有価証券報告書-第107期(令和2年2月1日-令和3年1月31日)

【提出】
2021/04/28 12:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
153項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2020年1月31日)
当連結会計年度
(2021年1月31日)
繰延税金資産
未払事業税41,664千円35,937千円
賞与引当金41,624千円42,886千円
退職給付に係る負債88,817千円89,055千円
役員退職未払金93,712千円36,085千円
貸倒引当金95,136千円81,846千円
会員権評価損36,607千円36,607千円
固定資産未実現利益48,406千円48,406千円
減損損失181,168千円282,435千円
その他135,528千円152,762千円
繰延税金資産小計762,665千円806,025千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額(注)△475,403千円△422,172千円
繰延税金資産合計287,262千円383,852千円
繰延税金負債と相殺△127,492千円△115,330千円
繰延税金資産の純額159,769千円268,521千円
繰延税金負債
固定資産圧縮積立金30,744千円30,101千円
土地簿価連結修正額37,287千円37,287千円
その他68,838千円51,962千円
繰延税金負債合計136,870千円119,352千円
繰延税金資産と相殺△127,492千円△115,330千円
繰延税金負債の純額9,378千円4,022千円

(注)評価性引当額が53,231千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社の役員退職未払金に係る将来減算一時差異が解消した結果、その評価性引当額が減少したことによるものであります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2020年1月31日)
当連結会計年度
(2021年1月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.1%0.8%
住民税均等割等0.6%0.8%
のれんの償却額0.5%0.8%
評価性引当額△1.1%△1.3%
その他0.8%0.5%
税効果会計適用後の法人税等の負担率32.5%32.2%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。