四半期報告書-第52期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/08/02 9:18
【資料】
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【項目】
33項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、現金及び預金の増加額8億8百万円、電子記録債権の増加額1億83百万円、商品の増加額2億19百万円と受取手形及び売掛金の減少額10億78百万円などにより、前期末比1億95百万円増の326億98百万円となりました。
負債合計は、借入金の増加額12億30百万円と支払手形及び買掛金の減少額9億58百万円などにより、前期末比3億14百万円増の196億10百万円となりました。
純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益1億17百万円の計上による増加と配当金1億99百万円の支払による減少などにより、差引前期末比1億19百万円減の130億87百万円となり、自己資本比率は40.0%となりました。
(2)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年6月30日)におけるわが国経済は、堅調な企業業績や設備投資、雇用・所得環境の改善が見られるものの、米中貿易摩擦に伴う海外経済の減速リスクによる影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いております。
当社グループが属する建設業界におきましては、首都圏での大型プロジェクト案件を中心に建設需要は堅調に推移したものの、労働力不足や鋼材価格・運送費等のコスト上昇の影響が続いております。
このような環境下、当社グループの当第1四半期の業績は、売上高48億30百万円(前年同期比2億31百万円、4.6%減)、営業利益63百万円(同2億37百万円、78.8%減)、経常利益1億49百万円(同2億45百万円、62.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億17百万円(同1億90百万円、61.9%減)と前年同期比で減収減益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
①重仮設事業
首都圏を中心に賃貸稼働量・販売量が前年比で微減となり、売上高は38億83百万円(前年同期比29百万円、0.8%減)、セグメント利益はコスト上昇による収益の圧迫を受け、2億10百万円(同1億87百万円、47.1%減)となりました。
②重仮設工事事業
受注済工事案件の進捗遅れ、着工遅れ等により売上高は5億76百万円(同70百万円、10.8%減)、セグメント利益は16百万円(同6百万円、29.1%減)となりました。
③土木・上下水道施設工事等事業
官庁工事の受注が伸び悩み、工事の進捗も遅れたことにより、売上高3億69百万円(同1億31百万円、26.3%減)、セグメント利益28百万円(同33百万円、54.0%減)となりました。
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

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