四半期報告書-第94期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
(経営成績)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかながらも回復に向けた動きを見せる一方で、急激な円安や資源・エネルギー高による消費への影響が懸念されており、更には長期化が見込まれるウクライナ情勢などを要因に、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
そのような状況の中、主力事業である放送事業収入は、主力商品であるテレビスポットCMの受注が景気の不透明感や物価の上昇の影響等により減収となりました。一方、システム関連事業収入は、機器販売が好調であったため増収となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高54億64百万円(前年同期比 3.0%減)で減収となり、営業利益は71百万円(前年同期比 78.9%減)、経常利益は1億62百万円(前年同期比 60.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は59百万円(前年同期比 74.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①放送事業
放送事業は、収入36億24百万円(前年同期比 5.2%減)、営業利益9百万円(前年同期比96.5%減)となりました。
テレビ部門は、収入33億69百万円(前年同期比 5.1%減)となりました。主力商品であるスポット収入は、アルコール飲料等が前年同期を上回りましたが、自動車、食品や洗剤・トイレタリなどメーカーからの出稿が全般的に低調で7.4%減となりました。タイム収入は、女子プロゴルフトーナメント「ほけんの窓口レディース」の有観客開催や3年ぶりに野外コンサート「福岡音楽祭 音恵2022」を開催しましたが、テレビショッピング番組等が減少したため2.2%減となりました。
ラジオ部門は、収入2億55百万円(前年同期比 5.8%減)となりました。法律事務所等の出稿が前年に比べ低調でスポット収入は12.8%減、タイム収入も5.7%減となりました。
②システム関連事業
システム関連事業は、収入13億81百万円(前年同期比 19.1%増)、営業利益15百万円(前年同期比 37.0%減)となりました。大口の機器販売等で増収となったものの、SIサービス部門の売上が減少したことなどから利益面では減益となりました。
③不動産事業
不動産事業は、収入2億59百万円(前年同期比 3.1%増)、営業利益2億62百万円(前年同期比 0.7%減)とほぼ前年並みで推移しました。
④その他事業
その他事業は、収入1億98百万円(前年同期比 50.3%減)、営業損失28百万円(前年同期は営業損失12百万円)となりました。催事部門では「ライデン国立古代博物館所蔵 古代エジプト展」、「ブルーマングループ ワールドツアーIN JAPAN 2022 福岡公演」等を開催しました。しかしながら、前年同期に比べイベントの件数が少なく、また大きな案件もなく減収減益となりました。
(財政状態)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、472億38百万円と前連結会計年度末と比べ18億18百万円減少しました。これは主に、回収により受取手形、売掛金及び契約資産が15億27百万円減少したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の総負債は、112億66百万円と前連結会計年度末と比べ16億13百万円減少しました。これは主に、支払等により流動負債のその他に含まれる未払費用が6億76百万円、未払法人税等が4億78百万円減少したことなどによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、359億72百万円と前連結会計年度末と比べ2億5百万円減少しました。これは主に、配当金の支払等により利益剰余金が1億37百万円及び株価の下落によりその他有価証券評価差額金が76百万円減少したことによるものであります。
(2)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
(経営成績)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかながらも回復に向けた動きを見せる一方で、急激な円安や資源・エネルギー高による消費への影響が懸念されており、更には長期化が見込まれるウクライナ情勢などを要因に、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
そのような状況の中、主力事業である放送事業収入は、主力商品であるテレビスポットCMの受注が景気の不透明感や物価の上昇の影響等により減収となりました。一方、システム関連事業収入は、機器販売が好調であったため増収となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高54億64百万円(前年同期比 3.0%減)で減収となり、営業利益は71百万円(前年同期比 78.9%減)、経常利益は1億62百万円(前年同期比 60.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は59百万円(前年同期比 74.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①放送事業
放送事業は、収入36億24百万円(前年同期比 5.2%減)、営業利益9百万円(前年同期比96.5%減)となりました。
テレビ部門は、収入33億69百万円(前年同期比 5.1%減)となりました。主力商品であるスポット収入は、アルコール飲料等が前年同期を上回りましたが、自動車、食品や洗剤・トイレタリなどメーカーからの出稿が全般的に低調で7.4%減となりました。タイム収入は、女子プロゴルフトーナメント「ほけんの窓口レディース」の有観客開催や3年ぶりに野外コンサート「福岡音楽祭 音恵2022」を開催しましたが、テレビショッピング番組等が減少したため2.2%減となりました。
ラジオ部門は、収入2億55百万円(前年同期比 5.8%減)となりました。法律事務所等の出稿が前年に比べ低調でスポット収入は12.8%減、タイム収入も5.7%減となりました。
②システム関連事業
システム関連事業は、収入13億81百万円(前年同期比 19.1%増)、営業利益15百万円(前年同期比 37.0%減)となりました。大口の機器販売等で増収となったものの、SIサービス部門の売上が減少したことなどから利益面では減益となりました。
③不動産事業
不動産事業は、収入2億59百万円(前年同期比 3.1%増)、営業利益2億62百万円(前年同期比 0.7%減)とほぼ前年並みで推移しました。
④その他事業
その他事業は、収入1億98百万円(前年同期比 50.3%減)、営業損失28百万円(前年同期は営業損失12百万円)となりました。催事部門では「ライデン国立古代博物館所蔵 古代エジプト展」、「ブルーマングループ ワールドツアーIN JAPAN 2022 福岡公演」等を開催しました。しかしながら、前年同期に比べイベントの件数が少なく、また大きな案件もなく減収減益となりました。
(財政状態)
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、472億38百万円と前連結会計年度末と比べ18億18百万円減少しました。これは主に、回収により受取手形、売掛金及び契約資産が15億27百万円減少したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の総負債は、112億66百万円と前連結会計年度末と比べ16億13百万円減少しました。これは主に、支払等により流動負債のその他に含まれる未払費用が6億76百万円、未払法人税等が4億78百万円減少したことなどによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は、359億72百万円と前連結会計年度末と比べ2億5百万円減少しました。これは主に、配当金の支払等により利益剰余金が1億37百万円及び株価の下落によりその他有価証券評価差額金が76百万円減少したことによるものであります。
(2)研究開発活動
特記すべき事項はありません。