四半期報告書-第34期第1四半期(令和3年10月1日-令和4年1月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2021年11月1日~2022年1月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が徐々に緩和されつつあるものの、新たな変異株の感染拡大が懸念されるなど、依然として不透明な状況が続いております。
当社グループが事業を展開するITサービス業界及び金融サービス業界は、新型コロナウイルスの感染拡大を契機に、新たな生活様式が定着していく中で、さらなるデジタルトランスフォーメーションが進むことが予想されます。
このような状況の下、当社グループは、デジタル金融の世界を切り拓くべく、ITサービス事業においては、大手SIer等の既存顧客からの受注の拡大に加え、一次請けの比率向上に努めました。金融サービス事業においては、暗号資産を原資産とした商品の開発・販売や自己勘定による暗号資産の投融資・運用による売上拡大に努めております。
2021年11月、当社及び当社の金融サービス事業に属する子会社の商号を変更いたしました。IT金融企業としてのビジョンを明確化するとともに金融サービス事業の子会社をCAICA(カイカ)ブランドへ統一することで更なる認知度の向上を図ることを目的としております。また、同日付で金融サービス事業の効率的な経営及び事業の早期拡大を目的として、金融サービス事業を統括する中間持株会社として、株式会社カイカフィナンシャルホールディングス(以下、「カイカフィナンシャルホールディングス」といいます。)を会社分割の方法により設立いたしました。
また、2021年12月、当社は子会社のカイカフィナンシャルホールディングスを通じて貸金業を営む株式会社フィスコ・キャピタルの全株式を取得し連結子会社化いたしました。併せて同社の商号を株式会社カイカファイナンスに変更しております。
当第1四半期連結累計期間における売上高は1,751百万円(前年同四半期比37.9%増)となりました。株式会社CAICAテクノロジーズ(以下、「CAICAテクノロジーズ」といいます。)におけるシステム開発が堅調であることに加え、株式会社カイカエクスチェンジホールディングス(以下、「カイカエクスチェンジホールディングス」といいます。)、株式会社カイカエクスチェンジ(以下、「カイカエクスチェンジ」といいます。)及び株式会社カイカキャピタル(以下、「カイカキャピタル」といいます。)の連結子会社化による寄与、とりわけカイカキャピタルにおける暗号資産の投融資・運用が好調であり、前年同四半期比で売上高が大幅に増加いたしました。
利益面につきましては、カイカキャピタルにおける暗号資産の投融資・運用による利益が大きく伸長いたしました。カイカ証券株式会社(以下、「カイカ証券」といいます。)における売上高低迷の影響、及びカイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルの3社の販売費及び一般管理費の取込等の影響はあったものの、前年同四半期比では大きく改善し、営業損失は30百万円(前年同四半期は営業損失129百万円)、経常損失は39百万円(前年同四半期は経常損失179百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は365百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失176百万円)となりました。これは、受取和解金として550百万円を特別利益に計上したことによるものです。
セグメントごとの業績は以下のとおりであります。
1)ITサービス事業
CAICAテクノロジーズは、金融機関向けのシステム開発分野が好調であり、前年同四半期を上回るペースで進捗いたしました。新規で信販会社向けの大型案件を受注したほか、既存のシステム開発も堅調に推移しており、一次請比率も安定的に伸長しております。
非金融向けシステム開発分野は、顧客の事業拡大意欲が強く、IT投資も継続されており、新規案件の引合を常に確保できている状況にあるものの、受注拡大に伴い、CAICAテクノロジーズにおけるリーダー人材が不足傾向となっております。こうした状況に対応すべく2022年2月1日付で組織変更を行い柔軟に対応しております。
暗号資産関連のシステム開発分野は、暗号資産交換所「Zaif」における各種マーケティング施策に係る開発、とりわけ次世代システム移行に伴う開発案件の受注が拡大しております。
これらの結果、ITサービス事業の売上高は、1,156百万円(前年同四半期比4.1%減)、営業利益は101百万円(前年同四半期比51.9%増)となりました。
2)金融サービス事業
2021年3月にカイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルを連結子会社化したことに伴い、前第3四半期連結会計期間より当該セグメントにカイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルの損益を取り込んでおります。
カイカ証券は商品設計、システム開発、安定運用及びリスク管理等の高度の専門知識と経験を持つスタッフを擁し、「投資をもっとお手軽に、もっと面白く」をモットーに投資家の様々なニーズを満たす金融商品を提供しております。これまでの主力サービスであったカバードワラント(eワラント)は、カイカ証券が独自に開発した取引ツール「eワラント・ダイレクト」にて直接販売を継続するとともに、現在、カバードワラント(eワラント)に代わる主力商品として暗号資産を対象とした証券化商品の開発・提供に注力しております。当第1四半期連結累計期間においては、投資家層にマッチした媒体への広告出稿や、eワラントを活用した投資についてのコラム※1掲載など、プロモーション活動による利用者の拡大を図ったほか、暗号資産CFDにおいてビットコイン、イーサリアム共に最小取引数量に変更し、より少額での取引参加を可能とするなど、サービスの向上に取り組みました。しかしながら、前連結会計年度にカバードワラント(eワラント)の取次先である株式会社SBI証券が新規eワラントの銘柄追加を中止したことによる売上高減少の影響を補うには至らず低調に推移いたしました。今後は既存サービスの見直しを含め、暗号資産初心者でもわかりやすく、株の取引をするようにマーケットを見ながら売買ができるような商品への改良を行うなど、より顧客のニーズに合致したサービスの提供を機動的に進めてまいります。
※1 eWARRANT JOURNAL https://www.ewarrant-sec.jp
カイカエクスチェンジの売上高は主に暗号資産交換所「Zaif」における受入手数料や暗号資産売買の損益で構成されております。暗号資産交換所「Zaif」では現在、UI(ユーザーインタフェース)とUX(ユーザーエクスペリエンス)のリニューアルや、大量注文を処理する性能の向上等、次世代システムへの移行を進めております。次世代システムへの移行は計画どおりに進捗しており、順次提供を開始する予定です。なお、当該システム移行に係る開発はCAICAテクノロジーズが担っております。また、当社は2021年12月にカイカコインのホワイトペーパーにて、カイカコインの今後のサービス方針を公表いたしました。当社が発行したカイカコインを「Zaif」の各種サービスのユーティリティトークンとして位置付け、その流通の促進や保有者の拡大を進めてまいります。具体的にはカイカコイン建ての暗号資産取引や、分散型金融サービスとしてレンディングサービスを検討しており、カイカコインを活用するメリットを拡充していく方針です。さらに「Zaif」の認知度向上に向けた取り組みの一環として、株式会社FISCO Decentralized Application Platformが運営する「NFTマーケットプレイス」のネーミングライツを取得し、現在「Zaif NFT Marketplace」として提供されております。しかしながら、当第1四半期連結累計期間においては、新規顧客獲得のペースが鈍化し、取引顧客の出来高が少なかったこともあり低調に推移いたしました。今後は、「Zaif」における顧客獲得を目的とした新規暗号資産の取り扱いの開始や、かねてより予定しておりました暗号資産交換所「Zaif」における暗号資産CFDサービスの提供を早期に実現してまいります。なお、2022年3月14日よりコスプレトークン(COT)の新規取り扱いを開始しております。「Zaif」のこれまでの顧客層とは異なる新規顧客層の獲得を期待するとともに、新規取り扱いを記念したキャンペーン活動等による利用者の拡大を図ってまいります。
カイカキャピタルでは、トレーディングの経験者を複数名採用し、暗号資産の投融資・運用を本格的にスタートいたしました。当第1四半期連結累計期間においては保有暗号資産の売却等により想定を上回るペースで好調に推移しております。今後も暗号資産の価格の推移を見極め、慎重にトレーディングを行ってまいります。
これらの結果、金融サービス事業の売上高は596百万円(前年同四半期比800.1%増)、営業損失は32百万円(前年同四半期は営業損失81百万円)となりました。
※カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ及びカイカキャピタルは9月決算であることから、当第1四半期連結累計期間は10月~12月の3ヵ月分が損益計算書に連結されております。
② 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は116,387百万円(前連結会計年度比8.6%増)となりました。これは主に利用者暗号資産が8,320百万円増加したことなどによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における負債は104,400百万円(前連結会計年度比9.0%増)となりました。これは主に預り暗号資産が8,320百万円増加したことなどによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は11,986百万円(前連結会計年度比5.2%増)となりました。これは当第1四半期連結会計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益により利益剰余金が増加したことなどによるものであります。
以上のとおり、当第1四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が9.9%(前連結会計年度末は10.3%)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(2021年11月1日~2022年1月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が徐々に緩和されつつあるものの、新たな変異株の感染拡大が懸念されるなど、依然として不透明な状況が続いております。
当社グループが事業を展開するITサービス業界及び金融サービス業界は、新型コロナウイルスの感染拡大を契機に、新たな生活様式が定着していく中で、さらなるデジタルトランスフォーメーションが進むことが予想されます。
このような状況の下、当社グループは、デジタル金融の世界を切り拓くべく、ITサービス事業においては、大手SIer等の既存顧客からの受注の拡大に加え、一次請けの比率向上に努めました。金融サービス事業においては、暗号資産を原資産とした商品の開発・販売や自己勘定による暗号資産の投融資・運用による売上拡大に努めております。
2021年11月、当社及び当社の金融サービス事業に属する子会社の商号を変更いたしました。IT金融企業としてのビジョンを明確化するとともに金融サービス事業の子会社をCAICA(カイカ)ブランドへ統一することで更なる認知度の向上を図ることを目的としております。また、同日付で金融サービス事業の効率的な経営及び事業の早期拡大を目的として、金融サービス事業を統括する中間持株会社として、株式会社カイカフィナンシャルホールディングス(以下、「カイカフィナンシャルホールディングス」といいます。)を会社分割の方法により設立いたしました。
また、2021年12月、当社は子会社のカイカフィナンシャルホールディングスを通じて貸金業を営む株式会社フィスコ・キャピタルの全株式を取得し連結子会社化いたしました。併せて同社の商号を株式会社カイカファイナンスに変更しております。
当第1四半期連結累計期間における売上高は1,751百万円(前年同四半期比37.9%増)となりました。株式会社CAICAテクノロジーズ(以下、「CAICAテクノロジーズ」といいます。)におけるシステム開発が堅調であることに加え、株式会社カイカエクスチェンジホールディングス(以下、「カイカエクスチェンジホールディングス」といいます。)、株式会社カイカエクスチェンジ(以下、「カイカエクスチェンジ」といいます。)及び株式会社カイカキャピタル(以下、「カイカキャピタル」といいます。)の連結子会社化による寄与、とりわけカイカキャピタルにおける暗号資産の投融資・運用が好調であり、前年同四半期比で売上高が大幅に増加いたしました。
利益面につきましては、カイカキャピタルにおける暗号資産の投融資・運用による利益が大きく伸長いたしました。カイカ証券株式会社(以下、「カイカ証券」といいます。)における売上高低迷の影響、及びカイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルの3社の販売費及び一般管理費の取込等の影響はあったものの、前年同四半期比では大きく改善し、営業損失は30百万円(前年同四半期は営業損失129百万円)、経常損失は39百万円(前年同四半期は経常損失179百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は365百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失176百万円)となりました。これは、受取和解金として550百万円を特別利益に計上したことによるものです。
セグメントごとの業績は以下のとおりであります。
1)ITサービス事業
CAICAテクノロジーズは、金融機関向けのシステム開発分野が好調であり、前年同四半期を上回るペースで進捗いたしました。新規で信販会社向けの大型案件を受注したほか、既存のシステム開発も堅調に推移しており、一次請比率も安定的に伸長しております。
非金融向けシステム開発分野は、顧客の事業拡大意欲が強く、IT投資も継続されており、新規案件の引合を常に確保できている状況にあるものの、受注拡大に伴い、CAICAテクノロジーズにおけるリーダー人材が不足傾向となっております。こうした状況に対応すべく2022年2月1日付で組織変更を行い柔軟に対応しております。
暗号資産関連のシステム開発分野は、暗号資産交換所「Zaif」における各種マーケティング施策に係る開発、とりわけ次世代システム移行に伴う開発案件の受注が拡大しております。
これらの結果、ITサービス事業の売上高は、1,156百万円(前年同四半期比4.1%減)、営業利益は101百万円(前年同四半期比51.9%増)となりました。
2)金融サービス事業
2021年3月にカイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルを連結子会社化したことに伴い、前第3四半期連結会計期間より当該セグメントにカイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ、カイカキャピタルの損益を取り込んでおります。
カイカ証券は商品設計、システム開発、安定運用及びリスク管理等の高度の専門知識と経験を持つスタッフを擁し、「投資をもっとお手軽に、もっと面白く」をモットーに投資家の様々なニーズを満たす金融商品を提供しております。これまでの主力サービスであったカバードワラント(eワラント)は、カイカ証券が独自に開発した取引ツール「eワラント・ダイレクト」にて直接販売を継続するとともに、現在、カバードワラント(eワラント)に代わる主力商品として暗号資産を対象とした証券化商品の開発・提供に注力しております。当第1四半期連結累計期間においては、投資家層にマッチした媒体への広告出稿や、eワラントを活用した投資についてのコラム※1掲載など、プロモーション活動による利用者の拡大を図ったほか、暗号資産CFDにおいてビットコイン、イーサリアム共に最小取引数量に変更し、より少額での取引参加を可能とするなど、サービスの向上に取り組みました。しかしながら、前連結会計年度にカバードワラント(eワラント)の取次先である株式会社SBI証券が新規eワラントの銘柄追加を中止したことによる売上高減少の影響を補うには至らず低調に推移いたしました。今後は既存サービスの見直しを含め、暗号資産初心者でもわかりやすく、株の取引をするようにマーケットを見ながら売買ができるような商品への改良を行うなど、より顧客のニーズに合致したサービスの提供を機動的に進めてまいります。
※1 eWARRANT JOURNAL https://www.ewarrant-sec.jp
カイカエクスチェンジの売上高は主に暗号資産交換所「Zaif」における受入手数料や暗号資産売買の損益で構成されております。暗号資産交換所「Zaif」では現在、UI(ユーザーインタフェース)とUX(ユーザーエクスペリエンス)のリニューアルや、大量注文を処理する性能の向上等、次世代システムへの移行を進めております。次世代システムへの移行は計画どおりに進捗しており、順次提供を開始する予定です。なお、当該システム移行に係る開発はCAICAテクノロジーズが担っております。また、当社は2021年12月にカイカコインのホワイトペーパーにて、カイカコインの今後のサービス方針を公表いたしました。当社が発行したカイカコインを「Zaif」の各種サービスのユーティリティトークンとして位置付け、その流通の促進や保有者の拡大を進めてまいります。具体的にはカイカコイン建ての暗号資産取引や、分散型金融サービスとしてレンディングサービスを検討しており、カイカコインを活用するメリットを拡充していく方針です。さらに「Zaif」の認知度向上に向けた取り組みの一環として、株式会社FISCO Decentralized Application Platformが運営する「NFTマーケットプレイス」のネーミングライツを取得し、現在「Zaif NFT Marketplace」として提供されております。しかしながら、当第1四半期連結累計期間においては、新規顧客獲得のペースが鈍化し、取引顧客の出来高が少なかったこともあり低調に推移いたしました。今後は、「Zaif」における顧客獲得を目的とした新規暗号資産の取り扱いの開始や、かねてより予定しておりました暗号資産交換所「Zaif」における暗号資産CFDサービスの提供を早期に実現してまいります。なお、2022年3月14日よりコスプレトークン(COT)の新規取り扱いを開始しております。「Zaif」のこれまでの顧客層とは異なる新規顧客層の獲得を期待するとともに、新規取り扱いを記念したキャンペーン活動等による利用者の拡大を図ってまいります。
カイカキャピタルでは、トレーディングの経験者を複数名採用し、暗号資産の投融資・運用を本格的にスタートいたしました。当第1四半期連結累計期間においては保有暗号資産の売却等により想定を上回るペースで好調に推移しております。今後も暗号資産の価格の推移を見極め、慎重にトレーディングを行ってまいります。
これらの結果、金融サービス事業の売上高は596百万円(前年同四半期比800.1%増)、営業損失は32百万円(前年同四半期は営業損失81百万円)となりました。
※カイカエクスチェンジホールディングス、カイカエクスチェンジ及びカイカキャピタルは9月決算であることから、当第1四半期連結累計期間は10月~12月の3ヵ月分が損益計算書に連結されております。
② 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は116,387百万円(前連結会計年度比8.6%増)となりました。これは主に利用者暗号資産が8,320百万円増加したことなどによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における負債は104,400百万円(前連結会計年度比9.0%増)となりました。これは主に預り暗号資産が8,320百万円増加したことなどによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は11,986百万円(前連結会計年度比5.2%増)となりました。これは当第1四半期連結会計期間における親会社株主に帰属する四半期純利益により利益剰余金が増加したことなどによるものであります。
以上のとおり、当第1四半期連結会計期間末においては、自己資本比率が9.9%(前連結会計年度末は10.3%)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。