四半期報告書-第23期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により緊急事態宣言が発出され、多くの企業が事業活動を制限され、国内外の需要は大幅に悪化しました。5月下旬に緊急事態宣言が解除されたものの、経済活動の再開は段階的であり、感染拡大の第2波への警戒感は根強く、極めて不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループはテクノロジーを基盤として、バーチャレクス・コンサルティングはCRMをビジネスのドメインに、タイムインターメディアはWeb、文教・教育、AIなどをビジネスのフィールドとして、当社グループの持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を継続して行ってきました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,234,460千円(前年同四半期比13.4%減)、営業損失93,193千円(前年同四半期は営業損失193,075千円)、経常損失95,680千円(前年同四半期は経常損失194,898千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失103,783千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失178,769千円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
IT&コンサルティング事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が制限され、売上は前年同期比で減少したものの、前連結累計期間に発生した株式会社タイムインターメディアの大型システム開発案件における品質トラブルは当四半期に引きずることなく、利益面では前年同期比で大幅に改善しました。その結果、売上高は596,706千円(前年同四半期比18.7%減)、セグメント利益は24,751千円(前年同四半期はセグメント利益△62,665千円)となりました。
アウトソーシング事業は、前期末で予定していた一部の案件が終了したことや新型コロナウイルス感染症の影響により一部の案件について縮小がありました。その結果、売上高は637,753千円(前年同四半期比7.8%減)、セグメント利益は82,724千円(前年同四半期比26.7%減)となりました。
②財政状態
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より225,391千円減少し、2,111,263千円となりました。これは主に、前連結会計年度末より受取手形及び売掛金が245,771千円減少したこと等によるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末より121,232千円減少し、1,775,847千円となりました。これは主に、借入金が85,880千円、賞与引当金が67,190千円減少したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純損失103,783千円を計上したこと等により、前連結会計年度末より104,159千円減少し純資産は335,415千円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により緊急事態宣言が発出され、多くの企業が事業活動を制限され、国内外の需要は大幅に悪化しました。5月下旬に緊急事態宣言が解除されたものの、経済活動の再開は段階的であり、感染拡大の第2波への警戒感は根強く、極めて不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループはテクノロジーを基盤として、バーチャレクス・コンサルティングはCRMをビジネスのドメインに、タイムインターメディアはWeb、文教・教育、AIなどをビジネスのフィールドとして、当社グループの持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を継続して行ってきました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,234,460千円(前年同四半期比13.4%減)、営業損失93,193千円(前年同四半期は営業損失193,075千円)、経常損失95,680千円(前年同四半期は経常損失194,898千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失103,783千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失178,769千円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
IT&コンサルティング事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動が制限され、売上は前年同期比で減少したものの、前連結累計期間に発生した株式会社タイムインターメディアの大型システム開発案件における品質トラブルは当四半期に引きずることなく、利益面では前年同期比で大幅に改善しました。その結果、売上高は596,706千円(前年同四半期比18.7%減)、セグメント利益は24,751千円(前年同四半期はセグメント利益△62,665千円)となりました。
アウトソーシング事業は、前期末で予定していた一部の案件が終了したことや新型コロナウイルス感染症の影響により一部の案件について縮小がありました。その結果、売上高は637,753千円(前年同四半期比7.8%減)、セグメント利益は82,724千円(前年同四半期比26.7%減)となりました。
②財政状態
(資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より225,391千円減少し、2,111,263千円となりました。これは主に、前連結会計年度末より受取手形及び売掛金が245,771千円減少したこと等によるものであります。
(負債の部)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末より121,232千円減少し、1,775,847千円となりました。これは主に、借入金が85,880千円、賞与引当金が67,190千円減少したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純損失103,783千円を計上したこと等により、前連結会計年度末より104,159千円減少し純資産は335,415千円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。