四半期報告書-第21期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善に加え、個人消費におきましても、雇用・所
得環境を背景に緩やかな回復基調が続きました。一方、世界経済は、通商問題の動向が世界経済に与える影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により依然として景気の先行きには不透明感がが払拭できない状況が続いています。
このような状況の下、当社グループはテクノロジーを基盤として、バーチャレクス・コンサルティング株式会社はCRMをビジネスのドメインに、株式会社タイムインターメディアはWeb、文教・教育などをビジネスのフィールドとして、当社グループの持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を行ってきました。
その結果、当3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,507,335千円(前年同四半期比11.7%増加)、営業損失3,788千円(前年同四半期は営業損失20,700千円)、経常損失10,312千円(前年同四半期は経常損失24,937千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失25,847千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失35,166千円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
IT&コンサルティング事業では、バーチャレクス・コンサルティング株式会社でのコンサルティングサービス、CRM製品提供が新規案件を着実に獲得する等、順調に推移しました。その結果売上高は2,359,436千円(前年同四半期比7.6%増加)、セグメント利益は294,104千円(前年同四半期比15.1%増加)となりました。
アウトソーシング事業では、ストックビジネスとして着実に成長を続けております。その結果、売上高は2,147,898千円(前年同四半期比16.6%増加)、セグメント利益は362,106千円(前年同四半期比15.8%増加)となりました。
②財政状態
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より76,231千円減少し、2,220,981千円となりました。これは主に、前連結会計年度末より受取手形及び売掛金が169,040千円減少したこと等によるものであります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末より53,115千円減少し、1,260,815千円となりました。これは主に、長期、短期含む借入金が71,107千円減少したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純損失25,847千円を計上したこと等により、前連結会計年度末より23,115千円減少し純資産は960,165千円となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善に加え、個人消費におきましても、雇用・所
得環境を背景に緩やかな回復基調が続きました。一方、世界経済は、通商問題の動向が世界経済に与える影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により依然として景気の先行きには不透明感がが払拭できない状況が続いています。
このような状況の下、当社グループはテクノロジーを基盤として、バーチャレクス・コンサルティング株式会社はCRMをビジネスのドメインに、株式会社タイムインターメディアはWeb、文教・教育などをビジネスのフィールドとして、当社グループの持つコンサルティング、IT、アウトソーシングのノウハウを活用したトータルな支援を行ってきました。
その結果、当3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,507,335千円(前年同四半期比11.7%増加)、営業損失3,788千円(前年同四半期は営業損失20,700千円)、経常損失10,312千円(前年同四半期は経常損失24,937千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失25,847千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失35,166千円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
IT&コンサルティング事業では、バーチャレクス・コンサルティング株式会社でのコンサルティングサービス、CRM製品提供が新規案件を着実に獲得する等、順調に推移しました。その結果売上高は2,359,436千円(前年同四半期比7.6%増加)、セグメント利益は294,104千円(前年同四半期比15.1%増加)となりました。
アウトソーシング事業では、ストックビジネスとして着実に成長を続けております。その結果、売上高は2,147,898千円(前年同四半期比16.6%増加)、セグメント利益は362,106千円(前年同四半期比15.8%増加)となりました。
②財政状態
(資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末より76,231千円減少し、2,220,981千円となりました。これは主に、前連結会計年度末より受取手形及び売掛金が169,040千円減少したこと等によるものであります。
(負債の部)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末より53,115千円減少し、1,260,815千円となりました。これは主に、長期、短期含む借入金が71,107千円減少したこと等によるものであります。
(純資産の部)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純損失25,847千円を計上したこと等により、前連結会計年度末より23,115千円減少し純資産は960,165千円となりました。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額はありません。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。