有価証券報告書-第51期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/28 15:31
【資料】
PDFをみる
【項目】
155項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2020年3月31日)当連結会計年度(2021年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金17,301千円23,692千円
たな卸資産評価損79,367千円87,772千円
受注損失引当金394千円1,089千円
未払事業税9,952千円27,452千円
未払社会保険料2,900千円4,029千円
退職給付に係る負債63,180千円72,622千円
貸倒引当金10,387千円11,734千円
未払役員退職慰労金41,668千円45,196千円
資産除去債務15,326千円17,159千円
固定資産減損損失656,959千円633,094千円
税務上の繰越欠損金 (注)22,811,412千円3,358,665千円
研究開発用設備-千円11,642千円
その他2,419千円8,056千円
繰延税金資産小計3,711,270千円4,302,209千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)2△2,811,412千円△3,358,665千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△886,721千円△917,513千円
評価性引当額小計 (注)1△3,698,134千円△4,276,178千円
繰延税金資産合計13,136千円26,030千円
繰延税金負債
未収還付事業税等△2,035千円-千円
特別償却準備金△741千円△110千円
固定資産圧縮積立金△151,332千円△146,474千円
その他有価証券評価差額金△612千円△644千円
資産除去債務に対応する除去費用△235千円△220千円
土地評価差額金△8,297千円△8,297千円
保険積立金評価益△443千円△546千円
繰延税金負債合計△163,699千円△156,294千円
繰延税金資産(負債)の純額△150,562千円△130,264千円

(注)1 評価性引当金が578,044千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において固定資産減損損失に係る評価性引当額が23,864千円、未払事業税等に係る評価性引当額が9,952千円減少したものの、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を547,253千円追加的に認識したことに伴うものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日)
1年以内(千円)1年超2年以内(千円)2年超3年以内(千円)3年超4年以内(千円)4年超5年以内(千円)5年超(千円)合計(千円)
税務上の繰越欠損金(a)--65539,76219,7502,751,2442,811,412
評価性引当額--65539,76219,7502,751,2442,811,412
繰延税金資産-------

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2021年3月31日)
1年以内(千円)1年超2年以内(千円)2年超3年以内(千円)3年超4年以内(千円)4年超5年以内(千円)5年超(千円)合計(千円)
税務上の繰越欠損金(a)-1,64739,76219,750328,0732,969,4323,358,665
評価性引当額-1,64739,76219,750328,0732,969,4323,358,665
繰延税金資産-------

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度(注)
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
法定実効税率-34.6%
(調整)
評価性引当額の増減-79.4%
法人税、住民税、事業税の欠損金等による差異-73.7%
連結子会社の適用税率差異-△97.7%
その他-1.3%
税効果会計適用後の法人税等の負担率-91.4%

(注)前連結会計年度は税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。
3.法人税等の税率変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
当社は、2020年8月1日付で資本金を50,000千円に減資したことにより、法人事業税の外形標準課税が不適用となりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、翌連結会計年度以降に解消すると見込まれる一時差異等について30.6%から34.6%に変更しております。
この税率変更による連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
4.決算日後における法人税等の税率変更
当社は、第9回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使による新株発行による資本金の増加に伴い、法人事業税の外形標準課税が適用されることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、翌連結会計年度以降に解消すると見込まれる一時差異等について34.6%から30.6%となります。
この税率変更による連結財務諸表に与える影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。