四半期報告書-第118期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/08/05 9:48
【資料】
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【項目】
33項目
財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)の業績は次のとおりとなりました。
経常収益は、国債等債券売却益の減少等により前年同期比6億53百万円減少し98億76百万円となりました。また経常費用は、株式等売却損の減少等により前年同期比11億37百万円減少し81億29百万円となりました。
この結果、経常利益は17億47百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億28百万円となりました。
当第1四半期連結会計期間末の資産は、貸出金の増加等により前連結会計年度末比1,751億円増加し、3兆998億円となりました。負債は、預金の増加等により前連結会計年度末比1,701億円増加し、2兆9,351億円となりました。また純資産は、その他有価証券評価差額金の増加等により前連結会計年度末比49億円増加の1,646億円となりました。
なお、主要勘定の状況は次のとおりとなりました。
○ 預金
個人預金の増加等により、預金残高は前連結会計年度末比1,392億円増加し2兆8,486億円となりました。
○ 貸出金
個人・中小企業向け貸出の増加等により、貸出金残高は前連結会計年度末比266億円増加し1兆9,748億円となりました。
○ 有価証券
国債の減少等により、有価証券残高は前連結会計年度末比129億円減少し5,164億円となりました。
① 国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は70億円、役務取引等収支は7億円、その他業務収支は1億円となりました。
このうち、国内業務部門の資金運用収支は70億円、役務取引等収支は7億円、その他業務収支は1億円となりました。また、国際業務部門の資金運用収支は0.2億円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間6,870556,925
当第1四半期連結累計期間7,033227,055
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間6,990632
7,052
当第1四半期連結累計期間7,145261
7,170
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間12082
127
当第1四半期連結累計期間11231
114
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間9051906
当第1四半期連結累計期間7741775
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間1,73821,740
当第1四半期連結累計期間1,61221,614
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間8321834
当第1四半期連結累計期間8381839
その他業務収支前第1四半期連結累計期間8119821
当第1四半期連結累計期間1455150
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間9249934
当第1四半期連結累計期間1985203
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間113113
当第1四半期連結累計期間5353

(注) 1 「国内業務部門」とは当行の円建取引及び連結子会社、「国際業務部門」とは当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息(外書き)であります。
② 国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は16億円、役務取引等費用は8億円となりました。
このうち、国内業務部門の役務取引等収益は16億円、役務取引等費用は8億円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間1,73821,740
当第1四半期連結累計期間1,61221,614
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間431431
当第1四半期連結累計期間443443
うち為替業務前第1四半期連結累計期間4302433
当第1四半期連結累計期間4241426
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間44
当第1四半期連結累計期間2323
うち代理業務前第1四半期連結累計期間331331
当第1四半期連結累計期間202202
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間55
当第1四半期連結累計期間33
うち保証業務前第1四半期連結累計期間505
当第1四半期連結累計期間24024
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間8321834
当第1四半期連結累計期間8381839
うち為替業務前第1四半期連結累計期間83185
当第1四半期連結累計期間82183

(注) 「国内業務部門」とは当行の円建取引及び連結子会社、「国際業務部門」とは当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
③ 国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間2,708,8465,2642,714,111
当第1四半期連結会計期間2,843,3035,3912,848,694
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間1,641,3011,641,301
当第1四半期連結会計期間1,822,9241,822,924
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間1,058,4571,058,457
当第1四半期連結会計期間1,010,2461,010,246
うちその他前第1四半期連結会計期間9,0885,26414,352
当第1四半期連結会計期間10,1315,39115,522
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間30,68030,680
当第1四半期連結会計期間26,73826,738
総合計前第1四半期連結会計期間2,739,5275,2642,744,792
当第1四半期連結会計期間2,870,0415,3912,875,433

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 「国内業務部門」とは当行の円建取引、「国際業務部門」とは当行の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
④ 国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
1,913,418100.001,974,812100.00
製造業156,6068.19160,5628.13
農業,林業8,0310.428,0550.41
漁業720.007640.04
鉱業,採石業,砂利採取業2,7340.142,7330.14
建設業80,0424.1885,8414.35
電気・ガス・熱供給・水道業31,0621.6233,5661.70
情報通信業11,5170.6011,7040.59
運輸業,郵便業70,3483.6867,1503.40
卸売業,小売業153,9238.04160,3668.12
金融業,保険業56,3512.9550,3662.55
不動産業,物品賃貸業305,61815.97308,40815.62
各種サービス業181,1499.47197,3649.99
地方公共団体233,02912.18250,69612.69
その他622,92932.56637,23232.27
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計1,913,4181,974,812

(注) 「国内」とは、当行及び連結子会社であります。

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