四半期報告書-第51期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、現金及び預金の減少額9億45百万円や受取手形及び売掛金の減少額7億17百万円などにより、前期末比15億33百万円減の323億43百万円となりました。
負債合計は、支払手形及び買掛金の減少額14億40百万円などにより、前期末比16億63百万円減の198億13百万円となりました。
純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益3億8百万円の計上による増加と配当金2億円の支払による減少などにより、差引前期末比1億30百万円増の125億29百万円となり、自己資本比率は2.1ポイント増の38.7%となりました。
(2)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成30年4月~6月)におけるわが国経済は、企業業績や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調が続いています。一方、世界経済は欧米を中心に概ね好調を維持するものの、米国の保護主義政策の悪影響が懸念されるなど、先行きには不透明感が増しています。
当社グループが属する土木・建設業界は、人手不足や建機・輸送機不足が続き今後更なる深刻化が懸念されるものの、前年度と同様に首都圏の再開発、オリンピック・パラリンピック関連、インフラ整備などを中心に建設需要は堅調に推移しており、それに伴い当社が取扱う重仮設鋼材の賃貸稼働量・販売量も増加しました。
このような環境下、当社グループの当第1四半期の業績は、売上高50億62百万円(前年同期比79百万円、1.6%増)、営業利益3億1百万円(同1億8百万円、56.2%増)、経常利益3億95百万円(同79百万円、25.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億8百万円(同57百万円、23.1%増)と前年同期比で増収増益になりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
①重仮設事業
首都圏を中心に賃貸稼働量・販売量が前年比で増加したため、売上高は39億13百万円(前年同期比60百万円、1.6%増)、セグメント利益は3億98百万円(同88百万円、28.5%増)となりました。
②重仮設工事事業
当社単体工事は前年並みとなりましたが、子会社丸建基礎工事㈱の業績が好調に推移したため、売上高は6億47百万円(同21百万円、3.5%増)、セグメント利益は23百万円(同19百万円、490.6%増)となりました。
③土木・上下水道施設工事等事業
売上高5億1百万円(同1百万円、0.4%減)、セグメント利益61百万円(同4百万円、7.9%増)と、ほぼ前年並みで推移しました。
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、現金及び預金の減少額9億45百万円や受取手形及び売掛金の減少額7億17百万円などにより、前期末比15億33百万円減の323億43百万円となりました。
負債合計は、支払手形及び買掛金の減少額14億40百万円などにより、前期末比16億63百万円減の198億13百万円となりました。
純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益3億8百万円の計上による増加と配当金2億円の支払による減少などにより、差引前期末比1億30百万円増の125億29百万円となり、自己資本比率は2.1ポイント増の38.7%となりました。
(2)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成30年4月~6月)におけるわが国経済は、企業業績や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調が続いています。一方、世界経済は欧米を中心に概ね好調を維持するものの、米国の保護主義政策の悪影響が懸念されるなど、先行きには不透明感が増しています。
当社グループが属する土木・建設業界は、人手不足や建機・輸送機不足が続き今後更なる深刻化が懸念されるものの、前年度と同様に首都圏の再開発、オリンピック・パラリンピック関連、インフラ整備などを中心に建設需要は堅調に推移しており、それに伴い当社が取扱う重仮設鋼材の賃貸稼働量・販売量も増加しました。
このような環境下、当社グループの当第1四半期の業績は、売上高50億62百万円(前年同期比79百万円、1.6%増)、営業利益3億1百万円(同1億8百万円、56.2%増)、経常利益3億95百万円(同79百万円、25.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億8百万円(同57百万円、23.1%増)と前年同期比で増収増益になりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
①重仮設事業
首都圏を中心に賃貸稼働量・販売量が前年比で増加したため、売上高は39億13百万円(前年同期比60百万円、1.6%増)、セグメント利益は3億98百万円(同88百万円、28.5%増)となりました。
②重仮設工事事業
当社単体工事は前年並みとなりましたが、子会社丸建基礎工事㈱の業績が好調に推移したため、売上高は6億47百万円(同21百万円、3.5%増)、セグメント利益は23百万円(同19百万円、490.6%増)となりました。
③土木・上下水道施設工事等事業
売上高5億1百万円(同1百万円、0.4%減)、セグメント利益61百万円(同4百万円、7.9%増)と、ほぼ前年並みで推移しました。
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。