末比46億円増加し1兆8,925億円となりました。
○ 有価証券
受益証券の増加等により、有価証券残高は前連結会計年度末比592億円増加し5,367億円となりました。
① 国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は65億円、役務取引等収支は7億円、その他業務収支は3億円となりました。
このうち、国内業務部門の資金運用収支は65億円、役務取引等収支は7億円、その他業務収支は3億円となりました。また、国際業務部門の資金運用収支は0.4億円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間6,165346,200
当第1四半期連結累計期間6,522416,564
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間6,321411
6,361
当第1四半期連結累計期間6,670501
6,719
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間15561
160
当第1四半期連結累計期間14881
155
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間8392841
当第1四半期連結累計期間7901792
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間1,72731,731
当第1四半期連結累計期間1,66031,663
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間8881890
当第1四半期連結累計期間8691870
その他業務収支前第1四半期連結累計期間37512387
当第1四半期連結累計期間3748383
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間57212585
当第1四半期連結累計期間5368544
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間197197
当第1四半期連結累計期間161161

(注) 1 「国内業務部門」とは当行の円建取引及び連結子会社、「国際業務部門」とは当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息(外書き)であります。
② 国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は16億円、役務取引等費用は8億円となりました。
このうち、国内業務部門の役務取引等収益は16億円、役務取引等費用は8億円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間1,72731,731
当第1四半期連結累計期間1,66031,663
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間414414
当第1四半期連結累計期間460460
うち為替業務前第1四半期連結累計期間4263430
当第1四半期連結累計期間4302433
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間44
当第1四半期連結累計期間22
うち代理業務前第1四半期連結累計期間248248
当第1四半期連結累計期間206206
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間44
当第1四半期連結累計期間44
うち保証業務前第1四半期連結累計期間404
当第1四半期連結累計期間404
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間8881890
当第1四半期連結累計期間8691870
うち為替業務前第1四半期連結累計期間83185
当第1四半期連結累計期間85186

(注) 「国内業務部門」とは当行の円建取引及び連結子会社、「国際業務部門」とは当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
③ 国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間2,628,8324,8862,633,719
当第1四半期連結会計期間2,680,1545,4382,685,592
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間1,494,3621,494,362
当第1四半期連結会計期間1,575,9641,575,964
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間1,128,8021,128,802
当第1四半期連結会計期間1,098,0381,098,038
うちその他前第1四半期連結会計期間5,6674,88610,554
当第1四半期連結会計期間6,1505,43811,589
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間42,08442,084
当第1四半期連結会計期間40,92540,925
総合計前第1四半期連結会計期間2,670,9164,8862,675,803
当第1四半期連結会計期間2,721,0795,4382,726,518

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 「国内業務部門」とは当行の円建取引、「国際業務部門」とは当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
④ 国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
1,828,939100.001,892,541100.00
製造業161,6328.84164,9818.72
農業,林業7,5870.417,9600.42
漁業900.00810.00
鉱業,採石業,砂利採取業3,1110.172,9130.15
建設業74,1904.0679,5284.20
電気・ガス・熱供給・水道業20,2611.1125,1781.33
情報通信業15,5020.8516,2280.86
運輸業,郵便業73,5584.0273,5493.89
卸売業,小売業152,5738.34152,5008.06
金融業,保険業55,9863.0661,8943.27
不動産業,物品賃貸業278,14915.21286,10515.12
各種サービス業174,2949.53175,7709.29
地方公共団体212,46311.62237,03712.52
その他599,53432.78608,81132.17
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計1,828,9391,892,541

(注) 「国内」とは、当行及び連結子会社であります。

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