有価証券報告書-第7期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

【提出】
2022/05/23 9:25
【資料】
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【項目】
132項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年2月28日)
当連結会計年度
(2022年2月28日)
繰延税金資産
繰越欠損金724百万円816百万円
未払事業税等526百万円213百万円
商品券556百万円579百万円
たな卸資産39百万円25百万円
店舗閉鎖損失引当金128百万円61百万円
賞与引当金778百万円750百万円
有形固定資産等13,328百万円13,141百万円
退職給付に係る負債212百万円60百万円
資産除去債務2,162百万円2,101百万円
役員退職慰労引当金11百万円13百万円
その他1,679百万円1,291百万円
繰延税金資産小計20,149百万円19,056百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△607百万円△773百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△5,865百万円△5,781百万円
評価性引当額小計△6,472百万円△6,555百万円
繰延税金資産合計13,676百万円12,500百万円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△770百万円△705百万円
その他有価証券評価差額金△221百万円△215百万円
退職給付に係る資産△357百万円△391百万円
その他△173百万円△172百万円
繰延税金負債合計△1,522百万円△1,483百万円
繰延税金資産純額12,154百万円11,016百万円

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年2月28日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)3920069104490724百万円
評価性引当額△39△20△0△69△43△434△607百万円
繰延税金資産6156117百万円

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金724百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産117百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2022年2月28日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)2006943106576816百万円
評価性引当額△20△0△69△43△62△576△773百万円
繰延税金資産4343百万円

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金816百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産43百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年2月28日)
当連結会計年度
(2022年2月28日)
法定実効税率29.1%29.1%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.2%0.4%
評価性引当額の増減0.0%1.5%
住民税均等割額3.6%5.5%
のれん償却額1.6%2.4%
連結子会社との税率差異5.3%6.1%
繰越欠損金の期限切れ0.2%0.1%
その他0.2%△0.9%
税効果会計適用後の法人税等の負担率40.2%44.2%

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