四半期報告書-第13期第1四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。なお、当社は、ネット型リユース事業(販売店舗を有しない、インターネットに特化したリユース品の買取及び販売)の単一セグメントであることから、セグメントごとの記載を省略しております。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善、設備投資の持ち直しが見られるなど、緩やかな回復基調が継続いたしました。一方で、個人消費は依然として足取りは重く、緩慢な回復にとどまるなど、景気の先行きは依然として不透明な状況であります。
ネット型リユース事業(販売店舗を有しない、インターネットに特化したリユース品の買取及び販売)を主たる
事業とする当社グループが直面するリユース市場につきましては、消費者の節約志向や低価格志向を追い風に、市場全体としては堅調な推移を見せております。個人間取引でリユース品の売買を行うフリマアプリ等の台頭もあり、リユース品の売買が消費者にとってより身近なものになってきたことから、利便性が高いインターネット経由でのリユース品の売買が徐々に普遍化し、リユース市場の成長拡大を牽引しております。
そのような事業環境下、当社グループは、当第1四半期におきまして、
・既存事業(ネット型リユース事業)の生産性の向上施策
⇒買取における査定や出張買取ルート設定のオートメーション化
・新規サービスの確立による収益基盤の多様化
⇒Webマーケティングのノウハウを活かしたオウンドメディアの運用
等、収益性の向上に向けて、様々な施策に取り組んでまいりました。
また、従前の先行投資が奏功し、前連結会計年度第3四半期以降に収益に寄与するに至った農機具領域や通信領域が、当第1四半期連結会計期間においても引き続き順調な成長を続けております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,731,408千円(前年同期比25.5%増)、利益面では営業利益が21,841千円(前年同期は1,697千円の利益)、経常利益は21,355千円(前年同期は8,187千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,045千円(前年同期は7,176千円の損失)となりました。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産については、前連結会計年度末に比べて45,984千円増加し、1,875,070千円となりました。これは主に、売掛金の増加82,166千円や商品の増加73,471千円があった一方で、現金及び預金が124,418千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債については、前連結会計年度末に比べて33,903千円増加し、886,281千円となりました。これは主に、長期借入金の増加31,378千円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産については、前連結会計年度末に比べて12,081千円増加し、988,788千円となりました。これは主に、非支配株主持分の増加12,290千円によるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成30年7月1日から平成30年9月30日まで)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善、設備投資の持ち直しが見られるなど、緩やかな回復基調が継続いたしました。一方で、個人消費は依然として足取りは重く、緩慢な回復にとどまるなど、景気の先行きは依然として不透明な状況であります。
ネット型リユース事業(販売店舗を有しない、インターネットに特化したリユース品の買取及び販売)を主たる
事業とする当社グループが直面するリユース市場につきましては、消費者の節約志向や低価格志向を追い風に、市場全体としては堅調な推移を見せております。個人間取引でリユース品の売買を行うフリマアプリ等の台頭もあり、リユース品の売買が消費者にとってより身近なものになってきたことから、利便性が高いインターネット経由でのリユース品の売買が徐々に普遍化し、リユース市場の成長拡大を牽引しております。
そのような事業環境下、当社グループは、当第1四半期におきまして、
・既存事業(ネット型リユース事業)の生産性の向上施策
⇒買取における査定や出張買取ルート設定のオートメーション化
・新規サービスの確立による収益基盤の多様化
⇒Webマーケティングのノウハウを活かしたオウンドメディアの運用
等、収益性の向上に向けて、様々な施策に取り組んでまいりました。
また、従前の先行投資が奏功し、前連結会計年度第3四半期以降に収益に寄与するに至った農機具領域や通信領域が、当第1四半期連結会計期間においても引き続き順調な成長を続けております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,731,408千円(前年同期比25.5%増)、利益面では営業利益が21,841千円(前年同期は1,697千円の利益)、経常利益は21,355千円(前年同期は8,187千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,045千円(前年同期は7,176千円の損失)となりました。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の総資産については、前連結会計年度末に比べて45,984千円増加し、1,875,070千円となりました。これは主に、売掛金の増加82,166千円や商品の増加73,471千円があった一方で、現金及び預金が124,418千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末の負債については、前連結会計年度末に比べて33,903千円増加し、886,281千円となりました。これは主に、長期借入金の増加31,378千円によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産については、前連結会計年度末に比べて12,081千円増加し、988,788千円となりました。これは主に、非支配株主持分の増加12,290千円によるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。