四半期報告書-第37期第1四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状態
当第1四半期連結累計期間(2021年7月1日~2021年9月30日)においては、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大により、首都圏を中心に緊急事態宣言の再発出やまん延防止等重点措置が実施されるなど、当社グループのフードブランディング事業にとっては厳しい経営環境でしたが、基幹事業であるマーケティング&コミュニケーション事業を中心としたその他の事業がコロナ禍における社会的なニーズや価値観の変化に伴う需要を的確にとらえたことで、連結業績は底堅く推移しました。
マーケティング&コミュニケーション事業では、リアルな場の集客を伴うイベント需要は依然として回復していないものの、グループの総合提案力を活かしながら、様々なコミュニケーション・ソリューションを提供することでコロナ禍を機に変容する顧客ニーズに適応しながら、既存顧客の深堀はもとより新規顧客の獲得を進めたことで連結業績を牽引しております。
セールスアクティベーション事業では、新規のコア顧客の獲得および新規サービス開発に取り組む一方、大手ハンバーガーチェーンやコンビニチェーン等、コロナ禍の変化に適応した既存顧客への企画提案を強化しながら、順調に案件を獲得したことで業績は好調に推移しております。
フードブランディング事業では、時間短縮営業や休業に伴う来店客数の減少、酒類提供の一時的な中止という厳しい運営状況が続く中、固定費圧縮やテイクアウトサービスの導入等、店舗収益力維持に取り組むと同時に、新型コロナウイルス感染症に係る各種助成金を受けながら、従業員の雇用維持をはじめとする事業基盤の維持に努めております。
ビジネスディベロップメント事業は、流動的な社会情勢を慎重に予測しながらも、コロナ禍を機に加速する社会の変化を敏に捉え、SDGs達成に寄与するビジネス創出等による新たな収益源の確立に取り組んでおります。
(財政状態の状況)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は6,719百万円となり、前連結会計年度末に比べて444百万円減少しました。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は4,337百万円となり、前連結会計年度末に比べて486百万円減少しました。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は2,381百万円となり、前連結会計年度末に比べて41百万円増加しました。
(経営成績の状況)
当第1四半期連結累計期間の業績は、下記の通りになりました。
売上高 3,444百万円
営業利益 140百万円
経常利益 213百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益 127百万円
なお、当第1四半期連結会計期間より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用したため、上記の連結業績および下記のセグメント業績につきましては、当該会計基準等を適用した後の数値となっており、対前期増減率は記載しておりません。
セグメント別の構成および業績は次のとおりです。
※㈱サニーサイドアップキャリアより商号変更
①マーケティング&コミュニケーション事業
グループの基幹事業である当事業では、PRを軸としながら、プロモーション、スポーツマーケティング、ブランディング、コンテンツ開発等、マーケティングおよびコミュニケーションサービスを提供しております
当第1四半期連結累計期間においては、グループシナジーの創出によるソリューションの拡充等の取り組みが、既存顧客の深堀と新規顧客の獲得の両側面に効果を発揮し、グループの連結業績を牽引いたしました。
当社グループの中核会社である㈱サニーサイドアップでは、企画力とメディアネットワークを強みに、マーケティング&コミュニケーション領域におけるサービス全般を幅広く提供しております。セグメントを横断したグループ各社のソリューション活用により総合的な提案力を高め、特定の業種・業界にとらわれない多種多様な案件を獲得し、当事業セグメントを大きく牽引する結果となりました。
㈱クムナムエンターテインメントでは、強力なキャスティングネットワークとプランニング力を活用し、日本お
よび韓国の人気ア-ティストやK-POPグループ等を起用した、企業ブランディング活動やコンテンツ開発を多数
手掛けております。
㈱エアサイドでは、高いクリエイティビティーとエンターテインメント業界とのリレーションを武器に、CMPRや記者発表会などを多数手がけ、安定的に利益を獲得しております。
㈱ステディスタディでは、海外のハイファッションブランドとのビジネスの比重が高く、依然コロナ禍の影響を受けてはいるものの、ファッション業界における専門性の高い知見やキャスティング力を活用し、㈱サニーサイドアップと連携することでサービス領域を広げ、イベントやコンサルティングの案件を中心に増収傾向にあります。
㈱スクランブルでは、インフルエンサー・マーケティング領域を中心としたPRサービスを展開しており、YouTubeやInstagram等の施策にセールスアクティベーション事業のMD(マーチャンダイジング)のノウハウを掛け合わせることで、サービス内容の拡充に取り組んでいます。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は以下の通りになりました。
売上高 1,485百万円
セグメント利益 392百万円
②セールスアクティベーション事業
当事業では、店頭等の消費者とのコンタクトポイントにおける購買・成約の意思決定を促すためのノウハウ・ソリューションを提供しております。
㈱サニーサイドアップのコンテンツ関連事業では、タレントやキャラクターなどIP(知的財産)を活用したコン テンツ制作及び販促施策を手掛けております。
当第1四半期連結累計期間では、大手コンビニエンスストアにおけるIP(知的財産)を活用した販促企画を手掛ける等、前期から好調な業績水準を継続しております。
㈱ワイズインテグレーションでは、商品キャンペーンの企画からグッズ制作、雑貨の商品企画およびOEM、国際支援団体のマーケティングサポート等を展開するとともに、自社商材・サービス拡充にも注力しております。
当第1四半期連結累計期間では、コロナ禍の中でも好調を維持する大手ハンバーガーチェーンにおける大型キャンペーンの獲得等に加えて、IP(知的財産)を活用したコラボ商材の企画販売等の従来から得意としていた領域の案件に加えて、企業のコミュニケーション戦略・販促PRの案件を獲得するなど、活動領域を拡大するとともに業績を伸ばしております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は以下の通りになりました。
売上高 1,227百万円
セグメント利益 147百万円
③フードブランディング事業
当事業では、オーストラリア・シドニー発のオールデイダイニング「bills」等のブランディングおよびライセンシングビジネスならびに韓国における「bills」の管理・運営を行っています。
当第1四半期連結累計期間における国別の状況は下記の通りです。
(国内)
無観客による東京オリンピック・パラリンピックの開催、緊急事態宣言の再発出やまん延防止等重点措置の実施の影響により、営業時間の短縮および酒類提供の中止による集客力の低下から売上が低迷しました。
(韓国)
韓国2号店閉店によって事業規模は縮小したものの、既存店舗は、コロナ禍においても底堅い業績を着実に残しています。
(米国ハワイ州)
コロナ禍の深刻な影響によって2020年9月より継続していた休業を当第1四半期連結累計期間中も継続しておりましたが、2021年10月より先行して戻り始めている北米からの観光客を主要ターゲット層にした新業態ダイニング「UPSTAIRS(アップステアーズ)」として新たな営業を開始しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は以下の通りになりました。
売上高 526百万円
セグメント利益 △110百万円
④ビジネスディベロップメント事業
当事業では、基幹事業が安定的な収益基盤を構築する中、新規事業の開発・創出による当社グループの事業領域の拡充に取り組んでおり、その目的から投資を含めてコストが先行する事業モデルになっており、当第1四半期連結累計期間における業績も想定の範囲内で進捗しております。
㈱サニーサイドアップキャリアでは従来のリクルーティングサービスに加え、社会全体の共通課題である、サスティナビリティの実現に向けたコミュニケーションサービスを新たな事業軸とすることを目的に、2021年8月付で㈱グッドアンドカンパニーに商号を変更いたしました。「知る」「学ぶ」「変える」の3つのアプローチを通して、女性の心身的課題と社会的課題の両面から、女性活躍をデザインする参画型プロジェクト「W society」を皮切りに、今後様々な社会課題の解決にフォーカスした事業を展開する予定です。
㈱サニーサイドアップパートナーズでは、事業シーズおよび事業パートナーの発掘から事業スキーム策定、ならびに事業化後における管理・運用業務を行っております。
㈱アジャイルでは、各企業が有する資産やIP(知的財産)を組み合わせるノウハウを軸とした新業態・新商品の開発支援・コンサルティングサービスを提供しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は以下の通りになりました。
売上高 204百万円
セグメント利益 △43百万円
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)新型コロナウイルス感染症の影響
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、フードブランディング事業で展開するオールデイダイニング「bills」の国内店および韓国店については、時間短縮、酒類提供の中止など、制限を受けた状態での営業を余儀なくされており、通常時に比べて売上が減少しております。
また「bills Waikiki」については、新型コロナウイルス感染拡大に起因するハワイの観光客激減という事業環境の悪化の影響を踏まえ、2020年9月から2021年9月末まで臨時休業としております。
(1)財政状態及び経営成績の状態
当第1四半期連結累計期間(2021年7月1日~2021年9月30日)においては、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大により、首都圏を中心に緊急事態宣言の再発出やまん延防止等重点措置が実施されるなど、当社グループのフードブランディング事業にとっては厳しい経営環境でしたが、基幹事業であるマーケティング&コミュニケーション事業を中心としたその他の事業がコロナ禍における社会的なニーズや価値観の変化に伴う需要を的確にとらえたことで、連結業績は底堅く推移しました。
マーケティング&コミュニケーション事業では、リアルな場の集客を伴うイベント需要は依然として回復していないものの、グループの総合提案力を活かしながら、様々なコミュニケーション・ソリューションを提供することでコロナ禍を機に変容する顧客ニーズに適応しながら、既存顧客の深堀はもとより新規顧客の獲得を進めたことで連結業績を牽引しております。
セールスアクティベーション事業では、新規のコア顧客の獲得および新規サービス開発に取り組む一方、大手ハンバーガーチェーンやコンビニチェーン等、コロナ禍の変化に適応した既存顧客への企画提案を強化しながら、順調に案件を獲得したことで業績は好調に推移しております。
フードブランディング事業では、時間短縮営業や休業に伴う来店客数の減少、酒類提供の一時的な中止という厳しい運営状況が続く中、固定費圧縮やテイクアウトサービスの導入等、店舗収益力維持に取り組むと同時に、新型コロナウイルス感染症に係る各種助成金を受けながら、従業員の雇用維持をはじめとする事業基盤の維持に努めております。
ビジネスディベロップメント事業は、流動的な社会情勢を慎重に予測しながらも、コロナ禍を機に加速する社会の変化を敏に捉え、SDGs達成に寄与するビジネス創出等による新たな収益源の確立に取り組んでおります。
(財政状態の状況)
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は6,719百万円となり、前連結会計年度末に比べて444百万円減少しました。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計は4,337百万円となり、前連結会計年度末に比べて486百万円減少しました。
当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は2,381百万円となり、前連結会計年度末に比べて41百万円増加しました。
(経営成績の状況)
当第1四半期連結累計期間の業績は、下記の通りになりました。
売上高 3,444百万円
営業利益 140百万円
経常利益 213百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益 127百万円
なお、当第1四半期連結会計期間より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用したため、上記の連結業績および下記のセグメント業績につきましては、当該会計基準等を適用した後の数値となっており、対前期増減率は記載しておりません。
セグメント別の構成および業績は次のとおりです。
| セグメント区分 | 構成子会社 |
| ①マーケティング&コミュニケーション事業 | ㈱サニーサイドアップ(コンテンツ関連部署を除く。) |
| ㈱クムナムエンターテインメント | |
| ㈱エアサイド | |
| ㈱ステディスタディ | |
| ㈱スクランブル | |
| ②セールスアクティベーション事業 | ㈱サニーサイドアップ(コンテンツ関連部署) |
| ㈱ワイズインテグレーション | |
| ③フードブランディング事業 | ㈱フライパン |
| SUNNY SIDE UP INTERNATIONAL, INC. | |
| bills waikiki LLC | |
| SUNNY SIDE UP KOREA INC | |
| ④ビジネスディベロップメント事業 | ㈱サニーサイドアップパートナーズ |
| ㈱グッドアンドカンパニー※ | |
| ㈱アジャイル |
※㈱サニーサイドアップキャリアより商号変更
①マーケティング&コミュニケーション事業
グループの基幹事業である当事業では、PRを軸としながら、プロモーション、スポーツマーケティング、ブランディング、コンテンツ開発等、マーケティングおよびコミュニケーションサービスを提供しております
当第1四半期連結累計期間においては、グループシナジーの創出によるソリューションの拡充等の取り組みが、既存顧客の深堀と新規顧客の獲得の両側面に効果を発揮し、グループの連結業績を牽引いたしました。
当社グループの中核会社である㈱サニーサイドアップでは、企画力とメディアネットワークを強みに、マーケティング&コミュニケーション領域におけるサービス全般を幅広く提供しております。セグメントを横断したグループ各社のソリューション活用により総合的な提案力を高め、特定の業種・業界にとらわれない多種多様な案件を獲得し、当事業セグメントを大きく牽引する結果となりました。
㈱クムナムエンターテインメントでは、強力なキャスティングネットワークとプランニング力を活用し、日本お
よび韓国の人気ア-ティストやK-POPグループ等を起用した、企業ブランディング活動やコンテンツ開発を多数
手掛けております。
㈱エアサイドでは、高いクリエイティビティーとエンターテインメント業界とのリレーションを武器に、CMPRや記者発表会などを多数手がけ、安定的に利益を獲得しております。
㈱ステディスタディでは、海外のハイファッションブランドとのビジネスの比重が高く、依然コロナ禍の影響を受けてはいるものの、ファッション業界における専門性の高い知見やキャスティング力を活用し、㈱サニーサイドアップと連携することでサービス領域を広げ、イベントやコンサルティングの案件を中心に増収傾向にあります。
㈱スクランブルでは、インフルエンサー・マーケティング領域を中心としたPRサービスを展開しており、YouTubeやInstagram等の施策にセールスアクティベーション事業のMD(マーチャンダイジング)のノウハウを掛け合わせることで、サービス内容の拡充に取り組んでいます。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は以下の通りになりました。
売上高 1,485百万円
セグメント利益 392百万円
②セールスアクティベーション事業
当事業では、店頭等の消費者とのコンタクトポイントにおける購買・成約の意思決定を促すためのノウハウ・ソリューションを提供しております。
㈱サニーサイドアップのコンテンツ関連事業では、タレントやキャラクターなどIP(知的財産)を活用したコン テンツ制作及び販促施策を手掛けております。
当第1四半期連結累計期間では、大手コンビニエンスストアにおけるIP(知的財産)を活用した販促企画を手掛ける等、前期から好調な業績水準を継続しております。
㈱ワイズインテグレーションでは、商品キャンペーンの企画からグッズ制作、雑貨の商品企画およびOEM、国際支援団体のマーケティングサポート等を展開するとともに、自社商材・サービス拡充にも注力しております。
当第1四半期連結累計期間では、コロナ禍の中でも好調を維持する大手ハンバーガーチェーンにおける大型キャンペーンの獲得等に加えて、IP(知的財産)を活用したコラボ商材の企画販売等の従来から得意としていた領域の案件に加えて、企業のコミュニケーション戦略・販促PRの案件を獲得するなど、活動領域を拡大するとともに業績を伸ばしております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は以下の通りになりました。
売上高 1,227百万円
セグメント利益 147百万円
③フードブランディング事業
当事業では、オーストラリア・シドニー発のオールデイダイニング「bills」等のブランディングおよびライセンシングビジネスならびに韓国における「bills」の管理・運営を行っています。
当第1四半期連結累計期間における国別の状況は下記の通りです。
(国内)
無観客による東京オリンピック・パラリンピックの開催、緊急事態宣言の再発出やまん延防止等重点措置の実施の影響により、営業時間の短縮および酒類提供の中止による集客力の低下から売上が低迷しました。
(韓国)
韓国2号店閉店によって事業規模は縮小したものの、既存店舗は、コロナ禍においても底堅い業績を着実に残しています。
(米国ハワイ州)
コロナ禍の深刻な影響によって2020年9月より継続していた休業を当第1四半期連結累計期間中も継続しておりましたが、2021年10月より先行して戻り始めている北米からの観光客を主要ターゲット層にした新業態ダイニング「UPSTAIRS(アップステアーズ)」として新たな営業を開始しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は以下の通りになりました。
売上高 526百万円
セグメント利益 △110百万円
④ビジネスディベロップメント事業
当事業では、基幹事業が安定的な収益基盤を構築する中、新規事業の開発・創出による当社グループの事業領域の拡充に取り組んでおり、その目的から投資を含めてコストが先行する事業モデルになっており、当第1四半期連結累計期間における業績も想定の範囲内で進捗しております。
㈱サニーサイドアップキャリアでは従来のリクルーティングサービスに加え、社会全体の共通課題である、サスティナビリティの実現に向けたコミュニケーションサービスを新たな事業軸とすることを目的に、2021年8月付で㈱グッドアンドカンパニーに商号を変更いたしました。「知る」「学ぶ」「変える」の3つのアプローチを通して、女性の心身的課題と社会的課題の両面から、女性活躍をデザインする参画型プロジェクト「W society」を皮切りに、今後様々な社会課題の解決にフォーカスした事業を展開する予定です。
㈱サニーサイドアップパートナーズでは、事業シーズおよび事業パートナーの発掘から事業スキーム策定、ならびに事業化後における管理・運用業務を行っております。
㈱アジャイルでは、各企業が有する資産やIP(知的財産)を組み合わせるノウハウを軸とした新業態・新商品の開発支援・コンサルティングサービスを提供しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は以下の通りになりました。
売上高 204百万円
セグメント利益 △43百万円
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針、経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)新型コロナウイルス感染症の影響
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、フードブランディング事業で展開するオールデイダイニング「bills」の国内店および韓国店については、時間短縮、酒類提供の中止など、制限を受けた状態での営業を余儀なくされており、通常時に比べて売上が減少しております。
また「bills Waikiki」については、新型コロナウイルス感染拡大に起因するハワイの観光客激減という事業環境の悪化の影響を踏まえ、2020年9月から2021年9月末まで臨時休業としております。