有価証券報告書-第12期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要並びに経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度(2019年3月1日~2020年2月29日)におけるわが国の経済は、企業収益の足踏みや雇用環境の改善ペースの鈍化などの弱さがみられるものの、緩やかな回復基調で推移しておりました。一方、海外の政治経済の不確実性、将来不安を背景とした節約志向、加えて新型コロナウイルス感染拡大による消費動向や企業活動への影響もあり、先行き不透明な状況が一段と強まりました。
当社グループが主に事業を行うドラッグストア業界は、意欲的な出店や健康志向の高まり等により業界として拡大しているものの、大手同士の業界再編や異業種を含む競争の激化、人手不足を背景とした人件費の増加、物流コストの上昇等により、厳しい経営環境が続いております。加えて、度重なる台風の直撃や大雨による自然災害、10月に実施された消費税増税及び調剤報酬改定、暖冬による季節商品の不調、1月中旬からの新型コロナウイルス感染拡大による販売動向等の変化もありました。
このような状況下におきまして、当社グループはウエルシアモデルである調剤併設、深夜営業等を行うことで既存店売上高を高め、東北、近畿を重点エリアとした出店戦略により、ドミナント化を進め、M&Aを実施することで新たなエリアを開拓することによって、業容の拡大に努めました。また販売費及び一般管理費につきましても、人件費等を中心としたコストコントロールに注力いたしました。
当社グループの経営指標の進捗状況につきましては、以下の通りです。
・M&Aとグループ内の組織再編状況
2019年6月1日付で岡山県を地盤とする金光薬品株式会社を株式取得により子会社化いたしました。
(店舗数:31店舗)
当社の子会社であるウエルシア薬局株式会社を存続会社として、2019年3月1日付で株式会社一本堂を、同年9月1日付で株式会社B.B.ONを吸収合併し、事業の効率化を進めました。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては以下の通りになりました。
(単位:百万円)
なお、当社グループは、医薬品・調剤・化粧品等を中心とした小売事業の単一セグメントであるため、セグメントに関連づけた記載はしておりません。
1)店舗の出店・閉店状況
(単位:店)
(注)1 2019年9月1日付でウエルシア薬局がB.B.ONを吸収合併しております。なお、B.B.ONの店
舗は、ウエルシア薬局の店舗と併設されているため、ウエルシア薬局の1店舗として計算しております。
2 2019年3月1日付でウエルシア薬局が一本堂を吸収合併したことにより、ウエルシア薬局の当期末店舗数は
一本堂の店舗を含めて記載しております。
3 2019年6月3日付で当社が金光薬品を株式取得により子会社化し、連結子会社としております。
なお、みなし取得日を2019年6月1日としております。
4 上表の「当期末店舗数」のうち調剤取扱店舗は、ウエルシア薬局1,368店舗、シミズ薬品28店舗、丸大サクラヰ薬局25店舗、金光薬品16店舗及びWelcia-BHG(Singapore)5店舗の合計1,442店舗、また、深夜営業店舗は、ウエルシア薬局1,418店舗、シミズ薬品52店舗、丸大サクラヰ薬局38店舗及び金光薬品6店舗の合計1,514店舗となっております。
2)仕入及び販売の実績
当社グループは、医薬品・調剤・化粧品等を中心とした小売事業の単一セグメントであるため、従来通り、仕入実績については品目別に、販売実績については地区別、品目別及び単位当たりの売上状況を示しております。
① 仕入実績
当連結会計年度における仕入実績を品目別に示すと、次のとおりであります。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 販売実績
当連結会計年度における販売実績を地区別、品目別及び単位当たりの売上状況に示すと、次のとおりであります。
(a) 地区別売上高
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(b) 品目別売上高
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(c) 単位当たりの売上状況
(注)1 従業員数は、臨時従業員(1日8時間換算)を含めて表示しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて48,388百万円増加し、190,203百万円となりました。主な要因といたしましては、現金及び預金が19,474百万円、売掛金が15,959百万円及び商品が4,790百万円増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて14,190百万円増加し、199,802百万円となりました。主な要因といたしましては、建物及び構築物(純額)が5,997百万円、リース資産(純額)が4,662百万円、差入保証金が1,992百万円及び繰延税金資産が2,002百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて62,579百万円増加し、390,006百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて42,523百万円増加し、183,234百万円となりました。主な要因といたしましては、短期借入金が6,980百万円減少したものの、当連結会計年度末が金融機関の休日であったことにより債務の支払いが翌営業日となったことから買掛金が39,543百万円及び未払金が3,285百万円増加したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて1,585百万円増加し、44,353百万円となりました。主な要因といたしましては、長期借入金が2,897百万円減少したものの、リース債務が3,234百万円及び資産除去債務が727百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて44,109百万円増加し、227,587百万円となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べて18,469百万円増加し、162,418百万円となりました。主な要因といたしましては、利益剰余金が剰余金の配当により4,610百万円減少したものの、当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益の計上により22,802百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は2.2ポイント下降し、41.5%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、前連結会計年度末に比べ20,446百万円増加し、37,599百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は70,156百万円となりました。
これは主に、税金等調整前当期純利益35,936百万円に対して、収入の主な内訳は非資金費用である減価償却費14,149百万円及び仕入債務の増加額39,223百万円であり、支出の主な内訳は売上債権の増加額15,688百万円及び法人税等の支払額14,297百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は27,459百万円となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出14,644百万円及び関係会社預け金による支出7,000百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は22,241百万円となりました。
これは主に、短期借入金の純減額7,300百万円があったものの、長期借入金の返済による支出4,148百万円及びファイナンス・リース債務の返済による支出6,400百万円があったことによるものであります。
(資本の財源及び資金の流動性について)
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、主に営業活動により得られた資金を新規出店に係る設備投資に充当しております。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度(2019年3月1日~2020年2月29日)におけるわが国の経済は、企業収益の足踏みや雇用環境の改善ペースの鈍化などの弱さがみられるものの、緩やかな回復基調で推移しておりました。一方、海外の政治経済の不確実性、将来不安を背景とした節約志向、加えて新型コロナウイルス感染拡大による消費動向や企業活動への影響もあり、先行き不透明な状況が一段と強まりました。
当社グループが主に事業を行うドラッグストア業界は、意欲的な出店や健康志向の高まり等により業界として拡大しているものの、大手同士の業界再編や異業種を含む競争の激化、人手不足を背景とした人件費の増加、物流コストの上昇等により、厳しい経営環境が続いております。加えて、度重なる台風の直撃や大雨による自然災害、10月に実施された消費税増税及び調剤報酬改定、暖冬による季節商品の不調、1月中旬からの新型コロナウイルス感染拡大による販売動向等の変化もありました。
このような状況下におきまして、当社グループはウエルシアモデルである調剤併設、深夜営業等を行うことで既存店売上高を高め、東北、近畿を重点エリアとした出店戦略により、ドミナント化を進め、M&Aを実施することで新たなエリアを開拓することによって、業容の拡大に努めました。また販売費及び一般管理費につきましても、人件費等を中心としたコストコントロールに注力いたしました。
当社グループの経営指標の進捗状況につきましては、以下の通りです。
| 区 分 | 実 績 | 計 画 | 計画増減 | 前期実績 | 前期増減 |
| 出店数 (店舗数) | 129 | 127 | 2 | 128 | 1 |
| 閉店数 (店舗数) | 26 | 29 | ▲3 | 24 | 2 |
| 期末店舗 (店舗数) | 2,012 | 1,976 | 36 | 1,878 | 134 |
| 期末調剤併設店舗(国内) (店舗数) | 1,437 | 1,423 | 14 | 1,284 | 153 |
| 改装実施店舗(国内) (店舗数) | 197 | 208 | ▲11 | 223 | ▲26 |
| 既存店売上高伸長率 (%) | 6.7 | 4.0 | 2.7 | 5.2 | 1.5 |
| 売上高販管費率 (%) | 26.4 | 26.4 | 0.0 | 26.7 | ▲0.3 |
| 区 分 | 実 績 | 前期実績 | 前期増減 |
| 期末薬剤師人数 (名) | 5,398 | 4,625 | 773 |
| 期末登録販売者人数 (名) | 13,152 | 11,949 | 1,203 |
・M&Aとグループ内の組織再編状況
2019年6月1日付で岡山県を地盤とする金光薬品株式会社を株式取得により子会社化いたしました。
(店舗数:31店舗)
当社の子会社であるウエルシア薬局株式会社を存続会社として、2019年3月1日付で株式会社一本堂を、同年9月1日付で株式会社B.B.ONを吸収合併し、事業の効率化を進めました。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては以下の通りになりました。
(単位:百万円)
| 区 分 | 実 績 | 計 画 | 計画比 (%) | 前期実績 | 前年同期比 (%) |
| 売上高 | 868,280 | 850,000 | 102.2 | 779,148 | 111.4 |
| 営業利益 | 37,801 | 33,000 | 114.6 | 29,045 | 130.1 |
| 経常利益 | 40,348 | 35,600 | 113.3 | 31,500 | 128.1 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 22,802 | 20,000 | 114.0 | 17,423 | 130.9 |
なお、当社グループは、医薬品・調剤・化粧品等を中心とした小売事業の単一セグメントであるため、セグメントに関連づけた記載はしておりません。
1)店舗の出店・閉店状況
(単位:店)
| 前期末店舗数 (2019年2月28日) | 子会社化 による新規 増加店舗数 | 出店数 | 閉店数 | 合併による増減数 | 当期末店舗数 (2020年2月29日) | |
| ウエルシア薬局(注)1 | 1,660 | - | 115 | 18 | 43 | 1,800 |
| シミズ薬品 | 57 | - | 3 | 1 | - | 59 |
| 丸大サクラヰ薬局 | 80 | - | 8 | 4 | - | 84 |
| 一本堂(注)2 | 43 | - | - | - | △43 | - |
| MASAYA | 34 | - | - | - | - | 34 |
| 金光薬品(注)3 | - | 31 | - | 3 | - | 28 |
| 国 内 計 | 1,874 | 31 | 126 | 26 | - | 2,005 |
| Welcia-BHG(Singapore) | 4 | - | 3 | - | - | 7 |
| 合 計 | 1,878 | 31 | 129 | 26 | - | 2,012 |
(注)1 2019年9月1日付でウエルシア薬局がB.B.ONを吸収合併しております。なお、B.B.ONの店
舗は、ウエルシア薬局の店舗と併設されているため、ウエルシア薬局の1店舗として計算しております。
2 2019年3月1日付でウエルシア薬局が一本堂を吸収合併したことにより、ウエルシア薬局の当期末店舗数は
一本堂の店舗を含めて記載しております。
3 2019年6月3日付で当社が金光薬品を株式取得により子会社化し、連結子会社としております。
なお、みなし取得日を2019年6月1日としております。
4 上表の「当期末店舗数」のうち調剤取扱店舗は、ウエルシア薬局1,368店舗、シミズ薬品28店舗、丸大サクラヰ薬局25店舗、金光薬品16店舗及びWelcia-BHG(Singapore)5店舗の合計1,442店舗、また、深夜営業店舗は、ウエルシア薬局1,418店舗、シミズ薬品52店舗、丸大サクラヰ薬局38店舗及び金光薬品6店舗の合計1,514店舗となっております。
2)仕入及び販売の実績
当社グループは、医薬品・調剤・化粧品等を中心とした小売事業の単一セグメントであるため、従来通り、仕入実績については品目別に、販売実績については地区別、品目別及び単位当たりの売上状況を示しております。
① 仕入実績
当連結会計年度における仕入実績を品目別に示すと、次のとおりであります。
| 区分 | 金額(百万円) | 前年同期比(%) |
| 医薬品・衛生介護品・ベビー用品・健康食品 | 107,175 | 107.1 |
| 調剤 | 96,841 | 118.9 |
| 化粧品 | 102,036 | 109.4 |
| 家庭用雑貨 | 91,935 | 107.2 |
| 食品 | 152,716 | 110.6 |
| その他 | 55,956 | 109.1 |
| 合計 | 606,663 | 110.3 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 販売実績
当連結会計年度における販売実績を地区別、品目別及び単位当たりの売上状況に示すと、次のとおりであります。
(a) 地区別売上高
| 区分 | 金額(百万円) | 前年同期比(%) |
| 東北地方 | 48,997 | 115.9 |
| 関東地方 | 493,126 | 108.9 |
| 中部地方 | 193,444 | 110.0 |
| 近畿地方 | 124,032 | 116.5 |
| 中国地方 | 6,560 | 1,322.5 |
| 四国地方 | 732 | 472.3 |
| 九州地方 | 356 | 441.8 |
| 海外 | 1,030 | 111.0 |
| 合計 | 868,280 | 111.4 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(b) 品目別売上高
| 区分 | 金額(百万円) | 前年同期比(%) |
| 医薬品・衛生介護品・ベビー用品・健康食品 | 177,637 | 108.5 |
| 調剤 | 155,452 | 119.8 |
| 化粧品 | 149,897 | 110.0 |
| 家庭用雑貨 | 127,803 | 109.6 |
| 食品 | 191,927 | 111.0 |
| その他 | 65,562 | 109.8 |
| 合計 | 868,280 | 111.4 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(c) 単位当たりの売上状況
| 項目 | 金額 | 前年同期比(%) | ||
| 売上高 | 868,280 | 百万円 | 111.4 | |
| 1㎡当たり売上高 | 売場面積(平均) | 1,365,023 | ㎡ | 108.5 |
| 1㎡当たり期間売上高 | 636 | 千円 | 102.7 | |
| 1人当たり売上高 | 従業員数(平均) | 30,552 | 名 | 109.4 |
| 1人当たり期間売上高 | 28,419 | 千円 | 101.9 | |
(注)1 従業員数は、臨時従業員(1日8時間換算)を含めて表示しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて48,388百万円増加し、190,203百万円となりました。主な要因といたしましては、現金及び預金が19,474百万円、売掛金が15,959百万円及び商品が4,790百万円増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて14,190百万円増加し、199,802百万円となりました。主な要因といたしましては、建物及び構築物(純額)が5,997百万円、リース資産(純額)が4,662百万円、差入保証金が1,992百万円及び繰延税金資産が2,002百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて62,579百万円増加し、390,006百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べて42,523百万円増加し、183,234百万円となりました。主な要因といたしましては、短期借入金が6,980百万円減少したものの、当連結会計年度末が金融機関の休日であったことにより債務の支払いが翌営業日となったことから買掛金が39,543百万円及び未払金が3,285百万円増加したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて1,585百万円増加し、44,353百万円となりました。主な要因といたしましては、長期借入金が2,897百万円減少したものの、リース債務が3,234百万円及び資産除去債務が727百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べて44,109百万円増加し、227,587百万円となりました。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べて18,469百万円増加し、162,418百万円となりました。主な要因といたしましては、利益剰余金が剰余金の配当により4,610百万円減少したものの、当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益の計上により22,802百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は2.2ポイント下降し、41.5%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の期末残高は、前連結会計年度末に比べ20,446百万円増加し、37,599百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は70,156百万円となりました。
これは主に、税金等調整前当期純利益35,936百万円に対して、収入の主な内訳は非資金費用である減価償却費14,149百万円及び仕入債務の増加額39,223百万円であり、支出の主な内訳は売上債権の増加額15,688百万円及び法人税等の支払額14,297百万円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は27,459百万円となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出14,644百万円及び関係会社預け金による支出7,000百万円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は22,241百万円となりました。
これは主に、短期借入金の純減額7,300百万円があったものの、長期借入金の返済による支出4,148百万円及びファイナンス・リース債務の返済による支出6,400百万円があったことによるものであります。
(資本の財源及び資金の流動性について)
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、主に営業活動により得られた資金を新規出店に係る設備投資に充当しております。