有価証券報告書-第141期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/27 17:03
【資料】
PDFをみる
【項目】
118項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債1,638百万円1,593百万円
全面時価評価法による評価差額-百万円998百万円
税務上ののれん1,676百万円875百万円
減損損失916百万円827百万円
賞与引当金480百万円495百万円
繰越欠損金433百万円384百万円
未払事業税137百万円134百万円
貸倒引当金134百万円130百万円
役員退職慰労引当金・未払年金等94百万円104百万円
その他581百万円618百万円
繰延税金資産小計6,092百万円6,163百万円
評価性引当額△1,656百万円△2,528百万円
繰延税金資産合計4,435百万円3,634百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△18,289百万円△23,114百万円
圧縮記帳積立金△4,725百万円△4,638百万円
その他△287百万円△1,114百万円
繰延税金負債合計△23,302百万円△28,868百万円
繰延税金負債の純額△18,866百万円△25,233百万円

(注)繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
流動資産-繰延税金資産787百万円738百万円
固定資産-繰延税金資産1,880百万円1,226百万円
流動負債-その他△4百万円△5百万円
固定負債-繰延税金負債△21,530百万円△27,193百万円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
法定実効税率法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。30.9%
(調整)
米国税制改正の影響5.2%
損金不算入ののれん償却額0.9%
交際費等永久に損金に算入されない項目0.6%
在外連結子会社の税率差異△0.6%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△1.0%
持分法による投資利益△1.1%
評価性引当額△1.6%
その他△0.6%
税効果会計適用後の法人税等の負担率32.7%

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
米国において税制改革法が平成29年12月22日に成立し、平成30年1月1日以後に開始する連結会計年度から連邦法人税率の引下げ等が行われることになりました。この税制改革法により、当社の米国連結子会社に適用される連邦法人税率は35%から21%になりました。
この税率変更により、繰延税金資産(繰延税金負債の金額を控除した金額)の金額は671百万円減少し、法人税等調整額が671百万円増加しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。