有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/22 15:20
【資料】
PDFをみる
【項目】
163項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金 (注)23,641212,446
退職給付に係る負債156,711147,653
減損損失19,87940,518
固定資産に係る未実現利益19,04623,914
賞与引当金23,39319,189
環境対策費7,48417,727
ポイント引当金10,00111,238
固定資産償却超過額8,2368,164
その他48,19346,396
繰延税金資産小計296,589527,248
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)2△3,493△55,827
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△24,926△63,106
評価性引当額小計 (注)1△28,420△118,933
繰延税金資産合計268,168408,314
繰延税金負債との相殺△50,387△63,489
繰延税金資産純額217,781344,825
繰延税金負債
固定資産圧縮積立金△29,190△32,099
その他有価証券評価差額金△17,399△25,482
連結子会社の資産の評価差額△2,336△2,329
その他△6,290△8,799
繰延税金負債合計△55,217△68,711
繰延税金資産との相殺50,38763,489
繰延税金負債純額△4,830△5,221

(注) 1 評価性引当額は、前連結会計年度に比べ90,513百万円増加しております。
これは、主に税務上の繰越欠損金および減損損失に係る評価性引当額の増加によるものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(2021年3月31日) (単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(*1)422617198176269210,760212,446
評価性引当額△422△617△198△176△269△54,141△55,827
繰延税金資産156,618(*2)156,618

(*1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(*2) 税務上の繰越欠損金について、将来の課税所得の見積り等により回収可能と判断した部分については
評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、記載を省略しております。
当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。