四半期報告書-第134期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、消費者物価は上昇するも景気及び個人消費は緩やかに回復している兆しがみられる状況で推移いたしました。
当社におきましては、徹底した感染拡大予防対策を継続し、お客様と公演関係者の安心・安全を最優先に考え、安心してご来場いただけるよう努め、その中で引き続きお客様の嗜好に合わせた公演の実現、観客動員の維持も図りながら、注意深く上演しております。
今後につきましても、感染拡大の防止策を徹底し、社会経済活動のレベルが段階的に回復する中、徐々に公演数及び観客動員の拡大を図りながら、お客様に喜んで頂ける公演を増加させていく予定であります。
当社は、以下の通り、令和5年4月から6月までに上演予定であった全ての公演を10種類、上演日数として51日間、上演回数として85回の実施を致しました。
⦅当第1四半期累計期間の上演実施作品⦆
(上演日数には休演日も含みます)
〈公演中止となった当事業年度の上演予定作品〉
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は、8億5千8百万円(前年同期は3億1千8百万円)となりました。
売上高は増加し、利益面では営業利益0百万円(前年同期は営業損失1億2千9百万円)、経常損失2百万円(前年同期は経常損失1億3千2百万円)、四半期純損失4百万円(前年同期は四半期純損失1億6千4百万円)となり、大幅に改善いたしました。
当第1四半期累計期間における財政状態の状況は、以下の通りであります。
①資産の部
当第1四半期会計期間末における流動資産の残高は、8億9千9百万円となり、前事業年度末に比べ2億7千9百万円の減少となりました。この主な要因は、現金及び預金が3千4百万円減少し、売掛金が2億2千1百万円減少したことによるものであります。固定資産の残高は、50億8千4百万円となり、前事業年度末に比べ5千2百万円の減少となりました。この主な要因は、建物及び構築物が3千万円、機械及び装置が2千2百万円減少したことによるものであります。この結果、総資産は、59億8千4百万円となり、前事業年度末に比べ3億3千2百万円の減少となりました。
②負債の部
当第1四半期会計期間末における流動負債の残高は、5億7千8百万円となり、前事業年度末に比べ2億8千1百万円の減少となりました。この主な要因は、買掛金が2億6千8百万円減少、未払金が3百万円増加、未払法人税等が5百万円増加、前受金が4百万円増加したことによるものであります。固定負債の残高は、10億2千1百万円となり、前事業年度末に比べ5千万円の減少となりました。この主な要因は、長期借入金が5千万円減少したことによるものであります。この結果、負債合計は、16億円となり、前事業年度末に比べ3億3千1百万円の減少となりました。
③純資産の部
当第1四半期会計期間末における純資産の残高は、43億8千4百万円となり、前事業年度末に比べ0百万円の減少となりました。この主な要因は、利益剰余金が4百万円減少、その他有価証券評価差額金4百万円増加がしたことによるものであります。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 販売の実績
当第1四半期累計期間において、販売の実績に著しい変動がありました。その内容については「(1)財政状態及び経営成績の状況」に記載の通りであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、消費者物価は上昇するも景気及び個人消費は緩やかに回復している兆しがみられる状況で推移いたしました。
当社におきましては、徹底した感染拡大予防対策を継続し、お客様と公演関係者の安心・安全を最優先に考え、安心してご来場いただけるよう努め、その中で引き続きお客様の嗜好に合わせた公演の実現、観客動員の維持も図りながら、注意深く上演しております。
今後につきましても、感染拡大の防止策を徹底し、社会経済活動のレベルが段階的に回復する中、徐々に公演数及び観客動員の拡大を図りながら、お客様に喜んで頂ける公演を増加させていく予定であります。
当社は、以下の通り、令和5年4月から6月までに上演予定であった全ての公演を10種類、上演日数として51日間、上演回数として85回の実施を致しました。
⦅当第1四半期累計期間の上演実施作品⦆
| 公演名 | 上演期間 | 上演日数 | 上演回数 |
| 陽春花形歌舞伎 | 4月1日~22日 | 22 | 40 |
| ミュージカル『青春 POP ROCK ルーザーヴィル』 | 4月26日~30日 | 5 | 8 |
| 『ザ・ミュージック・マン』 | 5月6日~7日 | 2 | 3 |
| 純烈 御園座公演 スーパー・ササダンゴ・シアター | 5月20日~21日 | 2 | 4 |
| 坂東玉三郎コンサート『あなたへ歌を』 | 5月27日~28日 | 2 | 2 |
| ミュージカル『エリザベス・アーデンVSヘレナ・ルビンスタイン-WARPAINT-』 | 6月2日~4日 | 3 | 5 |
| ミュージカル『She Loves Me』 | 6月8日~10日 | 3 | 5 |
| 少年忍者『俺たちのBANG!!!~大劇場を占拠せよ~』 | 6月13日~17日 | 5 | 8 |
| 『ザ・ニュースペーパー』 | 6月18日 | 1 | 1 |
| 御園座6月公演 松平健 辰巳ゆうと 桂米團治 | 6月21日~26日 | 6 | 9 |
| 合計 | 51 | 85 |
(上演日数には休演日も含みます)
〈公演中止となった当事業年度の上演予定作品〉
| 公演名 | 上演期間 | 上演日数 | 上演回数 |
| 該当なし | ― | ― | |
| 合計 | ― | ― |
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は、8億5千8百万円(前年同期は3億1千8百万円)となりました。
売上高は増加し、利益面では営業利益0百万円(前年同期は営業損失1億2千9百万円)、経常損失2百万円(前年同期は経常損失1億3千2百万円)、四半期純損失4百万円(前年同期は四半期純損失1億6千4百万円)となり、大幅に改善いたしました。
当第1四半期累計期間における財政状態の状況は、以下の通りであります。
①資産の部
当第1四半期会計期間末における流動資産の残高は、8億9千9百万円となり、前事業年度末に比べ2億7千9百万円の減少となりました。この主な要因は、現金及び預金が3千4百万円減少し、売掛金が2億2千1百万円減少したことによるものであります。固定資産の残高は、50億8千4百万円となり、前事業年度末に比べ5千2百万円の減少となりました。この主な要因は、建物及び構築物が3千万円、機械及び装置が2千2百万円減少したことによるものであります。この結果、総資産は、59億8千4百万円となり、前事業年度末に比べ3億3千2百万円の減少となりました。
②負債の部
当第1四半期会計期間末における流動負債の残高は、5億7千8百万円となり、前事業年度末に比べ2億8千1百万円の減少となりました。この主な要因は、買掛金が2億6千8百万円減少、未払金が3百万円増加、未払法人税等が5百万円増加、前受金が4百万円増加したことによるものであります。固定負債の残高は、10億2千1百万円となり、前事業年度末に比べ5千万円の減少となりました。この主な要因は、長期借入金が5千万円減少したことによるものであります。この結果、負債合計は、16億円となり、前事業年度末に比べ3億3千1百万円の減少となりました。
③純資産の部
当第1四半期会計期間末における純資産の残高は、43億8千4百万円となり、前事業年度末に比べ0百万円の減少となりました。この主な要因は、利益剰余金が4百万円減少、その他有価証券評価差額金4百万円増加がしたことによるものであります。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(4) 販売の実績
当第1四半期累計期間において、販売の実績に著しい変動がありました。その内容については「(1)財政状態及び経営成績の状況」に記載の通りであります。